不安(酸化)というエネルギー 「何とかなるさ(還元)」では「なるようにしかならない」

「何とかなるさ」と「何とかしたい」

老後、お金の不安、心配事(酸化)があったとき「何とかなるさ(還元)と聞くと少し気が楽になります。

心配して事態が変わるものではありません。
確かに「なるようにしかならない」のですが
これで終わると「あきらめ」
何もしなくていいように聞こえますが違います。

「何とかしたい!」すべてを受け入れる(酸化を認める)

それを自覚(受け入れて)して次に進む
その時点から考えて、どう行動するから事態を変えることができるのです。
これが「ゆらぎ」です。

「何とかなるさ」で済んだことは自分は変わらず、
周りの変化に任せて何とかなっただけですから学んでません。

「何とかなるさ」「何とかしたい」は大きな差になります。


「何とかしたい!」と思わず「どうせ頑張っても⋯」と思ってしまう
あきらめ癖がついてしまったら、どうすればいいか?

自分一人では絶対変われません。断言出来ます。
ではどうしたらいいのか?

環境を変える。場の力の活用する(縁起)

エネルギーの高い人と交わることです。
エネルギーの低い時は自分一人では
不安に負けて「何とかなるさ」の楽に流されて行きますから

人との縁(縁起)でしか人は変われないのですね。

「何とかしたい!」を何とかするには 「あげられる人」になる

「何とかしたいを何とかする」は「酸化を還元する」こと

「お金がかかることは⋯」と言ってあきらめる
やりたいことにフタをする。
確かに「先立つ物」はお金です。
「先に出すから入る」ということで「出入り」と云います。
(入り出という言葉はありません)

お金はエネルギーでもあり価値そのもの


お金は価値を分かり易くしただけのものです。
お金というものの見方を『価値』『エネルギー』に置き変えると。
「お金がない」と言っているのは
「自分にはエネルギー、意欲がない」「自分には価値がない」と言っているのと同じことです。

先立つ物はお金だけではない



全ては与えたものが与えられるのです。
自分には与えるものは何もないと思うことは
宝の持ち腐れです。
人にしてあげられることを探せばいくらでもあります。
世の中はやって欲しい人ばかりですから。
周りを見て儲かっている人は人に何かをやってあげていて、
いつも人にやってもらっている人は儲かってません。

何かしてあげられる(価値)はお金に変わる


すぐには無理でも少しずつ、出来ることから
人に何かしてあげられる。やってあげられるようになりましょう。
世の中はそんな人を求めていますから、あなたの価値を上げるチャンスです。

「何とかしたい!」は「何とかなる!」

問題は問題ではない


問題があることより、問題がないことのほうが問題だ。
そんな話を聞いたことがあります。
科学でいう酸化がないのは法則に反しますから崩壊します。
体に例えると
細胞にも寿命があって、だいたい内臓は
約2〜3か月で入れ替わる器官もあれば
消化器官の胃壁、腸壁のように1〜2日で代謝するものもあります。
骨も成人で2〜3年で全部入れ替わります。

「変わること」で保たれる 新陳代謝のしくみ

細胞のDNAが自分の寿命が来ると自動的に蛇が脱皮するように
古い組織を酸化させて新しい細胞に入れ替わります。
私たちの体は1日約5,000億個の細胞が入れ替わり
新しくバージョンアップしているのです。
体は酸化するおかげで変れます。

酸化を日常の出来事で置き換えると
酸化は逆境や困難などの問題が起きることです。
また不便を感じる。悩む、不安や不満「何とかしたい!」「あったらいいな」という思いです。
この思い(酸化)が引き寄せの力です。

一時期フィリピンパブにはまった友人から聞いた話ですが
日本に出稼ぎにきている女性の家族はほとんど銀行口座を持っていないそうで
送金する時はそれを引き受ける専門の業者がいて
15万送金すると3万円くらい手数料を抜かれるそうです。
フィリピンで3万円あれば家族暮らしていけますからバカらしいですよね。

「何とかしたい!」で生まれた暗号通貨ビットコイン


銀行口座が無くてもスマホさえあれば手数料が数百円で送金出来ます。
世界には銀行口座を持たない人が25億人います。
フィリピンでも急速にモバイル市場が広がっていて
http://thebridge.jp/2016/10/blockchain-for-the-unbanked-philippines-coins-ph-raises-us5m-series-a-20161024
「何とかしたい!」という酸化が実現(還元)した例です。

「何とかしたい!」酸化を還元するエネルギー 引き寄せ

お金は酸化を還元させることができるエネルギー


何をするのにでも「先立つもの」が必要です。
お金が無いと始まりません。だからお金のある人にみんな引き寄せられます。
エネルギーの高い人はお金と人やものを引き寄せ、
エネルギーの低い人は残念ながら人やもの、お金も寄って来ません。

エネルギーの高い人と低い人違いは
引き寄せの力の違いです。

どれだけ酸化をエネルギーに出来るか、真剣に何かを成し遂げたい!
現状を打破したいという思いがあるのか無いのかです。

「お金が無いから無理です」と言って直ぐにあきらめるのは、思いがその程度だからです。
何が何でも!という思いがあれば、何か知恵が出てくるもの
真剣に自分の酸化と向き合うことで
人やものを引き寄せます。

エネルギーは相対でしか生まれないのがエネルギーの原理原則なのです。

[思いと行動]があってこそ

電気は(+)と(−)が無いと発生しないように、
相対するものが交わる、繰り返すことで今まで無かったものが生まれます。
また、それで生まれたものと次の[思いと行動]が交わり次の段階に上がります。
こうして生まれる「やる気」もエネルギーです。

思いと行動でエネルギーを高める

思いだけでも、行動だけでも進みません。
考えながら動くと少しずつ人やもの、お金を引き寄せられるようになり
今までと違った景色が観えできます。

これは法則です。

「何とかしたい!」の酸化は還元できる

「あきらめ」という酸化


酸化はエネルギーにもなりますが
「あきらめ」という酸化はエネルギーを生まないどころか腐っていきます。
なんで、あきらめるのか?
それは何もしないでいた方が楽だと勘違いしているからです。

「何とかしたい」と思って行動する。立ち向かうことは苦ですし、
行動すれば次から次と、やらなくてはならないことが起こります。
だったら何もしない方が楽と考えます。
でも「あきらめた」とは認めたくないから、言い訳を言います。
言い訳はエネルギーを生みませんし、間違った意見を言って周りの人を巻き込みます。

酸化は還元出来る

そういう人は
酸化は還元出来ることを知りません。
「どうせ頑張っても、こんなところでしょ…」と思っています。

働くということ に例えると

自分だけ生活する、食べていくだけで働くのか
自己実現のため、多くの人に価値を与えるために働くのか

日本では生活する、食べていくだけであれば難しくありません。
それだけを目的にするなら苦しまなくていいでしょう。
田舎でのんびりと自給自足も悪くはありません。

世の中はものすごい勢いで動いていますから
自身もあきらめず変化していかないと
本当に酸化して腐ってしまいます。
そうならないために「あきらめる」酸化ではなく
自己実現に向けた「何とかしたい」の酸化を選択したいものです。

あったらいいな で出来る進化していくお金

アナログの金 デジタルの金

これまで人類が掘り出した金は約14〜15万トンといわれます。
現在も金は採掘されていますが
世界にある金の鉱山を合わせても採掘出来るのは年間2,000〜3,000トン
あと20年で取れなくなるという意見があります。
現在では金の鉱石1トンに対して純金5gしか取れないのです。
(ということは採掘量あと約6〜7万トンで掘り尽くし⁈)金の価値が上がるはずですね

採掘量が決まっているから価値が決まる

私が20代の頃、金は1g約1,000円でした。
だいたい100g100万円だったのを覚えています(赤の折れ線グラフが円)

都市の金鉱山⁈

携帯、スマホ、パソコンの基盤にも金が使われていて
1トン廃棄すると約150gの金が採掘出来るそうです。
このように、いろんな問題が起きたとき
「だったらいい方法が⋯」「こうしてみよう」「ダメなら⋯これで」
こうして問題(酸化)に対して解決(還元)させる本能があることが
人間のすごいところですね。

ネット社会が生み出したデジタルの金


人間がすごいのは
金と同じ性質のものを通貨で作り出したことです。
しかも世界共通の通貨で‼︎
それがデジタル通貨ビットコインです。
ビットコインはプログラム上で発行する上限数を決めて2009からスタートしました。
投資として欲しい人、便利だから決済で使いたい人が増えるほど
価値と値段が上がる
ようになっています。
毎年数60〜90兆円以上のお金を借金してドンドン発行している円と違って
ビットコインは数(現在1日1,800枚/2100万枚)が限られているので、これからの上昇が注目です。

あったらいいな(酸化)で経済(お金)を引き寄せる

酸化とは


全ての「もの」「しくみ」は原子からなります。

「もの」
空気 水 山 生命体 動植物、もちろん私たち人間も
今、手にしているスマホもカバンも服、時計も全部原子でつくられています。
そしてこれらの
物質の根源の原子の陽子(+)電子(−)の相対常に酸化と還元を繰り返し
変化して保っています。
科学ではこれらの働きを総称して
『fluctuation』ゆらぎと言ってます。

ゆらぎは全ての「しくみ」

原子の陽子(+)から電子(−)出たり入ったりする動き(酸化と還元)
世の中の動き、働きと共通しているのは
同じ「もの」で出来ているから当然です【相似の法則】
生命活動(健康)も経済活動(お金)も同じです。
常に酸化と還元の繰り返しです。

不足が世の中をつくってきた

「あったらいいな」はまだ無いから酸化です。
電子(−)が一つ抜けると(spin-out)不安定になるので
電子(−)を一つ引き寄せ安定させようとします(spin-in)【引き寄せの法則】
このしくみをつかって
経済(お金)を引き寄せることも
健康を引き寄せることも出来るのです。
それには大いに酸化(それに対して)することですね。

「絶対になくてはならない!」くらい

『あったらいいな』はこれからも続きます。

あったらいいな…世界共通のお金ビットコイン

インターネットは世界中につながっている


水道、ガス、電気、電話のインフラが整っていない国や地域でもインターネットだけはつながっています。
しかし問題は銀行が近くにありませんから、
銀行口座、クレジットカードを持てない人がほとんど
インターネット通販で買い物もできません。
そこで一挙問題を解決出来たのが

インターネット中のデジタル暗号通貨ビットコインです。


スマートフォンさえあれば
銀行口座にあたる自分のウォレットから
24Hどこででも直接決済ができる機能を持っています。
近くに銀行、郵便局がある私たちは、あまりピンと来ませんが、
発展途上国で金融機関が整備されていない国に住んでいる人たちにとっては
ありがたいシステムで世界中で使えて(現在80数カ国)より拡がりつつあります。

しかし、

便利ですごいが故(ゆえ)に反発もあります。

暗号通貨が拡がると影響を受け都合が悪くなる業種もあるから必死でネガティブな情報を流します。

ポジティブなエネルギー
ネガティブなエネルギー

「ゆらぎ」からできた
「あったらいいな」のようなみんなが喜ぶものができて
問題と問題解決、課題をクリアし(酸化を還元)より良く発展させようとする人たちのポジティブなエネルギー

今までの自分たちの利益を守るために妨害してやろう、
なんとしてでも潰してやろうという「ゆらぎ」の無い人たちのネガティヴなエネルギーとではパワーが違います。
後の結果は明らかです。

世の中は相対ですから

良い情報もあれば悪い情報もあります。
どっちもあるということです。
その時に自分はどちらのエネルギー(波)に共鳴するかが一番大事なところです。

あったらいいな⋯ お金はエネルギー【酸化と還元】

お金はそもそもエネルギー

石を特殊な形に削ったものを物と交換出来るようにしたのが貨幣のルーツで
貝殻や鉄銭、銅銭や金貨、銀貨、紙幣に進化しましたが


現在に至るまで
「これは問題があるぞ⋯」「だったらこうしよう」「また問題が起きた」「じゃあ、これで解決しよう」
問題(酸化)を解決(還元)して、また次の課題を克服する繰り返しでここまで来ました。
不便や問題があった時、「なんとかしたい」「解決策があったらいいな」と「酸化を還元したい」と思うのが人間の本能です。

今やネット社会で世界がつながっています。

世界中で共通した通貨があったら便利だよねという思いと
特定の金融機関や政治が絡まない。
どこにも縛られないインターネット上の暗号通貨ビットコインが誕生しました。
多くの酸化と還元を繰り返して出来た暗号通貨は次世代の通貨です。

これからも国によって法律、税の改正などで圧力もあるでしょう。
そうだとしても
「だったらこうしましょう」と問題(酸化)に対して解消(還元)して次に活かします。
これが「ゆらぎ」という働き
酸化と還元を繰り返して酸化をエネルギーに替えて強くなっていくしくみです。

あったらいいな⋯ で生まれたデジタル通貨「ビットコイン」

ゆらぎで進化していったお金


「こうなったら便利だよな」「あったらいいのに⋯」と考えるのが人間です。
楽をしたいと思う人がいたら
楽をさせたいと思う人がいます。
その時に働くのが「ゆらぎ」です。
お金の原点は物々交換でした。
しかし、お互いのニーズに見合うものであれば交換出来て良いのですが
いらない物とでは交換出来ません。
物々交換の欠点は価値が定まらないのと保存が利かないことです。
その時不便を感じて「何かいい方法はないか⋯」と考えた人がいました。
そこで出来たのがお金です。

お金の原形 貨幣のルーツ

最初は石を特殊な形に削ったものを物と交換出来るようにしたのが貨幣のルーツだといわれています。
そこから貝殻や鉄銭、銅銭や金貨、銀貨、紙幣

現在に至るまで
「これは問題があるぞ⋯」「だったらこうしよう」「また問題が起きた」「じゃあ、これで解決しよう」
酸化と還元を繰り返して数千年が経ち
今のデジタルの時代になりデジタル通貨ビットコインが誕生しました。
まさにデジタル通貨は「ゆらぎ」の働きによって進化した究極のお金といえます。
「ゆらぎ」は常に動いていて酸化と還元を繰り返して段階を追ってこれからも進化していきますので注目です。

次は
お金はエネルギーという話題です。