感謝経済との出会い15

日本は感謝「ありがとう」で創造する国

日本の社会は感謝で成り立っています。

日本に住んでいれば誰とでも連絡が取れますし、

情報を制限されることもありません。

治安も良く、安心して一人で夜に歩くことも出来て、

全く問題が無いと言えませんが、法治国家として

時代の流れに合わせ法律改正されながら成長しています。

日本の底力

不満から満足
不便から便利
不通から開通
不安から安心
負荷から成果のように
酸化と還元を繰り返して段階上げて
不可能を可能にしてきました。

東京は関東大震災と東京大空襲の間の23年で

2回も焼け野原になりました。

しかも戦後焼け野原から復興して19年で

東京オリンピック招致と日本人の底力は計り知れません。

勤勉な国民性  日本人と八百万の神信仰⁈

日本人は約束を守る。納期を守るのは当たり前。

電車、バスも時間通りに来て、到着も正確です。

日本人にとってそれが当たり前であり、普通なのです。

それはどこから来ているのでしょう。

日本人は古くから暦と共に生活を合わせ

暦歴とは宇宙の周期で極めて正確です。

日本人の尺度や感性の原点は「和暦」

二十四節気(太陰太陽暦)の季節の巡りによって人は生かされていて

自然と一体で森羅万象と共に共存していると考えます。

そして同じ様に、すべてのものに神が宿る。

そう信じられ暦歴と調和することが

「八百万の神」信仰です。

これは日本人の、豊かな自然を繊細に感じ感謝する、

畏敬の念そのものです。

八百万の神の正体    二十四節気は宇宙の周期

日本人が素直で勤勉なのは

自然と調和することは時間(暦)と調和することと考えたことです。

それが自然に対しての敬意であり感謝なのです。

日本人が時間を重視する意味がここにあるのです。

感謝経済との出会い14

感謝経済のスイッチまずはやってみる

全ては「ありがとう」から

「感謝されたい」というのは

「自分を良く思って欲しい」

という自己承認欲求です。

自己承認欲求を否定することはできません。

例えば誰か気になる人がいて、

その人に優しくする、

気をつかうなど、

相手に気に入られるよう振る舞うことは、

人間社会でごく普通の行いです。

実際に行って相手に気に入られるかどうかは(やり方にもよる)

結果がどうであれ、やってみてこそ経験値が付くのです。

感謝経済でありがとう集め

オウケイウェブ 感謝経済プラットフォーム

ありがとう。感謝すること。感謝されることには、

絶大な力、エネルギーがあります。

今の世の中はこのエネルギーが働いていて、
全てのものが創造されています。

このエネルギーから外れるもの、

感謝が無い。ありがとうが存在しないところには崩壊の道が開かれ消滅していきます。

それだけ感謝のエネルギー、力は絶大です。

感謝のエネルギー、力がすごいという原点は

人の念が国をも創造する。

これは分子レベルで起きている現象ですが、

人の念(今の心)が物質に影響を与える一つの例です。

人の念が酸化させる
これは水分子に与える影響で例外はありません。

お茶を点てる。コーヒーを淹れる。

お米をとぐ。料理を作ることも。

農業も工業も製造も、

建築、土木、街景観も全て

人の思いで創造されています。
全ては同じもので構成されている
これらは感謝「ありがとう」というお互いの敬意、畏敬の念があってこそで、

まさに日本の風土、民度にはそれがあって日本国が成っているのです。

天皇家に対する日本国民の思い。

天皇陛下の国民に対する思いが象徴しています。

これが

無関心、邪念「ばかやろう」怨み、つらみからは何も生まれませんし、何も出来ないのです。

感謝経済との出会い11

やらぬ善、やる偽善

オウケイウェブの感謝経済プラットフォームは、

ブロックチェーンのテクノロジーを使って

感謝やありがとうの敬意を目に見えるようにします。

その人、その企業、組織が

「どれだけ感謝されているのか」

「どれだけありがとうをもらえたか」の評価を公開するものです。

企業は評価を公開することで、宣伝広告をPR出来てイメージアップにより集客、求人などに役立ちます。

企業はこれら広告宣伝に多額な費用を投じています。

個人評価を高めることでも

個人に関しても、就職の際に他者貢献によって得た評価を見せられるため

履歴書より効果的で本人の強みになります。

これは就職活動に限らず、婚活にも活かせますし、

日頃から人に尽くすことで具体的に「ありがとう」集め活動が出来ます。

人に感謝されるには

これを聞いて違和感を感じる人もいるでしょう。

感謝されたいから、「ありがとう」を言われたいからするの?

偽善的に感じる…。

確かに

私も7年前、東北の震災の被災地にマッサージのボランティアに行きました。

別に使命感に燃えて行ったのではなくきっかけは、

ある方に誘われたのと

会社のイメージアップになるかとの偽善的な考えでした。

でも実際に行ってみて、驚いたのは被災地の惨状に関わらず、

私たちのことを明るく迎え入れてくれたことと、

私たちが来てくれたことに喜ばれたこと、

感謝されたことです。

それから気を良くして結局13回も岩手を含め宮城県の仮設住宅にボランティアでマッサージに行きました。

やらない善、やる偽善

同じ善なら、やる偽善の方が何かを得ます。
やらない善は何も得るものは無く、その差は大きいのです。

被災地の方に喜ばれましたが、

同じくらい私も喜びを得られたのです。

感謝したいのは私たちの方だと感じました。

ありがとう東北

感謝経済との出会い⑨

報われる、報われない

「頑張ってもても報われない…」と感じている人がいます。

でもこれは「報い(報酬)」

例えば

自己承認、自分を認めて欲しい。

よく思われたい。

高く評価して欲しいなど見返りを期待しているからです。

見返りのためにやると

「ここまでやっているのに分かってもらえなかった…」

と思ってしまいがちになります。

まずは自分のために

「人のため」だけでも「自分のだけ」だけでもNGです。

奉仕活動、ボランティアも、休みの時間を注いで

「何があるの?」

「何も無いなら家で休んでいたい」と思う人もいるでしょう。

確かに奉仕活動は、見返りを求めるものではないですし、

感謝されたいからやるものではありません。

でも、そう思う人でも奉仕活動をした後に、

ほとんどの人が「やって良かった」という満足感を得ます。

「人に役立った」と実感したとき

「人から必要とされた」

「喜ばれた」など

人から感謝されると自信につながり、自尊心が芽生えます。
それがボランティアハイというものです。結局、自分のためになるのですね

きっかけはなんでも良いですから

友達から誘われた。

たまたま地域のボランティアに参加した。

最近、私は小学校の通学路の見守りをやりました。

1日人から「ありがとう」と言ってもらえるか。
自らも人に「ありがとう」の声かけができるか。
何でもいいから自分の魂(ハート)が喜ぶことをする。

それが感謝経済の根底に成っているのです。

感謝経済との出会い⑧

自身の価値を高めるために

人に価値あるもの(感謝、感動)を与えて、
人から「ありがとう」と言ってもらえて感謝されることをすること。(具体的に)
それを地道に積み上げることを続ける。(繰り返す)

プロスポーツ選手はファンに

感謝や感動を与えて、報酬というかたちで受け取ります。

そう考えると私たちも仕事をして

給料を受け取っているのも同じで、

自分の報酬、給料は感謝や感動をかたちにしたものだと、

言えるかもしれませんよね。

評価する側、評価される側

「上司は僕の仕事を認めてくれない」と嘆く社員がいます。

しかし、仕事は上司に認めてもらうためにやるのではありません。

上司に気に入られるよう、認められるよう、

それに集中しては本来の仕事の目的が見失われてしまいます。

仕事は自分のためにやるもので、人から評価してもらうためではありません。

自分が与えられた仕事を与えられた以上にやれば、

上司も驚き感動し認めざるを得ないでしょう。

もし、それでも認めてもらえないのであれば⋯上司の問題ですね。

それについては自分の問題からは外れます。

感動を与えること=価値を与えること

プロスポーツ選手が「ファンのために」と言いますが、

必死になっている時はそれどころじゃありません。

確かにファンの応援が後押しになってパワーになりますが、

ファンの見る目ばかり気にしていては良いプレーは出来ません。

プロスポーツ選手、競技者はその場その場で必死にプレーしたときにファンに感動を与えるのです。

感謝経済との出会い⑦

その人の価値(値打)⁈

裏付けのない意味不明な自信があって、やたら自尊心が高い人とは、あまりお付き合いしたいと思いませんよね。

自信、自尊心は裏付けられたものがあってこそです。

実績も実力も、なにもないのでは自信は持てません。

では、どうやって裏付けのある自信、自尊心を高めることができるのでしょう。

自信をつけ方、自尊心の高め方

「私は価値のある人間だ」と思っている人は、なぜか日本人には少ないようです。

前回
自らの自信、自尊心を裏ずける根拠は、
自分が人からどれだけ必要とされているのか、
人から感謝されている度合い…

そして、感謝されるより感謝することの方が⋯

それには

人に価値あるもの(感謝、感動)を与えて、

人から「ありがとう」と言ってもらえて感謝されることをすること。(具体的に)

それを地道に積み上げることを続ける。(繰り返す)

「ありがとう」と声をかけてもらえても、

感謝された経歴や実績などというものは具体的に目には見えませんから⋯
そこで⋯

波動と波長⑤

素粒子で全てを捉えると

全ての物質、現象⋯何でも⋯素粒子で捉えると酸化の(+)か還元(–)の

簡単に「不安定(+)か安定(–)」に分けることが出来て

相対で(+と–)バランスを保っています。

そして

ずっと安定はないし、ずっと不安定はありません。

体に例えると

ずっと健康も病気も無いように、体は不安定になってバランスが崩れると

元に戻る力が働きます。

これが俗に言う『元気』というもの‘で、

恒常性ともホメオスタシスといわれるものです。

科学(化学)は難しい

科学(化学)は苦手⋯と言われる人は多いと思いますが、

簡単に酸化は電子が抜けて物質、現象が

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみなどの状態です。

ですから

酸化を日常的に置き換えると

満たされない、不安定な状態と言えるでしょう。

酸化だから悪いのではない

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみからの

酸化の状態(現象)からは

協力しあい、多くの学びや気づきのエネルギーを得ますが、

還元の状態(現象)の

安定、安心、満足、良好、順調、喜びからは

エネルギーを生まないのです。

5人の法則(つるみの法則)⑶

『変わりたかったら環境を変える』

習慣化されている環境に浸かっていると
知らず知らずにクセが身に付きます。

「うちはガン家系だから私も⋯」という人がいます。
でも、それは無いそうです。
二人に一人がガンになる時代ですから。

食習慣が体をつくる⁈

食べたものが栄養になって体が作られます。
各家庭それぞれ食習慣があって、
味付けや好みは決まってきますから
各家族で、顔かたち、体型も似てくる訳です。

食べ物の好みは長い習慣から成っていますから
なかなか変えられるものではありません。
生活の大半を家庭で過ごしますから
家庭での食習慣や生活パターンなど
受ける影響をコントロールすることは困難でしょう。

成りたい人がいる環境を求める

「痩せたかったら、太った人とメシを食うな」
これはあるトレーナーから聞いた話です。
体は「何で出来ている」ことを知って
必要な栄養の
タンパク質、脂質、炭水化物、繊維質、ミネラル
バランス良く適応量、摂取して健康体が維持されます。

体型、スタイルを気にしない人は
好きなものを好きなだけ食べるため
栄養バランスも気にしないようです。
そうした人と共に食事をすることは
どうしても太りやすくなるということになります。


そして、良い食べ物、良い食べ方が健康な体をつくるように
良い話し、良い考え方、良い情報をインプット(正しい聴き方)することが 健全な心根(こころね)を形成します。
続く

何が起きても良かったと感謝出来ると⑴

考え方、捉え方+出来事=結果、経験

日常に起きる出来事に出くわした時、
感じ方、捉え方は人それぞれの考え方によって違います。
例えば
私の最近起きた出来事で、
母親が入院して薬の副作用で幻覚、幻聴でパニックになり病院を脱走して行方不明になり、
何とか発見したときは、別人のように精神が破壊した状態でした。
一人にはしておけないため、母親の家に泊まりで看ていました。

その時は
「大変なことが起きてしまったな」「これからどうなるのか」
最悪な状況と捉えてしまいましたが、去年の出来事を思い出しました。

去年父親も入院して認知症が進み、病院で暴れて追い出され
今と同じようなことになってしまい、父親の家に続けて3カ月泊まりで
看に通っていたことを思い出しました。

メンターからの助言

その時も「最悪⋯」と捉えていましたが、
ある方に、その状況をお話ししたら
「良かったね、恩返しができて。喜んでやれたら最高の親孝行ですよ」
と意外な答えが返ってきたのです。
まさにメンターの助言です。

言われてみれば確かに「なるほど」その通りです。
それから「最悪⋯」とは思わず「こうやって接することができて感謝している」
という思いを直接、父親に伝えたところ、まだ安定はしていませんが、
父親の認知が進みが緩やかになりました。

感謝の念は最高の薬

そのことを思い出し、今回の母親に対しても
今こうして親孝行させて貰える感謝の思いを母親に伝える
みるみるうちに回復していったのです。
まさに感謝は薬にもなることが実感しました。

去年の父親の出来事に対して、自分の捉え方や考え方を、その方(メンター)
そのインスピレーションを与えられなかったら
もっと最悪と捉えて、最悪の結果になっていたのかもしれません。

身の回りで起きる出来事はみんな同じようなことが起きています。
接する、見る、聞く、話すことの中で問題は、みんな似たようなものです。
職場で誰かと上手くいかない。
夫婦ケンカ
病気になった
親の介護
子供が言うことを聞かない
お金がない⋯借金など
特別なことは起きていないのです。

人それぞれ結果が違ってくるのは
これらを最悪⋯と捉えるか、その逆の
良い方に解釈して改善の糸口と考え問題に感謝するのかで結果は全く変わるのです。

続く

念は通じる 念とは波動(エネルギー)?⑹

パレートの法則

「世の中は2対8で構成されている」

世の中を10として
「2割の人は自家発電型」の気づくのが早い、
プラス思考、前向きな人でツキを引き寄せる人です。
環境を自分でつくっていくことが出来る、
世の中を創造していく【成功する要素がある人】
です。
8割の人は、そうでない相対の人で、
人に環境をつくってもらう人です。

また8割のうちの
2割は「人の足を引っ張る人」
悪い方にしか考えない超マイナス思考、
悪い方に人を巻き込む人、やる気を奪う(最悪の)ツキを逃す人がいます。

中間の6割の人

2割の自らツキを引き寄せる自家発電型の人
反対の
2割の人の足を引っ張る最悪の人との間に
環境によってどちらにでも行ける
中間の6割に日和見的な存在があります。
細かく分けると《2:6:2〉ということですが、
大雑把に言うと3:4:3(さしみ)の法則と同じですね。

私たちの腸に1,000兆いると言われる腸内細菌も全く同じで
2割善玉菌2割悪玉菌
6割が日和見菌で腸内環境を保っています。
同じように人が集まる組織、会社、団体、社会、世の中も不思議と
このパレートの法則と同じ構成です。

もう決まっている⁈

2割のツキを引き寄せ成功する要素がある人は先天的素質(もう決まっている)があって
実はなろうとしても、なかなか成れるものではありません。
だったら…もうダメなのか…
そうではありません!
6割の人が【成功する人】になるには方法があります。
(2割の悪玉菌的な人は救いようがありませんが)
それは
良い環境に身を置くこと、
環境を変える、選ぶことです!

悪玉菌的な人のいる環境や
会話の内容、言葉を避けること
です。

努めて良い環境、前向きな会話
希望的、肯定的な言葉が飛び交う
「場」環境に身をおきましょう。
そして成功しそうな人と環境を共にすることです。
人は環境でしか変えられませんし、成長出来ません。

成功している人、成功しそうな人と組むことです。
「何をやるか」も大事ですが
「誰とやるか」というのが、もっと大事なのです。

続く