波動と波長⑤

素粒子で全てを捉えると

全ての物質、現象⋯何でも⋯素粒子で捉えると酸化の(+)か還元(–)の

簡単に「不安定(+)か安定(–)」に分けることが出来て

相対で(+と–)バランスを保っています。

そして

ずっと安定はないし、ずっと不安定はありません。

体に例えると

ずっと健康も病気も無いように、体は不安定になってバランスが崩れると

元に戻る力が働きます。

これが俗に言う『元気』というもの‘で、

恒常性ともホメオスタシスといわれるものです。

科学(化学)は難しい

科学(化学)は苦手⋯と言われる人は多いと思いますが、

簡単に酸化は電子が抜けて物質、現象が

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみなどの状態です。

ですから

酸化を日常的に置き換えると

満たされない、不安定な状態と言えるでしょう。

酸化だから悪いのではない

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみからの

酸化の状態(現象)からは

協力しあい、多くの学びや気づきのエネルギーを得ますが、

還元の状態(現象)の

安定、安心、満足、良好、順調、喜びからは

エネルギーを生まないのです。

波動と波長④

道具を大事に使うと運気が⋯

出来るビジネスマンは靴やカバンを磨き手入れを怠らない、

また運気を上げたいのであれば靴磨きから

と聞いたことがあります。

確かに

汚い靴、すすけたカバンを下げた人からは仕事を頼みたくないですし、

また、身だしなみも

だらしなくしていたら、付き合いたくもないものです。

また運も無さそうに見えますよね。

でもそれは、その心根、姿勢に現れているだけでなく。

素粒子の世界、物質を作る電子(–)にも大いに関係しています。

念(今の心)が物を変える?

心には波があります。

体は95%〜が水素、酸素、炭素、窒素で出来てますが

体には心が備わり、感情で心が波のように浮き沈みして

酸化して体に影響を与えます。

いつも、むやみに怒ってばかりいると肝臓を傷めます。

憂うつな状況を心に作り出し妄想にふけると胃腸を病みます。

疑い深い、人を信用できないと糖尿病になりやすく

悲観的は肺、いつも恐れを抱いていると腎臓を病むと言われます。

心の影響を常に体は受けていて、物質である体は酸化し続けます。

体を大事にすれば(大事にし過ぎもダメ)体も喜んで機能して健康になり、

心の状態からも粗悪に扱えば病気という形で自分に返ってきます。

これは道具、物、靴やカバンにも言えることですね。

扱う人の思い、念が道具や物、靴やカバンを酸化させるのです。

波動と波長②

《酸化(+++)だから悪いわけではない!》

酸化を日常に当てはめると

問題、負荷、困難、不満、不安、挫折などなど

対して還元は解決、成果、満足、安心、貫徹などです。

強い酸化は強力な吸引力(同じ力、エネルギー)が働きます。

吸引と反発のエネルギーが均しく同じように酸化と還元のエネルギーも同じです。

これらの酸化を還元する法則に従って、

重い病にはそれだけの治ろうとする力が

大きな挫折、苦難には、それに応じた眠った力が働き、

この酸化と還元の法則は全てに誰にでも例外なく当てはまります。

物質の三体(個体、液体、気体)空も、空気、自然も私たちも、原子と分子で成っていますから、酸化と還元の相対を繰り返す電子の動きは世の中の動きも同じで、これらのしくみはこれに外れることは無いのです。

波動と波長①

波動とは波の動きと書きますが…何でしょう?

簡単に言うと全ての物質(気体、個体、液体)には固有の振動数があります。

「固有の振動?」そうです。

あらゆる物質は「おんさ」のように振動、音階を持っています。

イメージ

現在手にしているスマホも机も椅子も、車や自転車、乗り物、建物もアスファルト、コンクリートも、空気も川や海も私たち自身も、全てそれぞれに固有の振動数を持っています。

《固有の振動数は陽子の振動⁈》

全ては原子から成っています。

化学で習った「すいへいりべ⋯」って覚えた⋯

固有の振動とは

原子は陽子(+)の軌道を周っている基本的素粒子の電子(−)が

陽子の振動から影響を受けて電子(−)が波を打つように振動しているのです。

ほとんどの物質は

水素、酸素、炭素、窒素の組み合わせで出来ています(人間も空気も同じ)。

分かりやすい例は水は水素と酸素の組み合わせです。

それぞれ原子が持つ振動数とが合わさって固有の振動数を作ります。

私たちの体も約60%が水素と酸素の水を含んでいて炭素、窒素とリンと硫黄や、その他の微量元素、合計29種類で体が作られています。

原子の組み合わせによって物質が変わり組織を作り

骨、関節、靭帯、皮膚や筋肉、血管や神経、内臓も爪、髪の毛が作られて、それぞれの固有の振動数が存在するのです。

《身体は調和のとれたオーケストラ》

健康な身体とは本来、組織同士で調和して固有の振動を奏でるオーケストラに例えられます。

しかしオーケストラの楽器の中で一部だけが調律が狂っていたら気持ち悪いものです。

まだ健康なうちは狂っていることに気づくのですが、不健康になると何が正しいかも気づきません。

ここで言う調律の狂いは「酸化」です。

(この身体の調律の狂いを診るのが量子検測機です。)

「酸化」とは物質を構成する素粒子の電子が軌道からスピンアウトすることです。

その反対で電子が軌道に還ることが「還元」になります。

体の営みは、これらの酸化と還元を常に繰り返してバランスを保ち、吸収、分解、代謝、解毒、排泄の生理を行います。

肝臓から電子が抜けて酸化に傾くと肝臓に何かの影響があり、

皮膚細胞から電子が抜けて酸化すると、シミやシワができます。

老化や病気の元凶と言われるのは酸化であり化学的観点の原子、分子レベルでは以外とシンプルなのです。

例えば

火傷した。打撲、骨折、捻挫も化学物質レベルの原子、分子で捉えると「酸化」で大量の電子(−)が抜けて大酸化状態!

でも大いに酸化(+++)しているから電子(−)を引き寄せ治そうという治癒力が働くのです。

これが還元力、電子が元に還ろうとする力で恒常性、ホメオスタシスなのです。

《酸化(+++)だから悪いわけではない!》

強い酸化は強力な吸引力が働きます。吸引と反発のエネルギーが均しく同じように酸化と還元も同じです。

これらの酸化を還元する法則に従って、重い病にはそれだけの治ろうとする力が働くのです。

この酸化と還元の法則は全てに当てはまります。

世の中の動きも、しくみもこれに外れることは無いのです。

サンクスアドバイザー基本的真情(考え方)とは

1「自分の身体に感謝」

感謝の基本の一つ
当たり前に機能している体に感謝することは大事なことです。
美味しいものを食べて飲んで美味しく感じ、分解して吸収することで体が保たれ、
代謝し排泄され循環しています。

そしてこれらは全て私たちの意識が及ばないところで働いてくれている体の機能なのです。

五臓と五情

a.肝臓「怒」分解
b.心臓「悦」ー循環
c.膵臓、脾臓「憂」吸収、代謝
d.肺臓「悲」吸収、循環
e.腎臓「恐」排泄

【肝臓に感謝】

a.肝臓機能

肝臓機能は主に「体では分解」です。
肝臓機能は栄養が吸収しやすいように分解することです。
例えば、アルコールは体にとって毒素ですが分解酵素で水と酢に分解して無毒化します。
つまり、体に悪いものも良いことに(酔ってリラックス)替えてしまう、ありがたい臓器なのですね。感謝です。

肝臓の五情は「怒」に属し
東洋医学ではむやみに怒る。癇癪を起こすと肝臓を害するといいます。
しかし「怒」は単に悪い面だけではなく良い面も持っています。
それは「このままではいけない!」という向上心から来る「怒」です。

今起きている自分の状況に対しての不満足、不足の事態を変えるのは「怒」のエネルギーです。
やみくもに怒ることが肝臓に悪いというのは、その事態に対しての解釈(納得)が出来ていないから腹が立つのです。

心にも肝臓と同じ分解する機能を

体に対し「肝臓機能は分解」をしていますが、心にも肝臓と同じ分解する機能がないと肝臓に負担をかけます。
体は心の容れ物ですから心と体は常に共鳴、非共鳴し合ってます。
今起きている不足の事態に腹を立てず「自分を伸ばしてくれるありがたい出来事」だと解釈、心で分解、納得すれば肝臓にも良い(心身共に共鳴)と考えましょう。
怒りも向上心がある怒りなら機能は体をサポートし頑張ってくれます。

肝臓を病んでいる人は、
自分に起きている事態を受け入れることが出来ず、ただ怒っています。
その事態は全て自分に原因があると捉えれば(心の中で分解)肝臓機能も改善するのですが⋯
やはり病は気から来ているのですね。

次は【悦の心臓】に感謝です。

酸化させる代表的存在 活性酸素は悪者⁈

体には毒を作る機能が備わっています。

体内でつくられる毒の正体は原子のレベルまで小さくすると
電子を奪い暴れまくる活性酸素になります。活性酸素は猛毒です。

活性酸素が恐ろしさが世にでたのが阪神大震災で話題になった
挫滅症候群(クラッシュ症候群)です。
クラッシュ症候群は、がれきなど重いものに腰や腕、腿(もも)などが長時間挟まれ、その後圧迫から解放されたときに起こります。

筋肉が圧迫されると、筋肉細胞が障害・壊死を起こし、
それに伴ってミオグロビン(たん白質)やカリウムといった物質が血中に混じると
毒性の高い物質、活性酸素が蓄積されます。
またこの時におかれた恐怖とストレスもあって大量の活性酸素が発生します。

その後救助される時に圧迫されていた部分が解放されると、血流を通じて更に活性酸素が急激に全身へ広がり、
心臓の機能を悪化させて死に至るのです。
阪神大震災の概算記録で少なくとも372人が発症し、そのうち50人が亡くなっていいます。
たとえ一命をとりとめたとしても、その後腎臓にもダメージを受け、
腎不全で人工透析、最悪亡くなってしまう場合もあります。

体の機能として毒を作る必要

活性酸素は電子を奪いDNAをキズ付け細胞にある遺伝子情報を狂わせ
癌を誘発させる極悪人でもあります。また
体を酸化させる最悪の犯人とも言われていますが
実は体になくてはならない役割を持っています。

活性酸素の体になくてはならない役割

体の中に菌やウイルスが侵入した時に活性酸素が菌やウイルスをやっつけてくれます。
免疫機構に癌細胞を攻撃するNK細胞という免疫細胞は、
活性酸素をつかって癌細胞を死滅させます。

ストレスがなぜいけないのかは、酸化して体内で活性酸素を発生させるからですが、
そもそもは極度な恐怖や緊張した時に、
怪我で出血しても血が固まって大量に出血しないように
体は守られています。

必要だから存在している

電子を奪う活性酸素、酸化と聞くとシミ、シワ、タルミ、老化の犯人と思われますが
その存在のおかげで健康が保たれています。
酸化があってこそ身体機能に危機意識が出来て
反発して免疫力、代謝が活性します。
酸化は電子を奪われることで不安定になり吸引が働き電子を引き寄せます。

この原子の動き、働きは世の中全ての動きと共通しているのです。

肉体は精神の象徴

疾病信号
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号

疾病信号の一節で⋯

『人は、骨と肉と血と皮と⋯から出来ているが、これだけで生きているのではない。
たましい(魂)すなわち心があって、一人の人間として、生命があるわけである。』

『⋯心には形はなく、肉体には形はがあるが、この二つが全く一つになっていて、
ちょうど電球(肉体)と電流(心)とのようになっている』


多くの人が、この一説を読んだ時、まさにその通りと思われたでしょう。
心と体は一つのなっている証明は
人は驚くと体はドキッとし、恐ると体は固まり
悲しむと息が浅くなり溜め息が出て、
憂うつ、不安になると食欲を無くし胃が痛くなりますし、
怒ると血が上り、喜ぶと浮き足立って軽くなります。

このことから
肉体は、心のいれ物だと言える⋯
形のない心を形ある肉体の中にいっぱい入れているのであり
またその心のようすで、容器の肉体が一々変わっていくので、
「肉体は心の象徴」というより外はない。』

目には見えない心ですが体が心を現しています。

顔は生き様を現す

肉体は精神の象徴と言うように体型にも出ます。
運動をせず不摂生、食べたいものを際限なく欲望に任せて食べる。
そうすれば結果は明らか。
生き様、考え方というのも実に顔に出るものです。
アメリカの16代大統領のリンカーンは、「男は40歳になったら自分の顔に責任を持たなくてはならない」といわれ
そして、評論家の故大宅荘一氏は、テレビ出演中に「男の顔は履歴書…」という名言を残しています。

性格習慣病⁈


性格によって影響を受ける臓器があることが言われてますが
東洋医学では何千年前から陰陽五行で示されています。

性格習慣病

怒っりぽい人、支配的、自分の思い通りにしたい傾向にある人は肝臓の気が過剰になり、肝臓を酷使し病気になる可能性が高まります。

お調子者、喜びの感情重視、いつも浮き足立ちの傾向にある人は、そのエネルギーが心臓の気エネルギーを分散させ、精神活動を混乱させてしまうことがあります。

疑い深く、思い込み、良からぬ妄想が過ぎる傾向にある人は、脾臓のエネルギーが停滞してその機能に障害が出てきます。内分泌系、胃腸の調子が悪くなったり、消化吸収活動がうまくいかなくなります。糖尿病に注意

悲しみや悲嘆の感情が多すぎる場合は、肺のエネルギーを弱めるといいます。(長文になるので省略)
恐れや恐怖のエネルギーは腎臓の機能を弱めます。(長文になるので省略)
そしてこれらは量子論、科学で解くことができます。

悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑷全ては酸化から

悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑶全ては酸化から
の続き

感情 悲しみが必要なのは

人の悲しみの心を理解出来て気持ちを汲める人こそが
魂を持っている「人」なのです。
私たちは心の中に鬼がいます。
一般的に「あの人は鬼だ⋯」と云われるような人は
慈しみの心、慈悲心が無い
人の気持ちが分からない、気持ちを汲まない。
悲しみの感情が無い人のことを言います。(鬼子母神が鬼だったように)

鬼というのは実際に実在するものではなく
人の心の中に存在する醜い人の姿に想像上で描いたものです。
そして鬼が云われて改心したのが人の姿です。
「云われ」とはお釈迦様の真理、説法、縁です。
それが魂という字なのです。

悲しみから学べること

辛いこと、悲しいことがあって初めて人の気持ちが汲めるようになり
慈悲の心、慈しむことができ
人に優しくなれるのですが、「優しい」という字は「優秀」の優で「優(すぐ)れる」とも書きます。
しかし学ばない人もいます。
それが
悲しみの感情をこじらせることです。
拗(こじ)らせるとは
よく使うのは
病気を治しそこねて長引かせる。「風邪を拗らせる」ですが
物事をもつれさせ、処理を難しくする。めんどうにする。
「問題をらせる」ことです。
悲しみという感情から何も学ばず、感傷に浸るだけになると
東洋医学では肺を患うと言います。
肺を患っている人は(タバコが原因もありますが)
悲しみ、辛いことの感情を上手く消化しきれていないのかもしれません。

続く

他人との比較で伸びる人、伸びない人⑸

病気になって、体調を崩して知る

わたくしごとですが、つい最近胃を痛めてしまいました。
急激な痛みと吐き気で冷や汗が出るほどで
食べることも恐怖になるくらいの苦しみでした。

疾病信号「病気は生活の赤信号」

原因は⋯最近生活が乱れていたこと
辛いもの、刺激の強い食べたこと、噛まずに早食い、
飲み過ぎなどなど⋯
胃に負担をかけることばかりしていたことです。
まさに自業自得。胃の痛みのにあがきながら反省してました。

胃が痛くなくて普通に美味しく食べられることの有り難さを痛感しました。
でも人は痛い目に合わないと気づかないようになっていますね。
過去に、こんなことを何度も繰り返していますから。
テーマ他人との比較で伸びる人、伸びない人
他との比較で学ぶ人、学ばない人と同じ意味「相似の法則」です。

敵の存在は自分を省みる成長要素

病気は敵ではなく、健康の存在、有り難さをを気づかせてくれる大事な味方とも考えられます。
これから忘年会シーズン、体調整えて乗り越えましょう。