波動と波長⑤

素粒子で全てを捉えると

全ての物質、現象⋯何でも⋯素粒子で捉えると酸化の(+)か還元(–)の

簡単に「不安定(+)か安定(–)」に分けることが出来て

相対で(+と–)バランスを保っています。

そして

ずっと安定はないし、ずっと不安定はありません。

体に例えると

ずっと健康も病気も無いように、体は不安定になってバランスが崩れると

元に戻る力が働きます。

これが俗に言う『元気』というもの‘で、

恒常性ともホメオスタシスといわれるものです。

科学(化学)は難しい

科学(化学)は苦手⋯と言われる人は多いと思いますが、

簡単に酸化は電子が抜けて物質、現象が

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみなどの状態です。

ですから

酸化を日常的に置き換えると

満たされない、不安定な状態と言えるでしょう。

酸化だから悪いのではない

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみからの

酸化の状態(現象)からは

協力しあい、多くの学びや気づきのエネルギーを得ますが、

還元の状態(現象)の

安定、安心、満足、良好、順調、喜びからは

エネルギーを生まないのです。

波動と波長②

《酸化(+++)だから悪いわけではない!》

酸化を日常に当てはめると

問題、負荷、困難、不満、不安、挫折などなど

対して還元は解決、成果、満足、安心、貫徹などです。

強い酸化は強力な吸引力(同じ力、エネルギー)が働きます。

吸引と反発のエネルギーが均しく同じように酸化と還元のエネルギーも同じです。

これらの酸化を還元する法則に従って、

重い病にはそれだけの治ろうとする力が

大きな挫折、苦難には、それに応じた眠った力が働き、

この酸化と還元の法則は全てに誰にでも例外なく当てはまります。

物質の三体(個体、液体、気体)空も、空気、自然も私たちも、原子と分子で成っていますから、酸化と還元の相対を繰り返す電子の動きは世の中の動きも同じで、これらのしくみはこれに外れることは無いのです。

波動と波長①

波動とは波の動きと書きますが…何でしょう?

簡単に言うと全ての物質(気体、個体、液体)には固有の振動数があります。

「固有の振動?」そうです。

あらゆる物質は「おんさ」のように振動、音階を持っています。

イメージ

現在手にしているスマホも机も椅子も、車や自転車、乗り物、建物もアスファルト、コンクリートも、空気も川や海も私たち自身も、全てそれぞれに固有の振動数を持っています。

《固有の振動数は陽子の振動⁈》

全ては原子から成っています。

化学で習った「すいへいりべ⋯」って覚えた⋯

固有の振動とは

原子は陽子(+)の軌道を周っている基本的素粒子の電子(−)が

陽子の振動から影響を受けて電子(−)が波を打つように振動しているのです。

ほとんどの物質は

水素、酸素、炭素、窒素の組み合わせで出来ています(人間も空気も同じ)。

分かりやすい例は水は水素と酸素の組み合わせです。

それぞれ原子が持つ振動数とが合わさって固有の振動数を作ります。

私たちの体も約60%が水素と酸素の水を含んでいて炭素、窒素とリンと硫黄や、その他の微量元素、合計29種類で体が作られています。

原子の組み合わせによって物質が変わり組織を作り

骨、関節、靭帯、皮膚や筋肉、血管や神経、内臓も爪、髪の毛が作られて、それぞれの固有の振動数が存在するのです。

《身体は調和のとれたオーケストラ》

健康な身体とは本来、組織同士で調和して固有の振動を奏でるオーケストラに例えられます。

しかしオーケストラの楽器の中で一部だけが調律が狂っていたら気持ち悪いものです。

まだ健康なうちは狂っていることに気づくのですが、不健康になると何が正しいかも気づきません。

ここで言う調律の狂いは「酸化」です。

(この身体の調律の狂いを診るのが量子検測機です。)

「酸化」とは物質を構成する素粒子の電子が軌道からスピンアウトすることです。

その反対で電子が軌道に還ることが「還元」になります。

体の営みは、これらの酸化と還元を常に繰り返してバランスを保ち、吸収、分解、代謝、解毒、排泄の生理を行います。

肝臓から電子が抜けて酸化に傾くと肝臓に何かの影響があり、

皮膚細胞から電子が抜けて酸化すると、シミやシワができます。

老化や病気の元凶と言われるのは酸化であり化学的観点の原子、分子レベルでは以外とシンプルなのです。

例えば

火傷した。打撲、骨折、捻挫も化学物質レベルの原子、分子で捉えると「酸化」で大量の電子(−)が抜けて大酸化状態!

でも大いに酸化(+++)しているから電子(−)を引き寄せ治そうという治癒力が働くのです。

これが還元力、電子が元に還ろうとする力で恒常性、ホメオスタシスなのです。

《酸化(+++)だから悪いわけではない!》

強い酸化は強力な吸引力が働きます。吸引と反発のエネルギーが均しく同じように酸化と還元も同じです。

これらの酸化を還元する法則に従って、重い病にはそれだけの治ろうとする力が働くのです。

この酸化と還元の法則は全てに当てはまります。

世の中の動きも、しくみもこれに外れることは無いのです。

確かな情報を取るには

価値がつくもの

安定した資産として誰もが認める代表格としてゴールドがあります。
ゴールドが有限であることは説明するまでもありませんが

これまで人類が掘り出した金は約14〜15万トンといわれます。
現在も金は採掘されていますが
世界にある金の鉱山を合わせても採掘出来るのは年間2,000〜3,000トンで
あと20年で取れなくなるそうです。

現在では金の鉱石1トンに対して純金5gしか取れないのです。
(ということは採掘量あと約6〜7万トンで掘り尽くし⁈)金の価値が上がるはずですね。
しかし

偽造の金の延べ棒が出回っている⁈


タングステンに金メッキを施すと、比重もほとんど変わらず、
エックス線にかけても見破りできないそうで、
見抜くただ一つの方法は切断するか、穴をあけるしかないのです。
これがアナログの弱点です。一体何を信用していいのか⋯
また、これから金を採掘する技術が高まれば
まだ未採掘のゴールドが新たに採掘されるでしょう。

「Bitcoinは、どの法定通貨よりも金よりも優れている」

そう言い切るのがappleの創業者スティーブ・ジョブズの
右腕だったスティーブ・ウォズニアック氏もBitcoin支持派です。

PayPal創業者のピーターテール氏はトランプ大統領の金融政策のメンターです。
ピーターテール氏もBitcoin支持派であることは有名です。

Bitcoin大丈夫なの?と思うより、

今持っている資産も危ういことを知ることも大事ですよね
アンチBitcoinの人や、投機で操作している人たちの情報を鵜呑みせず
ちゃんとした情報を取りましょう。

実践 感謝経済学⑵

感謝されたくてやること

「人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」とお叱りを受けました。いやしい?とは
【いやしい】をgoogってみたら、
程の低い、下劣な⋯だとか
ちょっとショックでした⋯
でもそんな考えもあるんだと(T_T)
確かに
恩着せがましく「やってあげた」を連発して感謝を要求する人は頂けませんね。

でもそれが
感謝経済の創造、感謝経済学ではありません。

リスペクト(尊敬)されている人

社会的に認められて尊敬に値する人は感謝されています。
普通の人が
尊敬されるには⋯社会的に認められるには
感謝されること、善徳を積むことです。
人の感謝につながることを考え(思考)行動に移し繰り返し継続していく
段階が上がっていきます。

段階の法則 いきなりは無理

音楽でも、スポーツでも初心者から始めて
出来ない、やれない、分からない、満たされない、ジレンマ(T_T)から始まります。
これを【酸化】と表現できます。
酸化は物質を構成する電子がスピンアウトして不安定な状態です。

その状態だから恒常性(ホメオスタシス)が働き
不安定(酸化)から安定(還元)に向かうのです。

酸化と還元を繰り返す。思考と行動。
アウトプット、インプット。
問題と工夫を繰り返し段階が上がってレベルアップします。

「ありがとう」の価値は高められる

人の感謝につながる実践を繰り返すことで
与えられるものの価値を高めることができます。
どうしたら自分が与えられる価値を高められるか?
酸化と還元を繰り返す。
それが感謝経済学です。

何が起きても良かったと感謝出来る⑵

特別なことは起きていない

私たちの身の回りで起きている問題(出来事)はみんな同じようなことが起きています。
接する、見る、聞く、話すことの中で問題は、みんな似たようなものです。
職場で誰かと上手くいかない。
夫婦ケンカ
病気になった
調子悪い
身内の不幸
親の介護
子供が言うことを聞かない
お金がない
会社が潰れた
借金など
これさえ解決したら、この問題が無ければ良いのに⋯
しかし、一つ解決したら違う問題が必ず起きます。

問題が起きても、人それぞれ結果が違ってくるのは
これら問題を最悪⋯と捉えるか、その逆に
問題を良い方に解釈して改善の糸口と考え問題に感謝するのかで結果は全く変わるのです。

問題に感謝 相対の法則


振り子の法則は、
振り幅は必ず相対で等しく、片方の問題だけはありません。
振り幅に等しく問題から得るものがあります。
つまり問題が大きければ大きいほど、得るものも大きく、ありがたいことなのです。
それでも問題から何も得られていないという人は、見逃しているだけです。
なんで見逃したのでしょう。

自分を指し示してくれる人 指南役 メンターの存在

日本の地図は必ず上が北の方角を指して、自分の存在は南から見ています。
その立ち位置を示してくれる人のことを昔から指南役と言いました。
つまり、自分に変わって立ち位置を教えて進むべき方向に導いてくれる人
まさに今風に言うメンターです。
問題から得るものを見逃してしまう人は、自分の立ち位置を指し示してくれるメンターがいないからです。

問題の渦中にある時、自分が今どんな状態なのか、理解できている人は少なく、なかなか難しいものです。
一番理解してくれている人は男性の場合、奥さんだったりします
素直に聞けないでしょう。
しかし、素直に聴けない(問題)ところに、実は答え(解決)が隠れているのです。

ありがたい存在は一番近くにいるのです。

自分の身体に感謝 悲しみの感情の必要性

悲の臓器 肺


悲観的というとネガティブな情感ですが、
酸化と還元に置き換える
悲しみは酸化喜びは還元と言えます。
失った悲しみと、満たされた喜び。二つは一対(いっつい)です。
ずっと楽を求め喜びだけを追うと(悦)、心臓を害すると前に述べました。
それは
心の悦の波長が心臓の固有の振動数の波長を乱し酸化させるからです。

悲しみは良いこと⁈

ずっと悲しみを引きずって落ち込む。そうなると自然に呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると体内が酸欠となり、全身の細胞が酸素を求めるため
肺にも心臓にも負担がかかり肺を害します。(皮膚にも影響)
肺の悲しみの波長が肺臓の固有の振動数の波長を乱し酸化させるからです。
しかし酸化は必ず還元しますから、悲しみは良いこと⁈なのです。
深い悲しみを経験した人ほど慈悲深く情感が豊かです
これが悲しみが持つエネルギーです。

悲しみを知らない、経験が無い。
人の悲しみが理解できない人ってどうかと思いますよね。
逆にヤバくないですか。
だから悲しみの経験は「人を最も人にしてくれる」大事な情感なのです。

肺機能は吸収、循環 「与えて与えられる」臓器

当たり前過ぎて忘れてしまいがちですが
私たちは自然の草木が発生させる酸素を吸って二酸化炭素を吐き
草木に与えているため「肺は与える臓器」と言われています。
ヨガや空手の息吹き、各健康法も
吸う(与えられる)より、吐く(与える)ことを意識したものがほとんどです。
そして自律神経の支配を受けている臓器で唯一、呼吸だけはコントロールできます。
心臓も肝臓も腎臓もコントロールできません。

意識して息を吸える(与えられる)ことに感謝。
意識して息を吐く(与える)ことに感謝です。
息を吸えない、息を吐けないことは苦(酸化)以外の何者でもありません。
今こうして息を吸う、吐くしていることを意識することで
当たり前ではない感謝を身体は教えてくれています。

自分の身体に感謝 憂(うれ)いれば崩れる

憂いの臓器脾臓、膵臓


憂いとは
疑う、迷う、不信、心労、取り越し苦労などで、全て力を奪うものです。
症状に出るのが胃です。五臓六腑でいう脾は胃と口につながっています。

心と身体はセット(相対)です。

心は波動を持っていて(電子の波)イライラすれば荒い波長になり
穏やかであれば緩やかな波長になります。
ガンマー波(γ)、やシータ波(θ)、アルファ波(α)などがそうで
これらが身体に作用していることは知られています。
五情の怒り、喜び、憂い、悲しみ、恐れも固有の振動(波動)があって、
身体に影響を与えていますが悪い影響だけではありません。

悪いことには意味がある

憂いの疑う迷うことも、取り越し苦労のような意味のない苦労ばかりだと
本当に胃を痛めてしまいます。
憂い、迷いを断ち切り、「よし!」と切り替えることです。
悶々と堂々巡り。くよくよすること。決められないでいることは

そこでいつまでも止まっていることで事態は変わりません(酸化します)
だからといって何も考えず浅知恵で即、動くことも危険ですから
憂いも必要なことなのですね。
身体とは、本当に多くの教えがある感謝のかたまりなのです。

ハートフルなメンター、サンクスアドバイザー

1「自分の身体に感謝」

【固有の振動】

体はそもそも原子(主に水素、炭素、酸素、窒素)で出来ていて、その他の微量元素と組み合わさって(分子)皮膚や筋肉、骨、内臓が作られています。
原素の一つひとつに固有の振動が有って、各臓器にも固有の振動を持っています。
体は心の容れ物ですから心と体は常に共鳴、非共鳴し合ってます。

b.心臓

心臓は血液の循環をして酸素や栄養を全身に運びます。
五情は悦(喜)に属し、楽しい時にドキドキ、ワクワクする喜び、活力、やる気は心の臓器、心臓で感じています。

しかし世の中は相対で出来ていますから、楽しいこと、喜びだけではありません。
人生は苦しい、喜べないことの方が多いのです。
でも苦しいこと、喜べないことがあるから、その分楽しい、喜びを感じることが出来ます。

心臓を害する行為

嫌なことに目を背けて楽しいことだけ(悦)にふけることです。
嫌なことを忘れるために楽しむ。
ウサを晴らすことは、そもそも楽しむ意味が間違ってます。
楽しいことだけを追っていくと、苦しいことが同じだけ追ってきます。

この世の中は相対で出来ていますから苦しいだけも、楽しいだけもありません。
この真理に逆らうと心臓を病みます。

辛いことを楽しさで紛らわす生活を長くして、辛いことが解決した途端、心臓に異常が…という話がよくあります。
心で心臓の固有の振動に非共鳴を与え続けた結果です。

このように体から学ぶことか多くあります。
体への感謝を忘れないようにしましょう。

念は通じる 念とは波動(エネルギー)?⑺

『類友の法則』成功しそうな人と環境と行動を共にする

「類友の法則」とは波長、気が合う人とのつながり

簡単に「自分と似ている人が友達・知り合いとなっている」ということを示す言葉です。
類友というのは何でつながっているのか?
それが「波長」と言われるもので、「気が合うこと」と同じです。
「類友の法則」を語るとき、
「人生を変えたければ、付き合う人を変えましょう」
しかし、これでは言葉足らずです。
付き合う人を変えたとしても、
「自分自身と向き合い変わろうとしない(行動しない)人が、
いくら付き合う人を変えようとしても変わらない」ということです。

必要なのは実践・行動 環境を変える

環境は大事です。
例えば、数千万、数億円稼いでいる人たちと知り合いになったとします。
その人たちの話を聞いていると、確かに、目から鱗の話ばかりで、
パラダイムシフトができるからです。

成功者と知り合うことと自分の成長とは全く違う、陥りやすい錯覚

「今日はいい話を聞くことが出来て充実した時間を過ごせた」
成功者の波動に触れることが出来て、
そんな気分になれたことだけで満足してしまいます。
それだけで同じように稼いでいる人になったと錯覚してしまったら危険です。
夢だけを楽しむだけで終わってしまうのです。

行動しないで空想、妄想の理想の世界だけを描くことは
楽で楽しいかもしれませんが「夢のまた夢」です。
楽を追うと同じだけ苦が追って来ます。
そこで「自分はどうだろう?」と向き合うことです。

現実と夢や目標、理想が遠くかけ離れていた時、
誰でも酸化(落ち込む、くさる、へこむ)します。
それでもしっかりと苦と向き合う(今の自分の現状と向き合う)ことです。

寝てみる夢を追うのは楽です。
しかし、現実に夢を叶えるのは、それに見合うだけの行動と苦が伴います。
成果(還元)を出すには負荷(酸化)から先に振り子を振ることです。
先に楽を求める。先に成果を求めるのは法則に反しているのです。

続く