念は通じる 念とは波動(エネルギー)?⑷

陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理【相対の法則】

陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理で電気が発生したり、
異なる原子が引っ付いて(ポリバレント)新しいものが生まれたり、
電子が引っ付いたり離れたり、出たり入ったりと
まさに電子の作用(動き)で世の中は「人やお金やもの」を創造しています。

創造する。新しいものが生まれるとき、必ず対立、相反、相対する二様のもの
2つの力が溶け合い、交じり合い、生成発展し誕生します。
この過程で起こる働きを「ゆらぎ」と言っています。

気づきは「ゆらぎ」

全てのものは原子から成り空気(気体)も、水(液体)も、もの(物質)も元は同じしくみ
陽子(+)のエネルギー電子(–)の素粒子の+〈プラス〉と–〈マイナス〉で出来ています。

相反、対立していますが、この相対の片側は相手がいないと存在できません。
対で一つ、2つで一つなのです。
昼だけ、表だけ、右だけ、上だけは存在しません。対する
夜、裏、左、下が絶対存在して一つになっています。
と、ここまでは誰でもがうなずけるのですが。
「上手く行かない」
「ツイていない」
「調子が悪い」など「何でだろう?」「世の中こんなもの⋯」と
あきらめている人がたくさんいます。
これも同じ片側だけでは存在できない相対から成ります。

相対から外れるものは存在しない

上手く行かない、ツイていない悪いときというのを自覚できるのは
上手く行っていたとき、ツイていたときのような良い時期があったからです。
ずっと悪い、ずっと良いはなくて必ず交互になって一つになっています。
つまり「上手く行かない」と頭を抱えている人は
いつも上手く行かない、悪い方にフォーカスしてしまうクセ(思考)がついてしまっています。

どんな小さな良い事や、思い通りに行っている良い事が必ず起きています
そこに気づかず、感謝せずに、今向いている心、思いがいつも
悪い方にフォーカスする力がつくと、それがになって
もっと引き寄せてしまう恐ろしい念力になります:(;゙゚’ω゚’):

だからツイていない人はますますツキを逃します。

続く

念は通じる 念とは波動(エネルギー)?⑶

相似の法則

自然現象は定まった法則に従って一糸乱れず運んでいます。ですから
この宇宙の調べ(波長)、真理、法則、原理原則に従えば失敗することはありません。

もし失敗と云える事が起きたとしても、その出来事は
次の花や実をつけるために一旦は酸化し、
枯れて(酸化)土に還り自らの養分(還元)とする自然のサイクルの一つに過ぎない
のです。

これらのしくみの元となっているのが
原子で起きている、陽子(+)と電子(–)の吸引と反発です。
陽子が電子を失えば酸化(+)して電子(–)を引き寄せる(吸引)
陽子が電子を得て還元すれば電子を反発します。

私たち人間のからだは
これら原子が7杼(7,000,000,000,000,000,000,000,000,000)個も集まる
エネルギーのかたまりなのです。

陽子が電子を失ったとき酸化すると、陽子が強力な(+++)の力を出して
電子(–)を引き寄せたとき電子同士がぶつかり合います。
これが電気が発生するしくみで、私たちのからだでも起きています。
新陳代謝、神経伝達も体温の保持もホメオスタシス
この陽子(+)と電子(–)の吸引と反発のしくみから来ています。

相似の法則 証明

そしてこのしくみはカラダだけではなく
大自然でも同じことが起きていて
大きいか小さいかの違いだけで、しくみは同じです。

陽子(+)と電子(–)の吸引と反発の原理で電気が発生したり、
異なる原子が引っ付いて(ポリバレント)新しいものが生まれたり、
電子が引っ付いたり離れたり、出たり入ったりと
まさに電子の動きというのは「人とお金、もの」と世の中は全く同じ動きをしています。

確かに宇宙全体から見れば人間の存在というのは
私たちから見た電子(素粒子)のような存在でしょう。

続く

酸化とは⋯酸化を日常に置き換えると

必要だから存在している

電子を奪う活性酸素、酸化と聞くとシミ、シワ、タルミ、老化、病気の犯人と思われますが
実はその存在のおかげで健康が保たれています。
酸化があってこそ身体機能に危機意識が出来て
反発して免疫力、代謝が活性します。
酸化は電子を奪われることで不安定になり吸引が働き電子を引き寄せます。

酸化を日常に置き換えると

酸化を日常に置き換えると困難、逆境、苦難、不満、不安定、恐れ、怒り、悲しみ、妬み⋯

しかし、これら問題の出来事があることで人生が豊かになっています。
先程の体で起きている
酸化があってこそ身体機能に危機意識が出来て
反発して免疫力、代謝が活性します⋯と同じです。

酸化、病気からの学び

酸化は気づきのきっかけです。
私の友人の娘さんが若くして末期の癌になり、何度も転移を繰り返してますが奇跡的に3年の間存命しています。
当初は家族ごと奈落の底に突き落とされたようなどん底状態で、まさに酸化状態でした。

しかし娘さんの病気をきっかけに家族の向き合い方や考え方、健康に対する考え方
食事の内容から全てが変わりました。
それと、重篤な病を持つ同じような境遇の家族に対し
気持ちを汲めるようになって、励ます、力を与えられるようになったことは
病気(酸化)からの経験を通じて得た財産と言えます。

愛別離苦

人は必ず出会いと別れがあります。 縁が切れるのか、死別するのかのどちらかです。
この3年間で私の柔道部の同級生と先輩が3人突然死しました。3人とも心不全でした。
3人とも不摂生で体に良いことはせず、身体に悪いことばかりの生活でしたから仕方ありません。
突然死だから楽⁈私はそうは思えません。
学びの機会も考えることも何もなく、人生が終わるなんて生きた意味がありません。
その時、重篤な病気(すぐに死ねない)をして痛い思い(酸化)をして反省し
自分の体に対して労(いた)わり、生活や食事、運動をしていたら、
それと家族や周りの人たちに感謝する心に気づけたら。

仕事や人間関係も同じことで失敗して、この酸化から学び改善して良い方向(還元)に向かう。
このように酸化と還元の繰り返しステージを上げていき成長してくこと

逆にならない生き方をしたいものです。

悪口のブーメラン効果 与えたものが与えられる

人の悪口は返ってくるのはなぜ?


の質問がありました。
この話は仏教でも説かれていますね
以下のように

口で犯す悪
悪口
二枚舌(両舌)
妄語(嘘)
愚痴を言うことは
結果的に自分自身を傷つけ身を滅ぼすこと
それを地獄絵で現しています。


私の保育園はお寺だったので、お寺の本堂の脇に地獄絵があって
悪いことをするといく世界だと聞いて、幼ながらに恐怖に慄(おのの)いたこと覚えています。
当時は「嘘をつくと舌を抜かれる」と聞きましたが違うようで
この

地獄界は死んでからの世界ではない

もうすでに生きているうちから気づいていないだけで
地獄界は存在していて
悪口、両舌、妄語、愚痴を言ってるうちから自ら体を傷つけているということは
ブーメランどころではありませんよね。
知らずにやっていないか気をつけたいものです。

エネルギー理論とは

エネルギー理論は実にシンプルです。

私がこれまでの人生で調子のいい時は自然と、この法則に行動が沿っていて
調子が崩れていくときは、この法則から外れていました。
これは明らかで周りの人をみても同じことがいえるのです。

仕事や人間関係、親子関係、夫婦関係、健康に至る
全てこの法則から絶対に外れることはありません。
その法則が4つの法則です。

【相対の法則(一対の法則)】

全てのもの、現象は一つに見えるが二つで出来ている。
一つから生まれたものは存在しないバランスの法則ともいう。

【酸化、還元の法則】

全てのものは素粒子から出来ていて原子から構成されて分子になり
それぞれの物質となり人間も29種類の原子から組み合わされています。
原子は(+)の陽子と(−)の電子の相対のバランスで常に変化しています。

【段階の法則】

酸化と還元は繰り返しますが、酸化にも相対があって
酸化によって腐っていく、錆びていく、劣化していくのもあれば
酸化がエネルギーとなり新しい成分を構成したり、強化されたりして
次の段階に進むことがあります。

還元も同じ相対があり、還元から劣化することも、エネルギーを生む
きっかけになったりもします。

【相似の法則】

全てのものは相対で出来ていて、また素粒子(原子)で出来ています。
目に見えるもの、見えないもの。
大きなもの、小さいものも全て同じ働きで出来ています。
それらは全て酸化と還元を繰り返していて段階を変えて変化しています。

全て、これらの4つの法則に集約することが出来ます。
宇宙の発生も、自然ができたのも、生命体が発生したのも
エネルギー理論から出来ているのです。

エネルギー理論はオリジナルではなく
元々宇宙に存在していた法則であって、それを科学の理論に
あてはめたものです。

「ゆらぎ」エネルギー理論⑼

段階の法則 酸化と還元を繰り返す

どんな世界でもプロの世界は厳しいものです。
志しが高いほど多くの酸化を経験しています。
夢は大きく、志しは高く持っている人は
半端ない酸化と還元の繰り返しをする覚悟が必要です。
しかし、強くなる人は酸化が無駄ではないことを知っていて酸化をエネルギーします。

例えば子供の将来の夢でプロ野球選手がありますが

いきなりプロに成れるものではありません(当然ですが)
キャッチボールから始まり、
知らないこと。やれないことの酸化
知るように、やれるように還元していきます。

これを繰り返して次の段階に進みます。
球を正確に遠くに投げるためのフォームや力の入れ方もコツがあります。
最初は誰でも知りませんし、スムーズにできませんから
中には出来ないくやしさで泣き出す子供もいます。

もし大人だったら、さっさとあきらめて辞めてしまうでしょうね。
でも子供の頃は環境さえあれば、みんなと一緒に続けられるので、
自然と酸化と還元を繰り返して勝手に成長していきます。

環境の力 場の量子力学

苦しい練習という酸化環境があるから乗り越えることが出来ます。

苦しい練習と、くやしい思いを繰り返して
出来なかったことが、やれるようになったときの喜びを得たとき
やればできるを知ること。
やる気の原動力は酸化なのです。

これは野球に限らずサッカーやどんなことにでも共通の法則で
科学でいう【酸化は還元できる】というエネルギー理論なのです。

「ゆらぎ」エネルギー理論⑻

酸化を意識すること

足りてないところ、満たされていないところ
ついつい目をそむけてしまう。見たくないものです。

そんな自分としっかり向き合うと
自分が惨めになってしまうから
また何もしないで、そのままの方が楽だと勘違いしているからです。

酸化に成長する要素がある

酸化はエネルギーです。
酸化が無いと還元がありません。
自分には向いていない⋯
自分には出来ない⋯と思うところに
実は本当の道があります。

自分で自分のことを決める程、あてにならないものはありません。
自分が嫌だなと感じるくらいのことを行動して
次の新しい段階に入るのです。

段階の法則

人間関係は大体、同じような人とつながっています。
「この人は苦手だな⋯」と思う人とは離れていきます。

実は最初から息がぴったりより、
「合わない」「苦手だ」と最初に感じた人ほど
長い付き合い、親友になると言います。
そんな人が自分のことを伸ばしてくれます。
あえて苦言を言ってくれる貴重な存在になるからです。
最初は耳が痛いものですが、自分の酸化を指摘してもらい
改善して還元し【酸化と還元を繰り返す】のです。
すると新たな段階に入ります。
全てはこの法則で変わっていくのです。

続く

他人との比較で伸びる人、伸びない人⑺

エネルギー理論 「劣等感と優越感」

劣等感を科学(化学)の例えると酸化になります。
優越感は還元です。
酸化とは原子から電子がスピンアウトして不安定な状態
安定しようと強い吸引力を持っています。

自我が取れた時、強く危機意識を持った時や、
必死になった時にだけに作用します。

優越感から生まれるもの

優越感にひたり過ぎると危険です。
慢心、うぬぼれ、自己満足からは何も生まれませんし成長しません。
還元は一時(いっとき)の休息にしないと体が鈍(なま)ります。

劣等感、酸化はエネルギー

「今のままで充分、ありがたい」と言い聞かせる。
一見、悟(さと)ったような意見に聞こえますが間違ってます。
それは、他から、他人から優劣をつけられるとイヤだから
今の現状、今の自分で満足させようとします。
そんな時は、自分より低いレベルの人に目がいきます。

絶対下を見てはダメ

下を見て「この人たちよりはマシか」
「食べていけるだけでいいか」
「息を吸えているだけいいか」と
酸化をエネルギーにかえられなくなります。
「不幸な人は、不幸な人を好む」と言いますから
そんな人が「上を見たらキリがないよ⋯」
この言葉に絶対惑わされないよう
キリがない上を見ていきたいものです。

Man Walking up Ladder to Clouds

他人との比較で伸びる人、伸びない人⑹


テーマの他人との比較で伸びる人、伸びない人は

他との比較で学ぶ人、学ばない人と同じ意味「相似の法則」

誰でも他人と比較されると不快に思います。
でもそれは自分の方が劣っていた時だけで、
自分の方が優っていた時は優越感にひたるものです。
ずいぶん勝手ですよね。

どちらかだけを選ぶことは不可能ですから
自分の今そこにある酸化を還元するしかないのです。

今そこにある酸化とは

科学の酸化を日常の事例に置き換える
「酸化」とは
自分にとって「すぐに、やっておかなければいけないこと」です。
例えば、自分にとって都合が悪いこと。
ついつい後回しにしてしまうめんどくさいこと。
やりたくないこと。
触れらたくないことです。

夫婦は一対の反射鏡 自分を伸ばしてくれる有難い存在

何でもズケズケ言ってくるのが奥さんです。
私にとって触れて欲しくない、言って欲しくないことを
実にピンポイントで攻めてきます。

それに反抗するなら大変なことになりますので
「分かりました」と素直に応えます。
素直に応えると「鏡の法則」で相手も素直になります。
言われたくない意見の中には
自分を伸ばしてくれる成長要素がたくさんありますから。

もし逆らい反発するなら
「鏡の法則」で良いものは返って来ないのです。

他人との比較で伸びる人、伸びない人⑸

病気になって、体調を崩して知る

わたくしごとですが、つい最近胃を痛めてしまいました。
急激な痛みと吐き気で冷や汗が出るほどで
食べることも恐怖になるくらいの苦しみでした。

疾病信号「病気は生活の赤信号」

原因は⋯最近生活が乱れていたこと
辛いもの、刺激の強い食べたこと、噛まずに早食い、
飲み過ぎなどなど⋯
胃に負担をかけることばかりしていたことです。
まさに自業自得。胃の痛みのにあがきながら反省してました。

胃が痛くなくて普通に美味しく食べられることの有り難さを痛感しました。
でも人は痛い目に合わないと気づかないようになっていますね。
過去に、こんなことを何度も繰り返していますから。
テーマ他人との比較で伸びる人、伸びない人
他との比較で学ぶ人、学ばない人と同じ意味「相似の法則」です。

敵の存在は自分を省みる成長要素

病気は敵ではなく、健康の存在、有り難さをを気づかせてくれる大事な味方とも考えられます。
これから忘年会シーズン、体調整えて乗り越えましょう。