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新しいお金の未来が変わる 
金融リテラシー、ヘルスリテラシー、感謝経済リテラシーのアドバイザーを養成

トークンエコノミーからサンクスエコノミー

お金(法定通貨)は国、政府で発行されますが
トークンは特定の事業者が集まって価値をつけた
ポイントまたはクーポン(割引券)のようなものです。

実際に値引きで低価格競争してデフレーションを招くより
売上の一部を宣伝を兼ねて、お客さんにトークンという形で
還元することで経済を回していくというのがトークンエコノミーです。
代表的なものがTポイントカードです。

これにブロックチェーンのテクノロジーが加わると
今まで無形で価値をつけられなかったもの(例えば感謝や感動したこと)を有形化、
可視化することができ価値をつけられ実体経済として流通されるようになります。

これらの未来のお金のような価値があるものがトークンとして利用される時代が、
そこまで来ています。
こうした知識を読み解き記述できる能力を「リテラシー」と言います。

金融リテラシー、ヘルスリテラシー、感謝経済リテラシーを学ぶ
簡単にIoT、スマホでのキャッシュレス決済と
大きく変化する未来のお金に対して正しい知識(金融リテラシー)と
経済の健康、心と体の健康(ヘルスリテラシー)を
身につけていけるよう
1から気軽に聞けて答えて学べるコミュニティで
いずれは人に教えられるまで向上させる
サンクスアドバイザーを育成します。

トークンエコノミーとサンクスエコノミー(感謝経済)⑵


ブロックチェーンが資産を担保

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ブロックチェーンのテクノロジーを使うと

トークンのようなクーポン(割引券)やポイントなどに企業が発行し価値を定めたものにも

暗号通貨のように「価値を付け扱われる」ようになります。

それだけブロックチェーンが信用、信頼されているのは

過去のブロックのデータの全てを引き継いだ(チェーン)新しいブロックが誕生する際に

ビットコインのブロックチェーンにはトランザクション(取引)

「AさんからBさんにお金が支払われました」という

【一定の数の第3者の監視、承認が必要】とすることと

データがみんなで共有されているため改ざんが出来ないようになっています。

取引履歴がいくつか集まってブロックが作られますが、

データをみんなで共有、改ざん不可能

ビットコイン以外でも、いろんなことが「ブロックチェーン化」出来るのです。

ありがとうのトランザクション(善意のやりとり)

例えば

「AさんはBさんに善意を施しAさんに感謝しました」

「Bさんはスマホの取り扱いを分かりやすく説明してくれて感謝されています」

「Aさんは分からないことを、いつも親切に教えてくれます」

などの日常で起きている「ありがとう」の出来事、感謝したことを

お互いブロックチェーンに記録することが出来るようになり、

ありがとう、善意、善徳を見える化(可視化)することが出来るようになるのです。

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントに価値がつく

賛否はありますが

「感謝されたくて故意にやる善意には善徳は無い!」と言う人もいますが

何もやらないより、実際にやる偽善の方が意味があるというものです。

価値というのは、

それに価値があると信じた人たちで価値がつくものです。

サンクスエコノミー(感謝経済)いいね!という人、

「ありがとう」という無形なものを有形にして価値を高めることができたら

「今日会う人みんなに喜んでもらおう」

「何をすれば喜んでもらえるか」

「どうすればいいか」

改善、工夫、反省を繰り返し

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントを高めることができるのです。

続く

トークンエコノミーとサンクスエコノミー(感謝経済)⑴

トークンと暗号通貨

暗号通貨、資産(仮想通貨)を始め出すと
必ず「トークン」という言葉にぶつかるでしょう。

トークンって何?

たとえば私たちが普段生活の中でよく利用するサービスもトークンの一種として存在しています。
それがポイントサービス。

「楽天ポイント」「TSUTAYAポイント」
ラーメン店のスタンプカードもトークンの一種です。
今思えば夏休みのラジオ体操に早起きして
スタンプを捺してもらい文具を貰ったのもトークンの原型ですね。
要するに貯まったポイントに価値が担保されていて
「商品との引換券」「買い物をする時の割引券」クーポンみたいなものになります。

トークンエコノミーとは

どこのお店もやっているポイントカード
全部持っていると財布がパンパンになりますよね
それを一枚のカードにまとめられたら⋯
それを実現させたのがTカードです。

どの道、宣伝広告費を使うのなら大手の企業と一緒に乗っかろう。ということです。

暗号通貨、資産とは

先にトークンの説明をしましたので、簡単に言えば
トークンに「ブロックチェーンのテクノロジーを加えた」ものが暗号通貨と言えます。

ブロックチェーンとは?

暗号通貨の中核となる「取引データ」技術です。
取引のデータ(履歴)を「トランザクション」と呼び、
複数のトランザクションをまとめたものをブロックと言います。
「ブロック」にして全部ひも付け(チェーン)されて公開されています。
全て人のパソコンでデータが共有されているため不正改ざんされない
公開式取引台帳
とも呼ばれています。
暗号通貨、資産としての信用と担保があるのはブロックチェーンのテクノロジーがあるからです。

ブロックチェーンのテクノロジーによって

トークンに特性の価値を付けることが出来るようになり
これまで形に出来なかった無形の感謝や感動というものを
ブロックチェーンのテクノロジーで
トークン化して流通させるサンクスエコノミー、感謝経済が可能になるのです。

続く

実践 感謝経済学⑵

感謝されたくてやること

「人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」とお叱りを受けました。いやしい?とは
【いやしい】をgoogってみたら、
程の低い、下劣な⋯だとか
ちょっとショックでした⋯
でもそんな考えもあるんだと(T_T)
確かに
恩着せがましく「やってあげた」を連発して感謝を要求する人は頂けませんね。

でもそれが
感謝経済の創造、感謝経済学ではありません。

リスペクト(尊敬)されている人

社会的に認められて尊敬に値する人は感謝されています。
普通の人が
尊敬されるには⋯社会的に認められるには
感謝されること、善徳を積むことです。
人の感謝につながることを考え(思考)行動に移し繰り返し継続していく
段階が上がっていきます。

段階の法則 いきなりは無理

音楽でも、スポーツでも初心者から始めて
出来ない、やれない、分からない、満たされない、ジレンマ(T_T)から始まります。
これを【酸化】と表現できます。
酸化は物質を構成する電子がスピンアウトして不安定な状態です。

その状態だから恒常性(ホメオスタシス)が働き
不安定(酸化)から安定(還元)に向かうのです。

酸化と還元を繰り返す。思考と行動。
アウトプット、インプット。
問題と工夫を繰り返し段階が上がってレベルアップします。

「ありがとう」の価値は高められる

人の感謝につながる実践を繰り返すことで
与えられるものの価値を高めることができます。
どうしたら自分が与えられる価値を高められるか?
酸化と還元を繰り返す。
それが感謝経済学です。

実践 感謝経済学

感謝されるには?


どうしたら感謝されるのか?
どうしたら人に「ありがとう」と言ってもらえるのか?
の感謝につながる行動、言葉遣い、尊敬、共感を得るには?
以上を考えなくてはならず大きなテーマでもあります。
それが感謝経済学です。

感謝されたくてするのはいやしいことか?

ある人に怒られました。

「どうしたら感謝されるのか?
人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」
とお叱りを受けました。
確かに「感謝されたくてやっている」のは、ちょっと違うのかな?と感じますよね。
でも、いやしい人間とは言い過ぎだと思いますが

何のために

「感謝されたいから」になるとおかしいと思いますが
自分の価値を高める。
成長させるためにであれば
人から感謝されるように
考え行動すること、実践することはすごく大事なことでしょう。

感謝を知る 学ぶ 感謝経済学

お母さんが子供に一番最初に教える言葉
「ありがとう」だそうです。
「ありがとう」は日本人の基本的な心情です。
そして、いつか最後に目を閉じる時、
家族に「ありがとう」と言って御別れ出来たら
幸せな一生を遂げたことになります。
人間は「ありがとうに始まりありがとうで終わる」のですね。

人生でどれだけの人に感謝し、感謝されて
「ありがとう」をいくつもらえたか

例えば目標
1日に10回以上「ありがとう」言ってもらえるように頑張ろう。
そのために何をすればいいかを考えます。
それが実戦 感謝経済学です。

いい人がお金に困らない 仮想通貨 新時代のルール⑵


Tポイントと違い買い物をしてポイント還元ではなく

率先して人の感謝につながる行動をすることでポイントが貰え
貯まったポイントでジュースやパンが買えたり、ただで映画が観られて
いろんなサービスを受けられます。

率先して人に感謝される人を支援する企業

「私たちは感謝経済を応援します」のように
企業、経営者がメンターシップ宣言することで
率先して人の感謝につながる実践をしたら
企業が「ありがとう」を送ったり、経営者が「OKチップ」を送ります。

「それで企業にどんなメリットがあるの?」
企業も経営者も率先して人の感謝につながる実践をすることで

企業、経営者としての評価が上がり
求人の評価基準になり離職を防いだり、企業の信用とイメージアップ。売り上げの向上につながります。
このように
「感謝される人を支援する」ことが企業にとっても多くの人から感謝され
評価が見てもらえるというメリットがあります。
企業が社会に貢献しているのは
社員の雇用を生み出し、利益を上げて国に税を収めることですが、
真面目に善を行ない、実際に徳を積んでいる人には実感しにくいのかもしれません。
(税金がどのように使われているのか?)

私は以前、小さな会社をやっていましたが、
それでも宣伝求人広告費で年間500万円使っていました。
これから多くの企業が賛同して
その費用を感謝経済プラットフォームに回して善意の輪を作ることができたら
世の中はもちろん
今までにない真の善意で成り立つ資本主義がつくられます。

オウケイウェブはこれらの善意の輪を広げ
いい人がお金に困らない世の中
新・資本主義を創ろうとしています。

「年金だけでは食べていけない」「老後の貯えだけでは」
そんな問題を善意の輪「感謝経済」が救うでしょう

いい人がお金に困らない 仮想通貨 新時代のルール⑴

新・資本主義の幕開けか
善人が勝つための新しい経済の
しくみはこうして生まれる


という興味深い見出しに引かれ買いました。
中身もブロックチェーンのことが分かりやすく書かれていて
さすがオウケイウェブjp新社長 天才松田 元氏はすごい!

トークンエコノミー


例えばTポイント(TSUTAYA)取り扱いのお店がたくさん増えました。

エネオスもファミマもTSUTAYA、アルペン、スポーツデポ
カメラのキタムラ、エディオン、ガスト、バーミヤン、吉野家、眼鏡市場などなど

各お店を利用してくれた、お客様にポイントとして還元します。
お客様は、どうせ行くならTポイント使える店に行こうと考えますから
顧客の抱え込みになります。

Tポイントを使って割引してもらったり、またはタダで利用することもあります。

新しい広告形態

えっそれってどこからお金が出てるの?
各お店が宣伝広告費の中で出しています。

本来、宣伝に使う費用、雑誌だったり、テレビ、看板広告や割引券に
今まで使っていた費用をそちらに回しただけです。

知名度の高いTポイント利用できるお店が増えていくはずです。
宣伝広告業界が苦しいのはこのためです⋯
トークンは、このように特定の企業が協力して
ポイントに価値をつけたものと言えます。

オウケイウェブのいい人がお金に困らなくなるしくみ

現在オウケイウェブのOは「教えて」Kは「答える」
Q&Aプラットフォームを運営していて、
迷ったこと、悩み事、分からない事の困り事に答える総合サイトです。

Q:質問者にA:回答する事で
「ありがとう」のポイント、またはOKチップがお礼として添えられます。

互い助け合いの精神

オウケイウェブが目指す感謝経済圏の創造は「ありがとう」を可視化する事です。
特定の企業やお店、地域などがTポイントのように協力して

「ありがとう」の気持ちとOKチップに価値をつけて
感謝して感謝される「ありがとう」のつながり(感謝経済圏)をつくります。

Tポイントと違い買い物をしてポイント還元ではなく
率先して人の感謝につながる行動をすることでポイントが貰え
貯まったポイントでジュースやパンが買えたり、
いろんなサービスを受けられ、
感謝されることで生活する?ことが可能になるかもしれません。

オウケイウェブはこれらの善意の輪を広げ
いい人がお金に困らない世の中
新・資本主義を創ろうとしています。


例えば
「年金だけでは食べていけない」「老後の貯えだけでは」
そんな問題を善意の輪「感謝経済」が救うかもしれません。

何が起きても良かったと感謝出来る⑵

特別なことは起きていない

私たちの身の回りで起きている問題(出来事)はみんな同じようなことが起きています。
接する、見る、聞く、話すことの中で問題は、みんな似たようなものです。
職場で誰かと上手くいかない。
夫婦ケンカ
病気になった
調子悪い
身内の不幸
親の介護
子供が言うことを聞かない
お金がない
会社が潰れた
借金など
これさえ解決したら、この問題が無ければ良いのに⋯
しかし、一つ解決したら違う問題が必ず起きます。

問題が起きても、人それぞれ結果が違ってくるのは
これら問題を最悪⋯と捉えるか、その逆に
問題を良い方に解釈して改善の糸口と考え問題に感謝するのかで結果は全く変わるのです。

問題に感謝 相対の法則


振り子の法則は、
振り幅は必ず相対で等しく、片方の問題だけはありません。
振り幅に等しく問題から得るものがあります。
つまり問題が大きければ大きいほど、得るものも大きく、ありがたいことなのです。
それでも問題から何も得られていないという人は、見逃しているだけです。
なんで見逃したのでしょう。

自分を指し示してくれる人 指南役 メンターの存在

日本の地図は必ず上が北の方角を指して、自分の存在は南から見ています。
その立ち位置を示してくれる人のことを昔から指南役と言いました。
つまり、自分に変わって立ち位置を教えて進むべき方向に導いてくれる人
まさに今風に言うメンターです。
問題から得るものを見逃してしまう人は、自分の立ち位置を指し示してくれるメンターがいないからです。

問題の渦中にある時、自分が今どんな状態なのか、理解できている人は少なく、なかなか難しいものです。
一番理解してくれている人は男性の場合、奥さんだったりします
素直に聞けないでしょう。
しかし、素直に聴けない(問題)ところに、実は答え(解決)が隠れているのです。

ありがたい存在は一番近くにいるのです。

【もの思考】と【ひと思考】


先日、ある方(一応経営者)にすごいアプリが出るよ。という話をしました。
感謝したこと、されたことの「ありがとう」の感謝の気持ちをポイントで送信し合えてブロックチェーンで記録し、
それを可視化する。などなど
オウケイウェブの感謝経済圏を創造するための、お話しをしました。

その方:「それで⁈何になるの?どこで儲けるの?」
私:「…これで直接利益を出すというものではなくて(・_・;)」
その方:「何か儲かるメリットがないと誰も動かないでしょう。一人紹介したらいくら入るとか、どこで利益出すの?」
私:「このアプリをダウンロードするのは無料だからそういうのは」
その方:「無料…その会社も何のメリットがあってやってるの?どこで利益出してるの?大丈夫かぁ その会社( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
みたいな会話でした(-。-;

よく勉強になりました。
その方の考え方が、その方の価値観に直結しているのです。

確かに世の中のしくみは、安く仕入れて高く売って利益を出す。
紹介して手数料を抜く。
経費を抑えて利益を出すことが商売であり、それが事業という価値観の人には
「ありがとうをスマホのアプリを使って送り合う?
ありがとうを可視化?だから何?ブロックチェーン?
そんなことより今月の支払いが迫ってるから、なんか売って儲かることをやらないと…」という価値観です。

感謝「ありがとう」全ての基本

感謝して、感謝される。
互い助け合いの精神が溢れたところに集まった人たちの職場と、
利益追求で、【もの思考】の職場の違いは明らかです。
どちらが長く続くか?は明らかです。
会社の利益のために働かされる。
仕方がないから働く。なんで?
生活するため。借金があるし…
なんのために働くのか?の答えがこれでは虚し過ぎます。
こんな低いモチベーションで良い仕事は出来ないし、やる気も起きません。

もし働くのなら
儲け主義、利益追求の経営者の下で働きたいか?
一人ひとりの人間力を高めようとしている経営者の下で働きたいか?
どちらで働きたいですか?
また一緒に仕事をするなら、どちらと一緒に仕事しますか?

感謝経済圏は【ひと思考】ですから人間力を養います。

仕事は自分の価値を高めるためにある

職場は自分を高める場であるべきです。
経営者、トップのリーダーは、それを理解して従業員、スタッフの人間力を高めることに協力する義務があります。

ありがとうの力とばかやろうの力を科学的に分析

ありがとうの力

人間は約60兆個の細胞から出来ていますが、
細胞一つひとつは10億から20億個の原子から出来ています。
60兆×数十億⋯
だから7杼?なんて⋯とんでもない数になります。

一つひとつの原子はプラスの陽子マイナスの電子とのバランスで
体が保たれていますが、電子(ー)が多いほど還元力が高く元気で健康です。

体内は電子(ー)の量が勝ると、皮膚の表面はプラスに電荷して空気中のマイナスイオンが体を守ってくれます。
これが風邪を引きやすい人、引きにくい人
インフルエンザに感染した人、感染しなかった人の違いです。
ちなみにマイナスイオンとは
水素原子に余分な自由電子がくっついていて、酸化物質に電子を与えてくれるため還元して無毒化してくれるのです。

還元力とは「ありがとう」の力

活性酸素に電子を奪われても、電子が軌道からスピンアウト(酸化)しても、元気であれば
電子を軌道の元に還す(還元)力が働いています。


酸化を還元する力があれば、電子を奪うことなく電子を与えることが出来ます。
心を込めてたてたお茶が美味しいのも
真心を込めた料理が美味いのも、この原理が働いています。
それが感謝の思い「ありがとう」の言葉を使うことで還元力を上げることが出来るのです。

還元力が高くなると

私は整体師で人の体の痛いところ、悪いところ(酸化した部位)に触れて癒します。
そのような体に触れているとき気を取られる(@_@)ような感覚があり
非常に疲れます。
これはセラピスト(治療家)なら誰もが経験します。

どちらの体で施術するか結果は違ってきます。

続く