質問に答えることで学ぶ

Q.人生に何か大きな目的はあった方がいいと思いますか?

「何か目的はお持ちですか?」

ホリエモンの本を読んでいたら
「目的は必要ない。その時にやりたいことをやるだけ」
ということが書いてありました。
マークザッカーバーグのハーバード大学の卒業スピーチでは
「人生に目的を持つことが重要」ということを言っていました。

いろいろ生き方があると思いますが、皆さんはどうお考えですか?

私の回答

A.目標と目的の相関関係

ありがとうございます。
人生には目的が必要ですか?この質問にハッとしました。

実は私も深く考えていませんでしたから
目標はいつも掲げて
今年はこれをやる
今月はあれをやろう!
今週は…と
予定表に書いて動いていますが…

それか、目的と目標混合されていませんか?
人生に目標を持っていますか?
目標があった方がいいのか?
なのでは…違ってたらゴメンなさい
ではなぜその目標を達成させたい目的は?
何のため?

となります。

私の場合、その目的は『成長するため…』なのかなと思いました。

成長しないと目標達成はできませんし
目標を達成させようとする事で
人は成長していくのです。

これは全てに共通していて
恋愛も結婚も共通した目的は
自己成長
だと、ある書籍にありました。

これを間違って目標にしてしまうと
恋愛、結婚が達成されたら
先が無くなります。
つまり次なる目標を掲げることが必要です。
それをしないと成長が
ストップして魅力をなくして相手から
必要とされなくなるのです。

仕事も同じことが言えますね。

まとめ(勝手に)
目的は変わりませんが
目標は変わります。
目的(成長)のために目標は常に変えていくのです。

だいぶ回りくどくなりましたが(^_^;)
人生に目標と目的は必要だと思います。

私も改めて気づきました。ありがとうござます。

質問者より

回答ありがとうございます。
ザッカーバーグは「人生に目的が必要なわけ」を語っています。

お答えいただいて目的と目標の違いがわかりました。
目的は抽象的で指針のようなものですね。
目標は具体的で短期的なものですね。
とても参考になりました。

今回の件は

疑問⋯であって、
悩み相談ではありませんが
私が一番勉強になりました。

1勝99敗が良いか、0勝0敗が良いか⋯

1勝99敗が良いか、0勝0敗が良いか⋯

当時高校生の息子に
彼女に告白して99回振られて1回成功するのと
告白も何もしないのと、どっちを選ぶか聞きました。
息子「99回も振られるなら何もしない方がいいでしょ」
と答えました(−_−;)

行動しないと学べない 身につかない

ゆとり教育の産物のような息子よ(^-^;
「確かに99回振られるなら何もしない方がマシと考えるかもしれない。
失敗しないし、傷つかないし、落ち込まなくて済むだろう。
でも行動を起こしていく中で
行動を通してでないと得られないものが必ずある。
それが経験というもの。未経験者は何も始まらない。
0勝0敗は未経験者で役には立たない。
1勝99敗はとてつもない経験者
悩んだ時に相談に行くのはどっち?」

確かそんな話をしました。

何かを得るには何かを差し出す 引き換えの法則

私の願いとしては息子に人から相談されるくらい
成長して欲しいと思って話しをしていましたが
そうしたら息子が
「だったら告(こく)られるのを待つよ」(´⊙ω⊙`)
おぉその手があったか⋯
「だったらそれくらいモテるよう努力しないとな、精進を怠るなよ」
息子「分かった(`_´)ゞ」
息子よ
世の中、何かを得るには
必ず何かを差し出すようになってるから

息子には多くの酸化を経験して
自ら酸化を還元できる人間になってもらいたいものです。

酸化が全てを創る 酸化から全てが始まる

全部自分で引き寄せ創られている


私たちの身体は原子の集合体で
陽子(+)は意思、潜在的意識、潜在的願望です。
中性子(+-)は意識、顕在意識です。
電子(-)は現象を創ります。

陽子(+)は電子(-)が無いと
彼女が欲しいけど彼女がいない男性のように
渇望して苦しんでいます。まさに酸化です。

酸化を還元するために

この場合、彼女をつくるために情報を集めます。
相手に求められるには何をしたら良いのか。
好かれるにはどうしたら良いのかを情報集め
自分が足りて無いものを知ることをします。
そうすると今までやり過ごしていた情報が
役立つ情報であることに気づき「ゆらぎ」が働き出すのです。
この酸化と還元の繰り返しが次のステップの段階を上げます。
段階の法則です。

相対の彼女が欲しいのか、欲しくないのか
行動を起こすのか、起こさないのか
どちらも酸化です。
欲しいけど行動を起こさない。
欲しくないし行動も起こさないと
本当に酸化して腐っていきます。
同じ酸化ならエネルギーに替えて
欲しいから行動する方を選択したいものです。

ちなみにこれは仕事も同じことです。(相似の法則)

知らないこと(酸化)を発見、知る(還元)ことが「ゆらぎ」

解(わか)らないから上手くいく 解っているつもりが危険

夫婦なんだから
彼氏、彼女なんだから
親子なんだから
「もっと知っておきたい」
君のこと、あなたのこと
「もっと知りたい」
お互い良い関係の時は問題ありませんが、
「知りたい」の相対は「知って欲しい」ですから、同じだけのエネルギーが働きます。

知りたいは「理解したい」です。
知って欲しいは「要求」になりますから、ちょっと変わってきます。

人は誰でも「自分のことを認めて欲しい」という強い欲求願望があります。
お互いの仲が「知りたい」のうちは上手くいきます。
しかし「要求」が優勢に働くと
「これくらいのこと分かってくれよ!」
「何年一緒にいるの!!」
「なんで分かってくれないの!!!」なんてことになります。

これは馴れ合い、慢心で
「知ってて当然でしょ」
「言わなくても、わかってくれているはず」
という思いが根底に根付いてしまっているからです。

世の中は10%しか解明されていません。

↓『ダークマター』↓
http://mother-proof.com/archives/1025
そもそも自分自身のことも解らないことだらけですし、
他人のことなど分かるわけがありません

ある方の助言で
「夫婦でも親子でも、毎日他人だと思って接したら上手くいく」と…
一見水臭く思えますが、
ものすごく的(まと)を得た答えです。

他人だと思えば、常に知ろうとしますし、その行動や発言に、
どんな意図があるのかを考えます。

分かっているつもりだと、それを見過ごすかもしれません。

科学では電子を失った状態を酸化と言いますが、
そこから電子を引き寄せで還元させようとします。

還元だけでは何も生まれない

還元(安定)させるためにも酸化(不安定)が必要です。
知らない(酸化)ことを、気づく、理解する(還元)
この繰り返しで信頼関係が強くなります。
これが「ゆらぎ」です。

次は酸化についてです。

心が動くとき 「ゆらぎ」が起きている

一目惚れってなに

最近付き合いだしたという30代の女性と話をする機会がありました。
相手の男性は年下で中性的な美男子だそうです。
彼女も綺麗な方で美男美女という理想の二人です。

二人は出会って即何かを感じたらしく
友人から紹介され最初はメールのやり取りから急接近していき
お互い一目惚れで付き合いだしたそうです。若いって良いですね(^^)

私が興味があったのは
これこそが「ゆらぎ」なのかなと思いました。
二人が出会ってどこの辺りから
「この人と付き合いたい」と思い始めた瞬間は?と聞いても、
それがはっきりしなくて、ただ胸がザワザワと感じたと言ってました。
それって「波」なのかな?「ゆらぎ」?何かが起こっています。
興味深いです。

私が見ていても二人は超盛り上がっていていますが、
彼女はもう一方で不安を感じていました。「こんなに急激に盛り上がりすぎていいのかな」
と言ってました。

科学の法則で考えると

「吸引」が強くなると「反発」も同じ力で働きます。
強力な吸引は強力な反発になるから、バランスが大事です。
とにかく「会いたい、会いたい」で他に支障が出るような
ことになると違うところで反発もでてきます。

そうならないためにも、我慢して自分の中で反発を起こして
自然と吸引が働くのに任せた
ほうが上手くいくのです。
これは人間関係の極意で夫婦間でも同じです。

吸引だけでも、反発だけでもダメなんです。
調度いい加減が長持ちの秘訣です。この
いい加減という状態が「ゆらぎ」です。
「ゆらぎ」があれば突然破局なんてことはありません。
これもすべてにつながりますね。夫婦の仲も同じです。

二人が「ゆらぎ」を理解し、いつまでも仲よく幸せであること願います。

恋愛は外圧「ゆらぎ」が働きます。

恋愛は外圧「ゆらぎ」が働きます。

成長できる、痩せる、綺麗になる。若返る。
には努力が必要ですが、それを努力と感じさせないのが
恋愛という「ゆらぎ」の力、
そこには「あるホルモン」関係しています。

PEA(フェニチルアミン)通称恋愛ホルモンです。

PEAは興奮物質のドーパミンを誘発し脳に快感を与え夢中にさせます。

恋愛ホルモンと呼ばれていますが「何かに夢中になるとき」にもPEA
脳内で発生し、夢中になって時間を忘れさせたり、
食欲が抑制されたり、肌にツヤが出て綺麗になる
など活き活きしてくるのです。

恋愛は今更、と思っている人でも何かに生き甲斐を持つこと
時間を忘れるくらい夢中になれることを見つけることは大事なのです。

PEA(フェニチルアミン)の分泌が欠如してくると
うつ病になりやすくなったり、免疫力が落ちたりして体調を崩します。
まさにPEA(フェニチルアミン)は「ゆらぎ」物質といえます。

恋愛をするということは苦痛を伴います。

お互い他人同士が付き合うのですから、
気が合うことばかりではありません。
そして相手を受け入れるということは、
相手の過去も受け入れることです。

彼女がどんな彼と付き合っていたのか、
知りたくないようなことも知ってしまうこともあります。

「相対」で言えば、聞きたいこと、聞きたくないことがあります。

「聞かなかったほうがよかった」と思えるようなこともありますが
相対は二つで一つです。二つがあって「ゆらぎ」が起こります。

聞きたいことだけ、楽しいことだけでは、即エネルギーは下降して
崩壊に向かいます(エンドロピー)

PEAには苦痛と思えるようなことでも、苦痛と思わせない
酸化を還元にする力がありますから、
苦痛(酸化)と思えることでも
それが「外圧」となって逆に良い方向に変えてしまう
「ゆらぎ」を起こすことができるのです。

恋愛にともなう外圧と「ゆらぎ」について

「ゆらぎ」とは変わること

まさにこれぞ人間関係の「ゆらぎ」というお話を紹介します。

昨日、最近彼氏が出来てという35歳の女性と話をする機会がありました。
付き合いたてもあってか、相当熱の入れようで、いわゆるラブラブ状態。

そんな彼女には21歳から付き合っていた彼氏がいて別れたばかりでした。
どういう理由で別れたかは聞きませんでしたが、
今でも連絡は取り合っているそうです。

それを今の彼氏に黙っておけばいいと思うのですが、
なにも気にせず彼女は全部話してしまうそうで、
今の彼が(T_T)「前の彼はどうだったの?」と
嫉妬してか、いろいろ気にするそうです。
それはそうなりますよね。私も同じ立場ならそうなります。(^^;)

他人との比較は一般的に良くないと言います。

テレホン人生相談のK先生も
「他人との比較は人生の悲劇」とまで言っていますが、
私は全く違うと思っています。

「ゆらぎ」の考え方であれば

相対の、他人と自分と比較が無いと成長しません。

自分は自分なんて言ってたら「ゆらぎ」は無くただの頑固者で人生終えます。

過去と未来の自分、これを比較、考えて現在の自分に「ゆらぎ」で変化させる。

「自分にはこれが足りていないな」
「これは気にしていなかったから変えよう」
「この言葉使いはやめよう」
「気がついたら言葉にしよう」など
今の自分に足りていないことは自分と他人を比較しなければ変わりようがないのです。

そんな外圧によって「変わろう」という現象が科学でいわれる「ゆらぎ」です。

特に

恋愛には「ゆらぎ」が働きます。

恋愛なんて面倒だという意見が最近若者の間で増えているそうです。
これは恋愛が面倒だというより「自分を変えたくない」のでしょう。
これでは「ゆらぎ」は起きずエネルギーは落ちていきます。
エンドロピー増大の法則に従って

恋愛ほど外圧「ゆらぎ」が働きます。
成長できる。
痩せる。
綺麗になる。
若返る。もちろん努力が必要です。
でも努力と感じさせないのが恋愛という「ゆらぎ」の力なのです。