感謝経済との出会い⑩

相対の法則  対立の原理

与えるから与えられる

自然が男女、オスメス、昼夜、陰陽、明暗、裏表、上下、左右で出来ているように片方だけはありません。

片側があって、片側の存在が成立ちます。

全てはこの法則、原理で出来ていて例外はなく、

この原理から外れると消滅して行きます。

支えるから支えられる

感謝する、感謝される

現象に限らず、世の中も相対で出来ています。

順調困難、良好逆境、

善悪、健康病気、

するされる、与える与えられる、

成果負荷、幸不幸などなど

対立する状態で成り立っています。

例えば幸不幸でいうと、

ずっと幸せという状態は幸せか⋯?というと微妙で、

幸せが当たり前になってしまっている状態、とてもそれは不幸だと言えます。

幸せを本当に感じるときは、対立する不幸があってこそです。

不幸な出来事によって、何気ないことでも幸せを感じさせてくれるのです。

誰もが望まない逆境も困難も病気も同じことで

順調、良好、健康と表裏一体で片側だけを望むことはできません。

与えて与えられる。感謝するから感謝される。

「感謝されること」は「感謝すること」と一体で、

切り離すことは出来ず、同じだけ大事です。

多くの人から感謝されている人は、そんな自分の恵まれた環境を感謝します。

与えられるから与える。のではなく

まずは与えて与えられる支えるから支えられる、
感謝しないと感謝されないということです。

相対の法則、対立の原理奥が深いです。

感謝経済との出会い③

逆境、困難から

困難、逆境からどこに向かうのか?

エネルギー理論的には必ず、

負荷は成果に

成果は負荷にを繰り返し

振り幅が大きくなるほど

負荷も成果も大きいのです。

酸化を還元 負荷を成果 不安を安心に

オウケイウェブ会長兼元氏は、

オウケイウェブを立ち上げる前に、

事業や家庭で立ち直れないような、

大きな挫折をして数ヶ月間ホームレスになった経験をしています。

焦燥感と虚無感にふけっている中、

あるホームレス仲間から中国人女性を紹介され

思いっきり顔面を思いっきり殴打されることが起こります。

喝を入れられる

殴打された原因は、

何でお前はここにいるのか?

日本籍があるのに…と聞かれて、

これまでに起きた辛い出来事について話したところ、

いきなりゲンコツで顔面を思いっきり殴打されました。

「ふざけるな!甘ったれてるんじゃないよ!」とのこと。

中国に比べたら、

どれだけ日本が恵まれているのか目を覚ませ!と言われ、

兼元氏は目が覚めたそうです。

しかし兼元氏がすごいのは、

そこから奮起して起業して、

その事業を成功させて上場させてしまう。

これはとんでもないことですね!

このとんでもないドン底状態から引き換え

どうしたら立ち上がり人生を好転させたのか。

そこにエネルギー理論という法則があるのです。

悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑶全ては酸化から

『悲しみ』のエネルギー?

悲しみという感情は
長年やってきた仕事が上手くいかなくなった。
必要とされなくなった。
信頼していた人から裏切られた。
別れ、死別、離別
仕事に人間関係、親子に夫婦の問題など
人生には悲しさに打ちひしがれることが誰でもあります。

悲しみは人となるエネルギー⁈

悲しいことは、出来れば誰しも避けたい
無病息災、家内安全、国家泰平、開運厄除⋯と誰もが願います。
でもそうはいかないのが世の常で災難は誰の身にも降りかかります。
災難、悲しい出来事を経験したことがない人はいません。

悲しみの感情はなくてはならないもので
そのため私たちには災難、悲しい出来事は意味があって起きています。

「魂の云われ」 鬼子母神という逸話をご存知ですか

昔々、山に母鬼が住んでいて、その母鬼には500人の子鬼がいました。
母鬼は村に降りてきて子供をさらって多くの人を悲しませていました。

その事態を見ていたお釈迦様が母鬼の子鬼を隠しました。
一人の子鬼がいなくなったことに気づいた母鬼は
うろたえ、一晩中山の中を探し回り泣き叫んだと言います。

母鬼はお釈迦様のところに訪ねてお釈迦様の神通力で
子鬼を探して欲しいと頼みます。

お釈迦様は応えます「まだたくさん子供がいるではないか、なぜそんなに悲しんでおるのだ」
母鬼は「私の大事な子供です。一人でもいなくなったら悲しいものです⋯」

お釈迦様が「随分悲しそうにしているが私は同情しないぞ!お前は多くの子供をさらい母親を苦しめた⋯
その多くの母親は今のお前と同じように深く嘆き悲しんだのだぞ」

母鬼は絶句しこれまでの行いを反省してお釈迦様の元で改心して
子供を護る鬼子母神となりました⋯
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/Japanese/kichibojinj.html
おとぎ話のようですが
現代にも同じようなことが起きています。
人の悲しみの心を理解出来て気持ちを汲める人こそが
魂を持っている「人」なのです。
私たちは心の中に鬼がいます。その鬼に云われ
「云われ」とはお釈迦様の戒め、縁です。
悲しい出来事を経験(云われ)すると
慈(いつく)しみの心を持ようになり魂が磨かれます。
鬼が云われて「云鬼」を持って人となる。
それがなのです。

エネルギー理論で新年大開運!

2018エネルギー理論で大開運

電気(エネルギー)発生のしくみ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 酸化からエネルギーが発生

酸化を還元に替える、酸化はエネルギーに替わる


世の中は酸化(成長のタネ)だらけ

「失敗は成功のもと」
「ピンチはチャンス」
「苦があれば楽もある」
「苦しみは幸福の狭き入り口」
などという、
よく聞く明言がありますが、どれも精神論、根性論に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

しかし、失敗や困難、ピンチ、苦難を酸化に例えると科学的で再現性を認めざるを得ません。
「失敗は最高の学び」
「逆境は成長の糧」
「苦労は買ってでも…」
と、酸化がいかに大事かを例えた、ありがたい助言です。

酸化と還元は一対です(相対の法則)

酸化だけはありません。還元だけもありません。
酸化と還元は同じだけのエネルギーを持っていて
酸化があった分、還元もあります(酸化の捉え方次第で)
逆に還元があった分だけ酸化もあります。

酸化が先、引き換えの法則

でも還元(例えば良いこと)があったとき、先持って値する代償(酸化)を払っておくことです。
それが引き換えの法則とも、正と負の法則、代償の法則というものです。

それが仏教でいう御布施、精進、奉仕活動、ボランティア、寄付などで、
積極的に与えること(酸化)で、必然的に与えられる(還元)のです。
逆の、先に与えられること(還元)を望むことは法則に逆らうことになりますので
新年2018は酸化をエネルギーに大開運にしていきましょう!

わらしべ長者はエネルギー理論

わらしべ長者

昔、ある一人の貧乏な男がいた。
貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、
最初に手に入ったものをたいせつにせよという仏の御告げに従い、
つまずいたとき手につかんだ藁に、
飛んできたアブをとらえてくくり付け、欲しがる子供と出会うところから始まり。
藁しべ→アブが結び付けられた藁しべ→蜜柑→反物→馬→田付きの屋敷を手に入れ
長者となる。


これは子供に聞かせる、ただのおとぎ話でしょうか。
昔々、学校が無く教育を受けることがない時代は
世の中の道理を解くこと、世を解く「よとぎ話」
子供に教えたのが「おとぎ話」です。

わらしべ長者の教えはエネルギー理論⁈科学的

「ワラをもつかむ思い」と聞くと「何がなんでも‼︎」と
必死さが伝わります。

これは科学でいう酸化です。
まだ何も手に入れていない(酸化)から手に入れる(還元)
出すから(酸化)入る(還元)、そしてまた出す(酸化)⋯
これを繰り返して段階を上げる。

Man Walking up Ladder to Clouds

実はユダヤの大富豪、ナポレオンヒル、マーフィー成功の法則
ポールJマイヤーSMI成功プログラムもコンパクトにまとめると
同じことを言っていて、全てエネルギー理論でまとめられます。

ワラをもつかむ思い(酸化)をエネルギーにできるかどうか
2018大開運のカギは酸化をエネルギーにです。

沖縄にもわらしべ長者の話があって
遺産分けで父親が二人の兄弟に
兄は全ての遺産を相続し、弟はワラを3本⋯(T_T)
そこから弟は長者に

続く⋯

引きかえの法則 エネルギー理論

引き換えの法則は正と負の法則

酸化(困難、逆境、不足の事態)があったとき、何かの対価の支払い
ツケを払ったのだと思うべきです。
この世の中は「やってもらった分だけ、人にやってあげる」ようにできています。
元々みんな借金(借り)を持っているのに、人にやってもらうだけでは
借金(借り)が増えるだけで良いことはありません。

「借りってなに?、なんの借金?、ツケ?、冗談じゃないよ、なんで自分が」と思われるかもしれないですが

私たちは「やってもらってきた」から存在している

引き換えの法則、正と負の法則
借金(借り)といってもお金での借金ではなく他から受けている。してもらっていることです。

この世の中は相対で「与える、与えられる」「良いこと、悪いこと」「貸し、借り」が存在していて片側だけはありません。
良いことがある分だけ、悪いことが必ずあります。しかし、その逆もあります。
この法則は絶対です。
だから悪いこと悪いことではないし、問題問題ではないのです。

だったら先に、本当は望まない酸化(困難、逆境、不足の事態)
先に選択することが借りを返すことにもなり、この法則に叶うことになります。

多くの人の犠牲(酸化)の上に存在している 「お世話になっている」

当たり前だと思って生活していますが、当たり前ではありません。
当たり前に電気、ガス、水道も使えていますし、車や電車でどこにでもいけます。

道路や河川や街、家も建物があって生活ができています。

「お世話になってます」という挨拶がありますが、
これは意味深い日本特有の挨拶で世界の国では稀です。
「おかげさまで」も一緒で相関関係(相対)を⋯

続く

恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑻

心の栄養とは

体の栄養は、体を作っているタンパク質、脂質、ミネラルですから
身になるような食べ物をバランス良く摂ります。
では心が豊かになるための栄養素とは⋯?

「良かった」と思えることを繰り返す

幸せを感じるときは、
不安から安心したとき
不快から快適に
不満から満足に
ストレスを解消できたとき
分かり合えなかった人と分かり合えた
理解してもらえたとき
問題を解決したとき「良かった」と思います。
この時に心で幸せを感じます。
科学で云う酸化を還元したときですね。

この時、酸化と還元の「落差が大きいほど」喜びが大きく質も高いのです。

「幸せ感が心の栄養」

酸化が強いほど「良かった」と思えて
喜びも大きく、質の高い幸せ(還元)を感じるのです。

ですから酸化が無いことは、幸せも感じ無いということになります。
「良かった」が当たり前になっていて、すぐに忘れてしまうような
質の低い幸せ感は、酸化が無いのです。
これでは心の栄養にはなりません。

相対の法則


この法則が本当に理解できたら
還元を求めるなら、それと相応の酸化を喜んで受け入れる
ことができるでしょう。

続く

「何とかしたい!」を何とかするには 「あげられる人」になる

「何とかしたいを何とかする」は「酸化を還元する」こと

「お金がかかることは⋯」と言ってあきらめる
やりたいことにフタをする。
確かに「先立つ物」はお金です。
「先に出すから入る」ということで「出入り」と云います。
(入り出という言葉はありません)

お金はエネルギーでもあり価値そのもの


お金は価値を分かり易くしただけのものです。
お金というものの見方を『価値』『エネルギー』に置き変えると。
「お金がない」と言っているのは
「自分にはエネルギー、意欲がない」「自分には価値がない」と言っているのと同じことです。

先立つ物はお金だけではない



全ては与えたものが与えられるのです。
自分には与えるものは何もないと思うことは
宝の持ち腐れです。
人にしてあげられることを探せばいくらでもあります。
世の中はやって欲しい人ばかりですから。
周りを見て儲かっている人は人に何かをやってあげていて、
いつも人にやってもらっている人は儲かってません。

何かしてあげられる(価値)はお金に変わる


すぐには無理でも少しずつ、出来ることから
人に何かしてあげられる。やってあげられるようになりましょう。
世の中はそんな人を求めていますから、あなたの価値を上げるチャンスです。

引き換えの法則 酸化を選ぶか 還元を選ぶか

「ゆらぎ」とは科学の法則です。全ては「ゆらぎ」から生まれました。

宇宙も大自然も森羅万象、生命体全て「ゆらぎ」から生まれています。

相対の概念が無いと「ゆらぎ」が働かなくなります。
また先に楽を選ぶのか苦を選ぶのかどちらを選ぶかで
エネルギーが変わるのです。

健康になるために 還元を選ぶ?酸化を選ぶ?

この場合の還元は
運動は疲れるからやらない
筋肉痛になりたくないから、しんどい事はしない。
甘いものを我慢せず食べたい。
美味しいものをお腹いっぱい満足するまで食べたい。
休みの日は寝たいだけ寝る。

それに対して酸化は
体を動かし汗をかこう
筋トレで体に負荷をかけ丈夫な体を作ろう
甘いものを食べる時は他の食事のバランスを考え制限しよう。
食事はもう少し食べたいくらいでやめよう。
次の日が休みでも寝る時間、起きる時間は決めて生活リズムを崩さないようにしよう。

健康になるために酸化と還元
どちらの生活習慣を選ぶか大きく違って来ます。

自らの選択で酸化を選ぶ、積極的に酸化に立ち向かえる精神をつくると


健康という成果を得るため負荷を差し出す。
これが引き換えの法則です。
それをしないと
筋肉が弱っていき、ますます運動がしんどくなり、
内臓も機能低下を起こして代謝が悪くなり太ります。
まさに負のスパイラルです。

正のスパイラル

健康に限ったことではなく
仕事も、人間関係も同じです。
自らの選択で酸化を選ぶことをしましょう。
そうすると法則に従って後から還元が自然に来ます。

引き換えの法則 正と負という相対

還元からはエネルギーを生まない

先に楽な方に力を向ければ向けるほど
これも自然の法則で望まない酸化(負荷)が追ってきます。

これに、はまることは負のスパイラルに入ってしまうことです。
要するに楽だけは無い!と言うことです。

求めた分、求めないものも必ず返ってきます。

引き換えの法則 正と負の原則です。

悪いことだけ、良いことだけはありません。
ずっと調子が良いことも続きませんし
ずっと調子が悪いことも続きません。
この相対の概念が無いと「ゆらぎ」が働かなくなります。
先に楽を選ぶのか苦を選ぶのか
エネルギーが変わるのです。

「ゆらぎ」とは科学の法則です。全ては「ゆらぎ」から生まれました。

宇宙も大自然も森羅万象、生命体全て「ゆらぎ」から生まれています。