他人からの感情によって物質、人も変化する?続き『人の目は大事』

前回の続き『人の目はやっぱり大事』

「コイツってダメな奴」と誰からも思われる人
「あいつはNG」「あいつはあてにならない」と思っている人が多ければ多いほど
その「念」は強くなり増大していき、
ますますダメな奴、あてにならないNGな人に育っていきます。

(例外もありますが)
ばかやろうの文字を見た測定者が水を酸化させたように
「念」の力は凄いのです。

念は波動(波)

人と会って「この人感じ悪!」と思ったことありませんか?

その時明らかに言葉に出さなくても「ばかやろう」を見た時と同じ念波が出ています。
その念波を常に浴びている人は出しているのと受けるの
送受信、アウトプット、インプットがそんな波動が体から出ていますから大変です。
いつも愚痴ばかり言っている人、
人の批判、悪口、陰口が好きな人
自分はダメだ的な会話をする人も

思って思われての負のスパイラルが生まれるのです。
でもそんな人ほど「人の目を気にするな」とか思っています。

感じの良い人にならねば

これに本当に気づいたのは50歳になろうかという頃でした。
(はっきり言って遅いですが)
でも気分によって示した態度が
「今の自分、感じ悪かったかな」と反省することも多々あります。
1日人と接する機会が
朝会って挨拶を交わす、コンビニの店員、仕事や人間関係と何人かの人と会っています。
その時にどんな「念波」を送受信しているのか気をつけています。
何かにつけて文句を言っている人は最悪ですよね
そんな人はいつも自分に文句を言う機会を自ら引き寄せています。
出来れば自らも「ありがとう」という感謝の念を出して
人からも「ありがとう」と思われるよう振る舞いたいものです。

運と関係する?

これは大いに関係します。
「あの人は成功するよね」「あの人は出来るよね」と思われている人はやっぱりそうなります。
そんな人は運が味方してくれるというより
周りの人の思い(念)が後押ししてくれるのです。
それが人の目というより、どう思われているかの「念」です。

他人からの感情によって物質、人も変化する?

見た目で運も変わる?

何度も紹介しています

「ありがとう」に置いた水と「ばかやろう」に置いた水との違いを
氷の結晶で見られます。
ありがとうの氷の結晶は美しい六角形の形が出来て、
ばかやろうの氷の結晶は歪(いびつ)な形になります。

なぜ結晶に違いが出来るのでしょう?
全ての物質は原子で出来ていて
酸化と還元で考えると答えは簡単に解けます。

なぜ水が言葉(文字)によって変化したのか

測定者が「ありがとう」という文字を見て脳が意味を理解して、
水を還元させたと考えられます。
逆に「ばかやろう」という文字を見たとき脳は、その意味を理解して水を酸化させたのです。
水を変化させたのは測定者の感情(波)
体から水分子(H2O)の持つ固有の振動数(物質の周波数)に対し
ありがとうは共鳴、ばかやろうは非共鳴を与えたのです。
まさに感情(脳)が電子の状態(物質)を変えたという量子の世界です。

酸化と還元で
私たちの体は60~70%水分ですから
脳(思考)から電子に影響して身体に及ぶことが納得出来ます。

人は見た目で判断 運にも関係⁈

メラビアンの法則をご存知ですか
人は第一印象の殆どが相手の脳にインプットされてします。

相手に「この人は仕事出来そう」「誠実そうだな」「頼れそうだ」
周りの目(測定者)が判断させることで「ありがとう」の水のように
自分が好転する方向に変えることができます。
「あの人は成功するよね」そう周りから言われている人が
本当に成功しているのは、このことと運が深く関係しています。

反対に「あの人は無理でしょ」「ダメダメありえない」「絶対成功なんて無理!」
言われるパッとしないイメージを周りに全開している人
「ばかやろう」に置いた水を見た測定者と同じ波動(念)が伝わり
与えた印象通り何をやっても上手くいきません。
まさに与えたものが与えられるのです。

このことから、上手くいく上手くいかないは
自分の力だけではなく、
周りの人に与える見た目、印象がとても大事なことが理解できます。
出来る人は自分の運だけではなく、人の念も使って運をあげているのです。

悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑸全ては酸化から

固有の振動(周波数)

東洋医学では悲しみという感情(心)から何も学ばず、感傷に浸ることを続けると
肺を患うと言います。
なぜ悲しみの感情(心)と肺が関係するのでしょう。

それは
感情(心)には固有の振動(周波数)があって
怒り、悦び、憂い、悲しみ、恐れの五情から

怒りは肝臓、筋肉に影響を与え

喜び(悦)は心臓、血管、小腸

憂い(思い込み)は脾臓、胃

悲しみは肺、大腸、皮膚

恐れは腎臓、膀胱、骨に影響すると云われます。
そして

五情それぞれに固有の振動があるように
五臓にも固有の振動(周波数)があります。

悲しみという感情(心)と肺という『抱擁力の臓器』

悲しい時、呼吸が浅くなり意気(息)消沈して溜め息をつきます。
これは悲しいから呼吸が浅くなるというより
悲しみの感情の周波数肺の周波数の乱れを生じさせ機能低下させるのです。
呼吸が浅くなると低酸素状態になり各細胞が酸欠となります。
その影響を受けて皮膚にも負担がかかります。
そうならないように
悲しみの感情(心)が起こる『出来事』を優しく抱擁する
全てを受け入れることが『肺そのものが持っている固有の振動』ですから、
肺の機能が正常な働きを取り戻します。

性格が病気を招く?性格習慣病

一般的に肺が弱い、皮膚炎(アトピー)など性格
早ガッテン、頭の回転が早く、よく気がつく
最後まで話しを聞かない、知ったかぶりをする。
人を馬鹿にする。感傷に浸りやすい。愚痴っぽい。
いつまでも後悔をする。

対処法は
口呼吸をやめて深呼吸することです。
健康の基本は鼻呼吸です。
続く

悪いことは良いことのきざし エネルギー理論⑴全ては酸化から

酸化しないと還元しない?


よく言われる話しの中で「最近悪いこと続きで⋯」という話題が出た時に
「だったら次は良いことあるんじゃないの」
そんな会話したこと、聞いたことありませんか。
それって気休めでしょうか?確かに良いことと悪いことは交互に来ています。
ずっと良い状態もずっと悪い状態もありません。
それがなぜなのかを科学の法則に当てはめることができます。
それが酸化という反応を日常に当てはめてみると全く同じ動きをしていることに気づかされます。

そもそもそもそも酸化とは何か?

酸化とは
辞書 大辞林によると【酸化】
ある物質が酸素と化合する反応、
またはある物質から水素が奪われる反応。
一般には原子・分子・イオンから電子が奪われる反応をいう。

などなどですが

電子が奪われる反応、『酸化』に対し、電子が入る、元に還る反応を『還元』と言います。

電子(−)が引き寄せられる

何によって電子が引き寄せられ原子の元へ還るのか
原子の電子はマイナス(−)に電荷していて、陽子はプラス(+)に電荷しています。
原子は陽子(+)と電子(−)でバランスを保っていて
電子(−)を失った陽子(+)はバランスを失い電子(−)を引き寄せ取り戻そうとします。
この状態こそが酸化でこれがエネルギーを生み出す仕組みでもあり根源でもあります。
エネルギーを生み出すには還元からではなく、酸化が先です

酸化を日常に当てはめてみると

酸化とは
物でいうと
腐る、枯れる、錆びる、傷む、劣化などですが

続く

エネルギー理論 挫折感(酸化)はエネルギー⑴

電子(−)の動き=世の中の動き

数年前、私は20年営む事業を失敗し挫折感と人生に敗北した三重苦
苦しみ足搔く日々、ある人から「すごい酸化ですね」
と言われました。
「大変ですね」と言われることはあっても「酸化ですね」と言う人はいなかったので違和感がありました。
さらにその人は続けます。

失敗、挫折感、敗北感は酸化であって、化学反応

ですから、
科学では酸化だけは無く、酸化したら同じだけの還元がありますから大丈夫ですよ
なるほど⋯科学で考える?
科学で考えるとは今までの私には無い考え方でしたので
確かにそう言われれば、そうなのかと思うけど、まだ納得できない。
ところで「そもそも酸化とは何ですか」の私の問いに
「酸化を辞書で引くと⋯」

大辞林 第三版の解説 さんか【酸化】

ある物質が酸素と化合する反応、またはある物質から水素が奪われる反応。一般には原子・分子・イオンから電子が奪われる反応をいう。

酸化還元反応=電子(e-)の授受反応【相対の法則】

電子を与える、失う物質がある(酸化)ということは必ず、電子を受け取る、奪う物質があり(還元)つまり、酸化が生じたら、どこかで必ず還元が生じているということ⋯

「失敗、敗北というと暗い長いトンネルに入って出口が見えない感じがするけど
それを化学用語の「酸化」で捉えると、いずれ出口(還元)が必ず見えて来ると思えるようになる⋯」

ここまで聞いて、私の事業の失敗、挫折とどう結びつくのか、はっきり分かりませんでしたが
「実は電子(e−)の動きは世の中の動きに全て共通している…」
という話しを聞いて酸化という意味が少しづつ見えて来ました。
続く⋯

2018「ゆらぎ」で今まで出来なかったことを挑戦する年に

「ゆらぎ」こそエネルギー理論

閃(ひらめ)き、インスピレーション、斬新な発想、アイデアは
力が抜けた我を張らない、無の境地、無我の境地に降りて来ます。
それこそが宇宙の波動「ゆらぎ」というものです。

「ゆらぎ」は新しい自分への目覚め、成長、才能の開花
世の中に対する貢献を生み出します。

この世の中こそ「ゆらぎ」で出来ていて、発明や文明、革新も「ゆらぎ」が無いと生まれていません。

「あったらいいな」「もっと便利になるのに」「もっと世の中が良くなるのに」

これらの不足を感じている状態は酸化しています。
しかし、酸化(+)は電子を引き寄せ物質化します。

乗り物も昔は馬に乗っていました。それが馬車が出来て、
もっと庶民にと自転車が出来、自転車にエンジンを取り付け
原動機付き自転車、バイク、車が発明されます。

もっと便利になる、もっと早く快適に、もっと多くの人に与えたい
自我では無く、利他の境地の時に「ゆらぎ」と通じてインスピレーションが与えられます。

対してこれらの世の中を変える「ゆらぎ」で生まれたものは必ず妨害、迫害を受けます。
これまでに支配して来た勢力などが既得権、利益を守るために規制やネガティブな情報で邪魔をします。

しかし「もっと良くしたい⋯」の逆の発想ですから
「ゆらぎ」宇宙の波動から外れますので対応できず必ず滅びます。

「ゆらぎ」は宇宙の法則です。

宇宙の法則で出来たものは柔軟性があり自我もなく世の中に対応します。
こうして進化していくのは「ゆらぎ」という働きがあるからです。

私たちの中にも「ゆらぎ」の宇宙の法則があります。
日々変化、進化!2018は今まで出来なかったことに挑戦する年にしたいと思います。

2018エネルギー理論で大開運


2018 年が明けようとしています。
今年はいろいろありましたが、私は
「終わり良ければ全て良し」の年でした。
電子書籍も11冊出させていただき作家として形にもなってきました。
途中で「こんなのを書いていて何になるのか⋯」と思うこともありましたが
エネルギー理論
酸化と還元を繰り返すことを続ける(やり続ける)そうすれば必ず段階が変わる
簡単に、これだけのシンプルな話しが科学の法則で再現性があるのです。

何事もエネルギー理論でことに当たれば失敗は無い

失敗、問題、逆境、苦難、困難は科学で例えると【酸化】
酸化が強ければ強いほど(+)エネルギーが莫大です。

【失敗は成功の元】と言えるのはエネルギー理論です
2018大開運のカギは『酸化をエネルギーに』です。
皆さま良い年をお迎え下さい。

2018大開運!エネルギー理論 ベストセラーのきざし⁈(((o(*゚▽゚*)o)))♡

わらしべ長者はエネルギー理論

わらしべ長者

昔、ある一人の貧乏な男がいた。
貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、
最初に手に入ったものをたいせつにせよという仏の御告げに従い、
つまずいたとき手につかんだ藁に、
飛んできたアブをとらえてくくり付け、欲しがる子供と出会うところから始まり。
藁しべ→アブが結び付けられた藁しべ→蜜柑→反物→馬→田付きの屋敷を手に入れ
長者となる。


これは子供に聞かせる、ただのおとぎ話でしょうか。
昔々、学校が無く教育を受けることがない時代は
世の中の道理を解くこと、世を解く「よとぎ話」
子供に教えたのが「おとぎ話」です。

わらしべ長者の教えはエネルギー理論⁈科学的

「ワラをもつかむ思い」と聞くと「何がなんでも‼︎」と
必死さが伝わります。

これは科学でいう酸化です。
まだ何も手に入れていない(酸化)から手に入れる(還元)
出すから(酸化)入る(還元)、そしてまた出す(酸化)⋯
これを繰り返して段階を上げる。

Man Walking up Ladder to Clouds

実はユダヤの大富豪、ナポレオンヒル、マーフィー成功の法則
ポールJマイヤーSMI成功プログラムもコンパクトにまとめると
同じことを言っていて、全てエネルギー理論でまとめられます。

ワラをもつかむ思い(酸化)をエネルギーにできるかどうか
2018大開運のカギは酸化をエネルギーにです。

沖縄にもわらしべ長者の話があって
遺産分けで父親が二人の兄弟に
兄は全ての遺産を相続し、弟はワラを3本⋯(T_T)
そこから弟は長者に

続く⋯

大開運2018 エネルギー理論で億万長者を目指す‼︎


近日発売

成功している人はやっていた エネルギー理論という科学の法則

日本では長者と呼ばれる近江商人、甲州商人はわらしべ長者的な成功の仕方で
現在の日本の三越、三菱、住友などの経済の基礎を創ってきました。
経済界の末裔をたどると大体が近江商人、甲州商人につながると言われ、
ユダヤの大富豪や鉄道王アンドリュー・カーネギーなど、
これら共通する一族の帝王学があったと言います。

成功の法則、成功哲学を説かれた書籍等は多く出されていますが
どれも精神論、気持ちの問題的な表現で結局、実施出来ずに終わってしまいます。

科学は再現性 エネルギー理論は科学に基づく4つの法則

エネルギー理論は誰でも再現性があって例外はありません。
誰でも過去を振り返り
この法則から外れていたから上手くいかなかったんだと気づき、
上手くいっていた時は、この法則に従っていたことが必ず理解出来ます。
エネルギー理論は絶対の法則で例外は無いのです。

また「引き寄せの法則」を科学(化学)的に原子の酸化と還元を
日常に例えて分かりやすく解説していて、仕事に子育てや人間関係、
恋愛、スポーツ、競技全てに活かせて2018を大開運にさせようという内容です。

エネルギー理論とは

エネルギー理論

やる気を引き出す3つの提言。「やる気とその気を使い分ける」
いきなり「やる気」にはなりません。「やる気」にさせるには、
やる気の前の段階、「その気」がある。と言います。
この話は私が20代にセールスをやっていた頃、師匠がいまして
その時に聞いた内容がまさにエネルギー理論、科学なのです。
人が動く動機づけ(モチベーション)を引き出すことができれば
やる気にさせることができてセールスに限らず何でも活かすことができるのです。

提言一つ目

危機感(酸化、還元の法則)

人間の本当の能力の発揮というものとは夢や希望を語っている時ではなく、
ピンチに直面している時、危機に即している時が行動の原動力になるのです。
つまり危機感(酸化)は最大のエネルギーなのです。

提言二つ目

二者択一、損得勘定(相対の法則)ここからその気に

誰でも得をしたいもので損はしたくありません。
どうしたら得をするのか、損するとどうなるという
具体的な話しをすると誰でも勝手に損得勘定をします。
ここでも損はしたくないという危機感(酸化)がエネルギーを生むのです

提言三つ目

安心と信頼(段階の法則)

提言一、二と段階を追っていけば次第にその気から勝手にやる気になっていきます。
酸化と還元、相対を繰り返すと「ゆらぎ」が起こり、
新しいステージ、段階が変わります。

すべてはこの理(ことわり)から出来ているのです。(相似の法則)