エネルギー理論 挫折感(酸化)はエネルギー⑸

「ゆらぎ」の大切さ

「それはありえない!」
「合わないものは合わない!」「嫌なものは嫌」
「右は右、左は左!」
「白かか黒か、はっきりさせよう!」と言っているうちは
「ゆらぎ」はありませんし、何も生まれません。
何かが生まれる時「ゆらぎ」があります。

ゆらぎは科学 全ては科学(化学)反応

我を張る。我を貫くこと。一歩もゆずらない。
自然界でいうと対応力が無いということで滅びていきます。

相対の間にあるもの 「ゆらぎ」

0には、いくつ×かけても0は0と数学で習いました。

生活に置き換え
0を経験が「ない」 1は経験が「ある」
経験無し0か経験有り1かは大きな差です。
同じ経験を1回してるのか2回してるのかの差の
違いもあるとは思いますが
「やったことがある」「やったことがない」
「見たことがある」「見たことがない」
「触ったことがある」「触ったことがない」
というように0と1の差の方は途方もなく大きいのです。
その大きな差は
そこに「「ゆらぎ」があるのか、ないのかが関係します。
0から1の間に「ゆらぎ」
「ゆらぎ」があると0を1に出来るのです。

電源スイッチのように人にもスイッチがあります。
電源スイッチのマークは0が1になる瞬間を表したものです。
未経験から経験するとき
何でも初めてやる事には緊張します。
緊張と不安で喉が渇き汗が出ます。まさに酸化です。
でもこの状態が続くことはなく解消して還元します。
酸化と還元を繰り返すと段階が上がり緊張感が心地良さに変わり
酸化を還元に替える、酸化をエネルギーに替えるスイッチが出来るのです。

「ゆらぎ」エネルギー理論⑻

酸化を意識すること

足りてないところ、満たされていないところ
ついつい目をそむけてしまう。見たくないものです。

そんな自分としっかり向き合うと
自分が惨めになってしまうから
また何もしないで、そのままの方が楽だと勘違いしているからです。

酸化に成長する要素がある

酸化はエネルギーです。
酸化が無いと還元がありません。
自分には向いていない⋯
自分には出来ない⋯と思うところに
実は本当の道があります。

自分で自分のことを決める程、あてにならないものはありません。
自分が嫌だなと感じるくらいのことを行動して
次の新しい段階に入るのです。

段階の法則

人間関係は大体、同じような人とつながっています。
「この人は苦手だな⋯」と思う人とは離れていきます。

実は最初から息がぴったりより、
「合わない」「苦手だ」と最初に感じた人ほど
長い付き合い、親友になると言います。
そんな人が自分のことを伸ばしてくれます。
あえて苦言を言ってくれる貴重な存在になるからです。
最初は耳が痛いものですが、自分の酸化を指摘してもらい
改善して還元し【酸化と還元を繰り返す】のです。
すると新たな段階に入ります。
全てはこの法則で変わっていくのです。

続く

他人との比較で伸びる人、伸びない人⑹


テーマの他人との比較で伸びる人、伸びない人は

他との比較で学ぶ人、学ばない人と同じ意味「相似の法則」

誰でも他人と比較されると不快に思います。
でもそれは自分の方が劣っていた時だけで、
自分の方が優っていた時は優越感にひたるものです。
ずいぶん勝手ですよね。

どちらかだけを選ぶことは不可能ですから
自分の今そこにある酸化を還元するしかないのです。

今そこにある酸化とは

科学の酸化を日常の事例に置き換える
「酸化」とは
自分にとって「すぐに、やっておかなければいけないこと」です。
例えば、自分にとって都合が悪いこと。
ついつい後回しにしてしまうめんどくさいこと。
やりたくないこと。
触れらたくないことです。

夫婦は一対の反射鏡 自分を伸ばしてくれる有難い存在

何でもズケズケ言ってくるのが奥さんです。
私にとって触れて欲しくない、言って欲しくないことを
実にピンポイントで攻めてきます。

それに反抗するなら大変なことになりますので
「分かりました」と素直に応えます。
素直に応えると「鏡の法則」で相手も素直になります。
言われたくない意見の中には
自分を伸ばしてくれる成長要素がたくさんありますから。

もし逆らい反発するなら
「鏡の法則」で良いものは返って来ないのです。

今からでも遅くない「ゆらぎ」という概念で子育て Ⅰ

子供には無限の可能性が

子供は真っ新(まっさら)で何でも吸収します。
お母さんの考え方から、お父さんのクセ、習慣
良いところだけを吸収してくれるなら、ありがたいですが…
そうはいかないようですね。

そこで今日からでも子供と一緒に始められる

科学の法則に基づく『長続き出来る』習慣を育むにはどうしたら良いのかお話しします。
それが、まさにこれまで何度も話していた「ゆらぎ」という概念そのものです。

「ゆらぎ」という概念とは

簡単に
相対の原理 すべてのものは二つで出来ている。
酸化と還元の原理 望むこと、望まないことの繰り返し
段階の原理 繰り返しを続けていくと段階が変わっていく
相似の原理 みんな同じもので出来ている。
これら4つの原理原則です。

相対の意識を持つこと、知るだけでも

偏らない考え方ができます。
それが無いと
「それはダメ!」「これはダメ!」「出来ない!」
「これは無理!」「ありえない」など
片方しか無いという意見だけがすり込まれてきます。
そのまま大人になると
何か問題があると
「もうどうしようもない…」といって、
すぐあきらめてしまうようになります。
だから『長続き出来る』習慣を育むことは大事なのです。

「ゆらぎ」という概念があれば

今からでも遅くありません。
今日から実践できます。
それには

【即、反応】をやめる「相対の法則」必ず反対側がある。

「それはダメ!」「これは無理!」と答えを出す前に
「ダメ!」の反対は「いいね!」
「無理!」の反対は「出来る!」の発想を持ちましょう。
人は厄介なこと、面倒くさいこと、失敗を避けるために
「やってはダメ!」を選択します。
しかし、
厄介なこと、面倒くさいこと、望まないことが起きたとき
その裏(反対)に実は本当に望んでいる答えがあります。


それが「ゆらぎ」という概念で子育てをすることです。

AI人工知能に「ゆらぎ」という概念があったら

「ゆらぎ」という概念

概念とは
最近AI(人工知能)搭載の携帯電話やロボット、
自動運転の車、乗り物などなど
人間はミスがつきものですから、
高齢になってブレーキとアクセルを踏み間違えることはAIにはありません。

人工知能も最初は何の認識も無い、真っ新(まっさら)な状態です。

各分野の正しい定義付けられた概念で、

それらを観て触れて認識記憶させ
判断できるように各パターン分類し、
重ねて記憶することでバージョンアップ
していくようになっています。

しかし

最初にインップットする「概念」を間違えると大変なことになります。

正しく概念が認識されていれば優秀な知能がどんどん磨きをかけていきますが、
そうで無ければ間違った方向にいってしまいます。
AI人工知能「怖いですね~」と思われていますが

AI人工知能よりずっと人間の方がよっぽど恐ろしい存在です。

間違えだらけの概念で生活していますから。

例えば

恋愛したい。彼女欲しい。彼氏欲しい。

その人の恋愛という概念はどんなものでしょう。
その概念がどこから得られたものなのか。
間違った偏った情報によるもので概念が出来上がっていたら、
全てが裏目に出ます。

間違っても男性は

変な雑誌やDVDを観て女性はそういうものと
認識しないようにしなくてはなりません!

女性に対しての古い概念

特に日本には明治時代の「日本男子たるもの…」のような
風潮が私たち親の世代まで残っていました。
それが
男が台所に立つものではない。
一緒に歩くときは女は三歩下がって…
帰ったときは三つ指ついて迎える
女房は旦那より早く起き、最後に寝る

今の時代では信じられませんよね。

「ゆらぎ」があれば概念は変化していく

今こんなことを言っている人は
絶滅危惧種的な存在です。

なぜ最近、このような考え方の人がいなくなったのか?
滅びていったのか
それは
変化に対応せず、古い概念のまま情報を上書きした結果
それでは通用しなくなったのです。

まず根底に「ゆらぎ」という概念があって
そこから各分野の概念で認識すれば
変化にも対応できたと思いますが
皆さんはどう感じますか?

日本セルフケアゆらぎ学会 研究者募集いたします。

日本セルフケアゆらぎ学会

「ゆらぎ」という概念

「ゆらぎ」というのが科学用語
物理学、量子力学、天文学、数学、医学、工学、哲学…
「学」がつくもの全てに、言葉は違いますが「ゆらぎ」という概念があります

「ゆらぎ」を知ると
見えているところが全てだと思っていたことが
そうではなく見えていないところ
私たちが豊かに生きられるヒントがあり
気づき、閃きがどんどん湧いてくるのです。

活動

研究

研究者

セルフケア 定義


代表理事 皆実之一 minamino1818hazime@gmail.com
08032877777 お気軽にお問い合わせください。

知らないこと(酸化)を発見、知る(還元)ことが「ゆらぎ」

解(わか)らないから上手くいく 解っているつもりが危険

夫婦なんだから
彼氏、彼女なんだから
親子なんだから
「もっと知っておきたい」
君のこと、あなたのこと
「もっと知りたい」
お互い良い関係の時は問題ありませんが、
「知りたい」の相対は「知って欲しい」ですから、同じだけのエネルギーが働きます。

知りたいは「理解したい」です。
知って欲しいは「要求」になりますから、ちょっと変わってきます。

人は誰でも「自分のことを認めて欲しい」という強い欲求願望があります。
お互いの仲が「知りたい」のうちは上手くいきます。
しかし「要求」が優勢に働くと
「これくらいのこと分かってくれよ!」
「何年一緒にいるの!!」
「なんで分かってくれないの!!!」なんてことになります。

これは馴れ合い、慢心で
「知ってて当然でしょ」
「言わなくても、わかってくれているはず」
という思いが根底に根付いてしまっているからです。

世の中は10%しか解明されていません。

↓『ダークマター』↓
http://mother-proof.com/archives/1025
そもそも自分自身のことも解らないことだらけですし、
他人のことなど分かるわけがありません

ある方の助言で
「夫婦でも親子でも、毎日他人だと思って接したら上手くいく」と…
一見水臭く思えますが、
ものすごく的(まと)を得た答えです。

他人だと思えば、常に知ろうとしますし、その行動や発言に、
どんな意図があるのかを考えます。

分かっているつもりだと、それを見過ごすかもしれません。

科学では電子を失った状態を酸化と言いますが、
そこから電子を引き寄せで還元させようとします。

還元だけでは何も生まれない

還元(安定)させるためにも酸化(不安定)が必要です。
知らない(酸化)ことを、気づく、理解する(還元)
この繰り返しで信頼関係が強くなります。
これが「ゆらぎ」です。

次は酸化についてです。

心が動くとき 「ゆらぎ」が起きている

一目惚れってなに

最近付き合いだしたという30代の女性と話をする機会がありました。
相手の男性は年下で中性的な美男子だそうです。
彼女も綺麗な方で美男美女という理想の二人です。

二人は出会って即何かを感じたらしく
友人から紹介され最初はメールのやり取りから急接近していき
お互い一目惚れで付き合いだしたそうです。若いって良いですね(^^)

私が興味があったのは
これこそが「ゆらぎ」なのかなと思いました。
二人が出会ってどこの辺りから
「この人と付き合いたい」と思い始めた瞬間は?と聞いても、
それがはっきりしなくて、ただ胸がザワザワと感じたと言ってました。
それって「波」なのかな?「ゆらぎ」?何かが起こっています。
興味深いです。

私が見ていても二人は超盛り上がっていていますが、
彼女はもう一方で不安を感じていました。「こんなに急激に盛り上がりすぎていいのかな」
と言ってました。

科学の法則で考えると

「吸引」が強くなると「反発」も同じ力で働きます。
強力な吸引は強力な反発になるから、バランスが大事です。
とにかく「会いたい、会いたい」で他に支障が出るような
ことになると違うところで反発もでてきます。

そうならないためにも、我慢して自分の中で反発を起こして
自然と吸引が働くのに任せた
ほうが上手くいくのです。
これは人間関係の極意で夫婦間でも同じです。

吸引だけでも、反発だけでもダメなんです。
調度いい加減が長持ちの秘訣です。この
いい加減という状態が「ゆらぎ」です。
「ゆらぎ」があれば突然破局なんてことはありません。
これもすべてにつながりますね。夫婦の仲も同じです。

二人が「ゆらぎ」を理解し、いつまでも仲よく幸せであること願います。