自然治癒力【還元力(ゆらぎ)】を上げて自己治癒力を上げる

自己治癒力を上げる

【自然治癒力と自己治癒力の違い】
自然治癒力は潜在意識から来ていて
「ゆらぎ」です。

自己治癒力は顕在意識からで
「知恵」(知って恵まれる)自己管理によって得られた健康です。

自己治癒力を発揮させるために、まずは知力です。

自分の体に関心を持つ
学ぶ、自制心
良い習慣、悪い習慣の判断力
意識することです。

体を大事にしない、

体に関心を持たない
大事にしない、学ばない、自制心なし
このように悪い習慣が身につくと
自己治癒力も自然治癒力も発揮できなくなります。

意識するところから

「ゆらぎ」は潜在意識という無意識からきています。
自然治癒力を最大に高めるには
相対の「意識するという知力」が必要です。
無知では高まりません。

車に例えると
顕在意識は操作をするアクセルとブレーキ、ハンドルで、
潜在意識はエンジンです。

自然治癒力を最大に発揮させるには

顕在意識次第です。
自然治癒力が高まると
自己管理によって健康を得られた自己治癒力を感じられることが出来て
無限大に自然治癒力「ゆらぎ」が発揮されるのです。

自己治癒力と自然治癒力の違いでした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

心と体の非共鳴 悦、喜びの感情が心臓に与える影響

悦、喜びの感情だけでは

先々週だったかテレビで観ましたが
映画【インサイドヘッド】
http://www.cinemawith-alc.com/2015/06/InsideOut.html
感動しました。
主人公ライリーの頭のなかに感情の
ヨロコビ
カナシミ
イカリ
ムカムカ
ビビリの5人(?)存在があって
出来事に対してどんな反応をするか、とてもおもしろい映画でした。

5人(?)存在
東洋医学の五情に置き換えることができます。

サザエさん症候群


ヨロコビって体になんで悪いの?
確かに喜びの感情は心と体に活力を与えます。
問題は…
喜びだけで良い
それ以外の
悲、カナシミなど相対するものは
見たくないとなると
心と体とで非共鳴が起こります。
金曜日はテンション上がるけど
日曜日の夕方に落ち込むサザエさん症候群です。

還元を追えば追うほど酸化が追ってくる


悲しいこと、つらいこと、酸化がないと還元はありません。
振り子を楽な方ばかりに降れば
望まない苦しみが同じだけきます。
楽しいことだけはないのです。

悲、恐、憂(酸化)もすべて受け入れる


映画の中で
主人公ライリーの頭の
ヨロコビがカナシミのことを「あなたってなんでいるの?」というシーンがありますが
でもいろんなことが起こりヨロコビがカナシミの存在が
とても大事な存在に気づくと
主人公ライリーが平常を取り戻し
もとの明るいライリーになったという感動の映画でした。

一般社団法人マザーハンドプルーフ 自立型健康志向の世の中をつくる

自立型健康志向の世の中をつくることが出来たら

全部自己責任。誰のせいでもありません。
自分の体に限ったことではありませんが
心と体に関することは依存型はよくありません。

病気は自分でつくっている

病気は性格習慣病です。
考え方や負の感情が身体に及ぼしている影響は7割といわれ
あとの3割が生活習慣(食生活、運動、睡眠)なのです。

自分の体だけに目をやると生活習慣しか改善のしようが無いのかなと思いがちです。
「食べるものも全部無農薬なのに」
「ちゃんと運動しているのに」
「しっかり寝ているのに」
それでも病気すると「何で?」と思いますよね。

でも心と体は相対ですから
そして心は一日約〈8万回〉思考の変化があるそうです。

いつまでも怒りの感情に囚われていると
身体はその感情に影響を受けます。
このことが分かれば「こんな考えは自分にも良くないからやめよう」
感情を制御することが出来ます。
まさに知性が加わって「ゆらぎ」が起きるのです。
怒りの感情は肝臓と筋肉に影響がでます。
でも怒りという酸化をエネルギー源にすることもできます。

一般社団法人マザーハンドプルーフは
このような考え方を身体を通じて知ってもらい
自立型健康志向の世の中の実現を目指しています。

ゆらぎセーション Yuragisationで自立型健康志向の世の中をつくる

自立型健康志向とは

病気はアクシデント(不意の出来事。思わぬ故障。事故)では無く
病気は一部を除き自分でつくるものである。
「心、考え方、性格が関係して体の状態をつくっている」を知ることで、
まずは自(みずか)らの考え方を省(かえり)みることをします。

各器官や各臓器に対し非共鳴する感情と気質(性格習慣)がある

◎怒りの感情を持ちやすい人、自分が優位に立ちたい、主導権を持ちたいという気質がある人は

肝臓、胆のう、運動器(筋肉、腱)などに影響が出やすい。

◎ココロが浮き立ちやすい、お調子者、感情の起伏が激しい人、頼まれると断れない、無理をする、いい格好しいの人は

心臓、小腸、粘膜、血管に影響が出やすい。

◎いつも考えてばかりで 、心配ばかりしている。疑い深い人。口だけで行動しない。妄想癖の強い人は

膵臓、胃、内分泌系に対して要注意、女性はホルモン系、婦人系の疾患、生理不順、男性は糖尿病、不眠症、うつに気をつける。

◎思い通りにいかないジレンマ、悲しみ、失望、何でも知ったかぶり、早合点、超頑固、自分が一番、そんな気質の人は

肺、大腸、皮膚に影響が出やすい。

◎いつも不安を抱えている、いるもの、いらないものの判断がつかない、覇気が無い、人の話を聞かない、執着心、依存心、自尊心が強く排他的気質の人は

腎臓、膀胱、前立腺、耳、骨、関節に影響がでやすい。

これらの感情や気質にも固有の波長(振動数)があって、

各器官、臓器が持つ固有の振動とで非共鳴が起きてしまい体の働きを阻害します。
「ゆらぎセーション」は
心と体に対して「ゆらぎ」の概念を持ち
どんな考え方が身体に良いのかを考え自分の体と向き合います。

自立型健康志向の世の中をつくることができたら

続く

心と体の「ゆらぎ」は「波」

体は心の入れ物

体だけの存在はありません。
もし心だけの存在があるとしたら「魂」というのでしょう。
でも心は体が有って存在しています。
もし40度近い熱があって寝込んでいるとき
心が明るくて前向きでしょうか。その反対に
ショックなことがあって心がひどく落ち込んだとき
湧き上がるような力が体に感じられるでしょうか。

体から心に、心から体に

私たちは出来事があったとき反応します。
どう反応するかは五つの感情のどれを選択するのかで決まりますが
出来事が起きて反応する間に「波」というものがあります。
「波」があると「待てよ、ここは冷静になろう」と反応し
「波」がないと、即カッとして怒ってしまうほうに反応します。

感情に体は反応

怒りによって体はそのように対応します。
血管を収縮し筋肉を硬くして戦闘態勢をとります。
その他様々な反応が体に起きます。
怒りという感情
自分の思いと欲望が満たされなかったことによる格差ですから【心の酸化】です。
体は原子で出来ていますから
体にも【酸化】という反応が起きるのです。

怒りもエネルギー

怒りは、ただ単に感情的に怒る!だけでは何も生みません。
何も生まないどころか怒りは多くのものを失います。
自分の思いと欲望が満たされなかったとき
実は「波」が来ているのです。
それが「ゆらぎ」です。続く

一般社団法人マザーハンドプルーフ

【設立の背景】「家族の健康を守りたい」

「でも自分が忙しくて、なかなか…」
という定期的に体のケアを受けに行けない方や、
自分が体のことを学んで家族の健康をケアしたい。
そんな思いに応えるべく
いつでも、どこでも、自宅でも出来て
心と体を学びながら家族と自分に出来るセルフケア
構想から5年かけて考案し、この度設立に至りました。

【設立趣旨】自立型健康志向の社会を創造します。

病気は性格習慣(考え方、心構えから)でつくられている
という考え方から自己治癒力にアプローチします。

【 心と体のセルフケア】「ゆらぎセーション」は

心から体、体から心にアプローチ出来る「ゆらぎ」という
科学の法則に基づき考案された誰でも出来る自分で出来るコンディショニングです。

そもそも
体は原子の集まりで酸化と還元の
(+)と(−)の
バランスによって保たれています。

心と体も、人間関係も仕事も、世の中の動きも、酸化と還元の電子の動き(量子)と同じ動きをしています。

【メディカルからサイエンス】電子の動き(量子論)

科学で体を視ると痛み、腫れ、浮腫み、挫傷などは、すべて酸化(+)と判断されます。

それが分かると
「だったら電子を与えることができたら」
還元になって解消することが出来ると考えられるのです。

このように科学は意外とシンプルなのです。
電子の動き(量子)が分かると心と体のつながりも理解できます。

【体は心の入れ物】心と体は切り離せません。

体から心に影響を与えることもありますが、
ほとんどが
体は性格習慣(心)からの影響を強く受けるのです。
体をもっとも酸化させるものは
ストレスです。
だからと言って単純に
ストレスが悪い、酸化がダメ…ではありません。

【ゆらぎを理解することで】

「これはダメ」「ありえない」「受け入れられない」から
「言われてみれば確かにそうだよね」
「そういう考え方もありだよね」
に変わるだけで
心と体に変化が起こるのです。

「ゆらぎ」という科学の法則に基づき心と体、両面で
アプローチするのが「ゆらぎセーション」です。
共に学んで、自立型健康志向の社会を一緒に創りませんか。

教えることは最大の学びです。

「ゆらぎ」で自然治癒力を高める

自分に対して「許し」を与えること

自然治癒力は心と体の相対のバランスが関係しています。
元々体には自然治癒力が備わっていて回復力のスピードに個人差はありますが、
体そのものよりも、心からの影響を強く受けます。
また、心にも相対のバランスがあります。
やる気が有ると無い。
モチベーションの高いと低い。
意識、思いが強いと弱いなどです。

余命数ヶ月と宣告された癌患者でも奇跡的な回復力で完治した例もあれば、
亡くなるような病気でも無いのに命を失う人もいます。
この差はモチベーションの差なのです。
生と死の相対に直面したとき
「絶対このままでは終われない」と思うか
「もうダメなんだ」とあきらめるのか
そこに「ゆらぎ」が関係してくるのです。

「何とかしたい」
「生きたい」
「もっと家族と一緒に過ごしたい」と思える
強力なモチベーションで「ゆらぎ」が働き出し
本来持っている自然治癒力が発揮し始めます。

ガンになりやすい家系や体質があるといわれていましたが、
それより性格にも影響があることが分かってきました。
ある生命保険会社の調査で
「癌になった人の性格」では
許せない、認めないの感情が強い。
怒りの感情を表に出せない。
内に秘めてしまう。など

自分への「許し」

「他人を許せない」ことより
「自分を許せていない」ことはもっと問題です。
本当は自分のやりたい事を
いろんな理由で出来ないと決めつけてやらない。行動しない。
それが
「自分に許可を与えない」
「許しを出さない」という事になるのです。
これは多くの人が気付かずやっているのです。

相対の法則から外れています。
この「自分への許し」は、うつ病を予防にもなるそうです。
うつにならないためにも、やりがいを見つける。
何か始めてみることは大切なことです。
「許し」というと、どうしても「他人への許し」と他に向けられがちですが、
自分に対しては気付かず「許し」を与えていないことがあるのです。
「私はいいから、」といって自分を疎かにする人もそうです。

実は、ひどい肩こりや腰痛も
「自分への許し」がないことが関係しています。
今は出来ない。
そうは言っても。
忙しいから出来ない。
子育てでそれどころじゃない。
仕事か遅いから出来ないなどですが
外部のせいにして、
「だからやってはいけない」
自分に許可を与えていないだけなのです。

「自分はそれに値しない」ことと「自己否定する」ことは同じですから
常に非共鳴を体に与え筋肉も強張り硬くなります。

やってもいいと自分に許可を与える。
許すことをすると(何でもありはダメですが)
「ゆらぎ」の働きによって体が変わりだすのです。