メンターシップ=お役立ち精神を養うには

メンターの特質

◯お役立ち精神、サービス精神が旺盛。


自分がやって欲しいことと、相手がして欲しいことは違うことが多くあります。
こっちは良かれと思ってやったら大失敗⋯なんてこと、よくある話です。
その前に
「何かお役に立てることありますか?」
「私でよければ力になりますが、何をしたらいいですか?」
「何か手伝えることありませんか?」のような
相手が何を求めているかを知ること、先ず聴くこと(傾聴)
相手の感謝につながる第一歩です。

◯信念は強いが柔軟、「ゆらぎの概念」を備えている。


「絶対にこれだけは譲れない!」信念を最後まで通す!
という人がいますが、一つ間違えるとただの頑固者です。
信念は大事です。でも自分の判断を見直すことも大事です。
ある人が
「自分で自分のことを決めるほど、あてにならない」と言っていました。
メンターは考え方に偏りがないよう
周りの意見と自分の考えとの相対で判断します。
「確かにそうだよね」
「あなたの言う通りだよ」
「なるほど、そういうことね」の言葉を入れると人間関係が変わります。

◯いつもプラス受信。いつも人を励ます。


当然ですが
自分の夢や願望を支えてくれる人(ドリームサポーター)や
将来は希望に満ちているの信念を持った未来志向の人
みんなが求めています。
「いつも頑張ってますね」
「いつも力もらえてます。ありがとうございます」
「私も見習いたいです」
人を讃える、賞賛することの習慣をつけると
自然に自分の方に関心が向いてきます。

◯いかなる状況においても楽しむ。


その分野をやり抜くこと。続けることです。
何でもいいからルーティンにすることです。
仕事でも休日でも、同じ時間に起きるとか
「朝起きたら先ず水を飲む」とかでもいいのです。
小さなことでも積み上げると山になります。

◯謙虚で自然体。


メンターは自他共に信頼しています。
「自信が無い」という人がいますが
自信ってなんでしょう?
自信とは字の如く「自らを信じる」ですから
自分で自分のことがあてにならない。と言っているのです。
自分が信じられないと、人も信じることが出来ません。
ではどうしたらいいのでしょう。
それは
自分のメンターを探すこと、求めることです。
一般社団法人ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之

メンターの語源 由来 メンタル(精神的な)とは違います⋯

改めて

メンターとは

仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」を指します。
企業や組織におけるメンター制度(メンタリング))では、
先輩社員(メンター)新入社員や後輩(メンティ)
お役立精神で「日々の業務のヤル気や目標達成的なサポートをする制度」と捉えられています。

メンターの由来

メンターはもともと、「オデュッセイア」という、古代ギリシャの長編叙事詩の中に出てくる
「Mentor(メントール)」という人物に由来しています。
Mentorは、オデュッセイアに登場する王の子息テレマコスに対し
教育や助言を与える賢者でした。
トロイの戦争で王のオデッセウスは10年間、国を離れていましたが
帰国した時は王子テレマコスは文武を備えた立派な成人になっていた事を大いに喜び
「Mentor(メントール)」を賞賛したという謂れから

その後、Mentorは英語で「メンター」と呼ばれるようになり(精神的なメンタルとは関係ありません。)仕事や人生をよりよくするための支援者として、
対象者への指導や助言をする人のことを指すようになりました。

メンタリングで感謝経済を

メンターは支援が必要な人に対して指導や助言をする人のことを指し、
一方、メンターから指導や助言を受ける人を「メンティ」と言います。
助言を行う先輩が「メンター」、助言を受ける後輩が「メンティ」といえますが
人間関係の全てに、このメンタリングを当てはめることが出来たら
素晴らしい世の中が実現します。
意識して(メンタリング)、全ての人に感謝されるお役立精神で接するメンターになる事を目指し、
それを手本とするメンティがメンターになる拡がりが出来たら素晴らしい世の中が出来るでしょう。
それが感謝経済社会です。
一般社団法人ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之

メンタリング方式(Peer-to-Peer=個人間)

メンターがメンティに支援と指導、情報を共有してお互いのスキルを高め合うことで
場の力が上がり人が育つ環境が生まれます。

メンタリングとは メンタリング方式(Peer-to-Peer=個人間育成方式)

メンタリングとはメンター(支援する人)とメンティ(支援される人)との関係性で、
メンティがいずれ支援する側になってメンターになる自立支援型の人材育成法です。

2003年アメリカで自尊心が持てない若者たちを支援しようと連邦政府や州政府の方針としてメンター募集の全国的なキャンペーンを実施する「メンタリング月間」が国をあげてはじまりました。
応募したメンターは地域の青少年の非行、非暴力、麻薬撲滅のためのボランティア活動に現在も活躍し大きな成果をあげています。
当時メンターに支援を受けたメンティだった若者たちは現在メンターとなって若者を支援しています。
この拡がりが伝統になっていくのがメンタリングです。

メンタリングの面白いところは「私もメンターになります」といえば誰でもメンターになれるというものです。
難しい資格や専門知識が無くても「誰かの役に立ちたい」とメンター宣言すればメンターになれます。
お役立ち精神を持って行動し人に喜んでもらうことがメンターシップなのです。

一般社団法人ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之

しばらくお休みしてまして申し訳ありませんでした

全ての人が輝く人生を創造できる世の中の実現を

一般社団法人 ブロックチェーンメンターバンク代表 北原貴之

お知らせ

マザーハンドプルーフは一般社団法人ブロックチェーンメンターバンクに社団名変更することになりました。
そして、これまでの皆実之一(みなみのはじめ書籍のペンネーム)から本名 北原貴之に改めます。
これまで身体と心のセラピストとスポーツトレーナー、整体師を生業(なりわい)としてきましたが、
これからは健全経営をサポートする健康経営クリプトカレンシーコンサルとしてスタートしますのでよろしくお願います。

一般社団法人ブロックチェーンメンターバンクとは


メンタリング方式(Peer-to-Peer=個人間)で支援と指導、情報を共有して
お互いのスキルを高め合う感謝経済のネットワークを築きます。