実践 感謝経済学

感謝されるには?


どうしたら感謝されるのか?
どうしたら人に「ありがとう」と言ってもらえるのか?
の感謝につながる行動、言葉遣い、尊敬、共感を得るには?
以上を考えなくてはならず大きなテーマでもあります。
それが感謝経済学です。

感謝されたくてするのはいやしいことか?

ある人に怒られました。

「どうしたら感謝されるのか?
人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」
とお叱りを受けました。
確かに「感謝されたくてやっている」のは、ちょっと違うのかな?と感じますよね。
でも、いやしい人間とは言い過ぎだと思いますが

何のために

「感謝されたいから」になるとおかしいと思いますが
自分の価値を高める。
成長させるためにであれば
人から感謝されるように
考え行動すること、実践することはすごく大事なことでしょう。

感謝を知る 学ぶ 感謝経済学

お母さんが子供に一番最初に教える言葉
「ありがとう」だそうです。
「ありがとう」は日本人の基本的な心情です。
そして、いつか最後に目を閉じる時、
家族に「ありがとう」と言って御別れ出来たら
幸せな一生を遂げたことになります。
人間は「ありがとうに始まりありがとうで終わる」のですね。

人生でどれだけの人に感謝し、感謝されて
「ありがとう」をいくつもらえたか

例えば目標
1日に10回以上「ありがとう」言ってもらえるように頑張ろう。
そのために何をすればいいかを考えます。
それが実戦 感謝経済学です。

いい人がお金に困らない 仮想通貨 新時代のルール⑵


Tポイントと違い買い物をしてポイント還元ではなく

率先して人の感謝につながる行動をすることでポイントが貰え
貯まったポイントでジュースやパンが買えたり、ただで映画が観られて
いろんなサービスを受けられます。

率先して人に感謝される人を支援する企業

「私たちは感謝経済を応援します」のように
企業、経営者がメンターシップ宣言することで
率先して人の感謝につながる実践をしたら
企業が「ありがとう」を送ったり、経営者が「OKチップ」を送ります。

「それで企業にどんなメリットがあるの?」
企業も経営者も率先して人の感謝につながる実践をすることで

企業、経営者としての評価が上がり
求人の評価基準になり離職を防いだり、企業の信用とイメージアップ。売り上げの向上につながります。
このように
「感謝される人を支援する」ことが企業にとっても多くの人から感謝され
評価が見てもらえるというメリットがあります。
企業が社会に貢献しているのは
社員の雇用を生み出し、利益を上げて国に税を収めることですが、
真面目に善を行ない、実際に徳を積んでいる人には実感しにくいのかもしれません。
(税金がどのように使われているのか?)

私は以前、小さな会社をやっていましたが、
それでも宣伝求人広告費で年間500万円使っていました。
これから多くの企業が賛同して
その費用を感謝経済プラットフォームに回して善意の輪を作ることができたら
世の中はもちろん
今までにない真の善意で成り立つ資本主義がつくられます。

オウケイウェブはこれらの善意の輪を広げ
いい人がお金に困らない世の中
新・資本主義を創ろうとしています。

「年金だけでは食べていけない」「老後の貯えだけでは」
そんな問題を善意の輪「感謝経済」が救うでしょう

いい人がお金に困らない 仮想通貨 新時代のルール⑴

新・資本主義の幕開けか
善人が勝つための新しい経済の
しくみはこうして生まれる


という興味深い見出しに引かれ買いました。
中身もブロックチェーンのことが分かりやすく書かれていて
さすがオウケイウェブjp新社長 天才松田 元氏はすごい!

トークンエコノミー


例えばTポイント(TSUTAYA)取り扱いのお店がたくさん増えました。

エネオスもファミマもTSUTAYA、アルペン、スポーツデポ
カメラのキタムラ、エディオン、ガスト、バーミヤン、吉野家、眼鏡市場などなど

各お店を利用してくれた、お客様にポイントとして還元します。
お客様は、どうせ行くならTポイント使える店に行こうと考えますから
顧客の抱え込みになります。

Tポイントを使って割引してもらったり、またはタダで利用することもあります。

新しい広告形態

えっそれってどこからお金が出てるの?
各お店が宣伝広告費の中で出しています。

本来、宣伝に使う費用、雑誌だったり、テレビ、看板広告や割引券に
今まで使っていた費用をそちらに回しただけです。

知名度の高いTポイント利用できるお店が増えていくはずです。
宣伝広告業界が苦しいのはこのためです⋯
トークンは、このように特定の企業が協力して
ポイントに価値をつけたものと言えます。

オウケイウェブのいい人がお金に困らなくなるしくみ

現在オウケイウェブのOは「教えて」Kは「答える」
Q&Aプラットフォームを運営していて、
迷ったこと、悩み事、分からない事の困り事に答える総合サイトです。

Q:質問者にA:回答する事で
「ありがとう」のポイント、またはOKチップがお礼として添えられます。

互い助け合いの精神

オウケイウェブが目指す感謝経済圏の創造は「ありがとう」を可視化する事です。
特定の企業やお店、地域などがTポイントのように協力して

「ありがとう」の気持ちとOKチップに価値をつけて
感謝して感謝される「ありがとう」のつながり(感謝経済圏)をつくります。

Tポイントと違い買い物をしてポイント還元ではなく
率先して人の感謝につながる行動をすることでポイントが貰え
貯まったポイントでジュースやパンが買えたり、
いろんなサービスを受けられ、
感謝されることで生活する?ことが可能になるかもしれません。

オウケイウェブはこれらの善意の輪を広げ
いい人がお金に困らない世の中
新・資本主義を創ろうとしています。


例えば
「年金だけでは食べていけない」「老後の貯えだけでは」
そんな問題を善意の輪「感謝経済」が救うかもしれません。

何が起きても良かったと感謝出来る⑵

特別なことは起きていない

私たちの身の回りで起きている問題(出来事)はみんな同じようなことが起きています。
接する、見る、聞く、話すことの中で問題は、みんな似たようなものです。
職場で誰かと上手くいかない。
夫婦ケンカ
病気になった
調子悪い
身内の不幸
親の介護
子供が言うことを聞かない
お金がない
会社が潰れた
借金など
これさえ解決したら、この問題が無ければ良いのに⋯
しかし、一つ解決したら違う問題が必ず起きます。

問題が起きても、人それぞれ結果が違ってくるのは
これら問題を最悪⋯と捉えるか、その逆に
問題を良い方に解釈して改善の糸口と考え問題に感謝するのかで結果は全く変わるのです。

問題に感謝 相対の法則


振り子の法則は、
振り幅は必ず相対で等しく、片方の問題だけはありません。
振り幅に等しく問題から得るものがあります。
つまり問題が大きければ大きいほど、得るものも大きく、ありがたいことなのです。
それでも問題から何も得られていないという人は、見逃しているだけです。
なんで見逃したのでしょう。

自分を指し示してくれる人 指南役 メンターの存在

日本の地図は必ず上が北の方角を指して、自分の存在は南から見ています。
その立ち位置を示してくれる人のことを昔から指南役と言いました。
つまり、自分に変わって立ち位置を教えて進むべき方向に導いてくれる人
まさに今風に言うメンターです。
問題から得るものを見逃してしまう人は、自分の立ち位置を指し示してくれるメンターがいないからです。

問題の渦中にある時、自分が今どんな状態なのか、理解できている人は少なく、なかなか難しいものです。
一番理解してくれている人は男性の場合、奥さんだったりします
素直に聞けないでしょう。
しかし、素直に聴けない(問題)ところに、実は答え(解決)が隠れているのです。

ありがたい存在は一番近くにいるのです。

【もの思考】と【ひと思考】


先日、ある方(一応経営者)にすごいアプリが出るよ。という話をしました。
感謝したこと、されたことの「ありがとう」の感謝の気持ちをポイントで送信し合えてブロックチェーンで記録し、
それを可視化する。などなど
オウケイウェブの感謝経済圏を創造するための、お話しをしました。

その方:「それで⁈何になるの?どこで儲けるの?」
私:「…これで直接利益を出すというものではなくて(・_・;)」
その方:「何か儲かるメリットがないと誰も動かないでしょう。一人紹介したらいくら入るとか、どこで利益出すの?」
私:「このアプリをダウンロードするのは無料だからそういうのは」
その方:「無料…その会社も何のメリットがあってやってるの?どこで利益出してるの?大丈夫かぁ その会社( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
みたいな会話でした(-。-;

よく勉強になりました。
その方の考え方が、その方の価値観に直結しているのです。

確かに世の中のしくみは、安く仕入れて高く売って利益を出す。
紹介して手数料を抜く。
経費を抑えて利益を出すことが商売であり、それが事業という価値観の人には
「ありがとうをスマホのアプリを使って送り合う?
ありがとうを可視化?だから何?ブロックチェーン?
そんなことより今月の支払いが迫ってるから、なんか売って儲かることをやらないと…」という価値観です。

感謝「ありがとう」全ての基本

感謝して、感謝される。
互い助け合いの精神が溢れたところに集まった人たちの職場と、
利益追求で、【もの思考】の職場の違いは明らかです。
どちらが長く続くか?は明らかです。
会社の利益のために働かされる。
仕方がないから働く。なんで?
生活するため。借金があるし…
なんのために働くのか?の答えがこれでは虚し過ぎます。
こんな低いモチベーションで良い仕事は出来ないし、やる気も起きません。

もし働くのなら
儲け主義、利益追求の経営者の下で働きたいか?
一人ひとりの人間力を高めようとしている経営者の下で働きたいか?
どちらで働きたいですか?
また一緒に仕事をするなら、どちらと一緒に仕事しますか?

感謝経済圏は【ひと思考】ですから人間力を養います。

仕事は自分の価値を高めるためにある

職場は自分を高める場であるべきです。
経営者、トップのリーダーは、それを理解して従業員、スタッフの人間力を高めることに協力する義務があります。

ありがとうの力とばかやろうの力を科学的に分析

ありがとうの力

人間は約60兆個の細胞から出来ていますが、
細胞一つひとつは10億から20億個の原子から出来ています。
60兆×数十億⋯
だから7杼?なんて⋯とんでもない数になります。

一つひとつの原子はプラスの陽子マイナスの電子とのバランスで
体が保たれていますが、電子(ー)が多いほど還元力が高く元気で健康です。

体内は電子(ー)の量が勝ると、皮膚の表面はプラスに電荷して空気中のマイナスイオンが体を守ってくれます。
これが風邪を引きやすい人、引きにくい人
インフルエンザに感染した人、感染しなかった人の違いです。
ちなみにマイナスイオンとは
水素原子に余分な自由電子がくっついていて、酸化物質に電子を与えてくれるため還元して無毒化してくれるのです。

還元力とは「ありがとう」の力

活性酸素に電子を奪われても、電子が軌道からスピンアウト(酸化)しても、元気であれば
電子を軌道の元に還す(還元)力が働いています。


酸化を還元する力があれば、電子を奪うことなく電子を与えることが出来ます。
心を込めてたてたお茶が美味しいのも
真心を込めた料理が美味いのも、この原理が働いています。
それが感謝の思い「ありがとう」の言葉を使うことで還元力を上げることが出来るのです。

還元力が高くなると

私は整体師で人の体の痛いところ、悪いところ(酸化した部位)に触れて癒します。
そのような体に触れているとき気を取られる(@_@)ような感覚があり
非常に疲れます。
これはセラピスト(治療家)なら誰もが経験します。

どちらの体で施術するか結果は違ってきます。

続く

ものは、それを生かす人に集まる

ばかやろうの力

ばかやろうの文字、言葉を使ったり、見たりしても
私たちの体を構成している原子に影響して体や扱うものを劣化させると言います。

例えば靴やカバンの道具などもそうです。
扱う人の思い(念)によって変わります。

手入れとは敬意、感謝

メジャーリーガーのイチローは道具を大切にするので有名です。
グラブやバットに対し感謝の念を込めて手入れしているため、長年使いこなしているグラブでも新品のように綺麗です。
もしイチロー選手が道具を粗末に扱っていたら、あの結果はなかったでしょう。

手入れをしない汚れたボロボロの靴を履いた営業マンの成績結果は見えてます。

道具に感謝しないで扱っていると、「ばかやろうの念」で道具も酸化し劣化させます。

ばかやろうの力おそるべし


日常で腹を立てて、思わず「ばかやろう」と言いたくなる場面が多々ありますよね。
いつも「ばかやろう」を言われるような事をやっている人も、言っている人もお互い危険です。年齢より老けていますし(酸化)、いつもイライラして
いつも悪いことを引き寄せます。

これは体の酸化度にも言える事で、体内が酸化すると(+)になります。
そうなると皮膚の表面は(–)に電荷し空気中のプラスイオンを引き寄せます。
(冷蔵庫やテレビなどの電磁波がホコリを引き寄せるのと同じ原理です)
プラスイオンは
カビの菌、ウイルス、細菌、花粉、ホコリ、ダニの死骸、タバコの煙、酸化物などです。
これと同じように悪い縁も寄って来がちです。

イライラ、悶々、不安、憂い、望まない酸化させることを知らないうちに自分から引き寄せているのです。
これも「ばかやろう」の威力ですね。

「ありがとう」感謝の力(波動、エネルギー)は無限大

「ありがとう」の力  感謝の力

脳(感情)は電子の状態(物質)を変える交換台


「ありがとう」の言葉で
心も変われば、体も、もの(物質)も、起きている事態も変わりますし人生も変わります。

相手の念からも働く 「ありがとう」の水の原理

他から見て自分自身の存在が「ありがとう」であるために、
人の感謝につながる行動を意識
して振る舞えば、相手の思い(念)からも
「ありがとう」の水の原理で起きていること(還元)が自分にも起きるのです。

逆だと、他から見て自分自身の存在が「ばかやろう」だった場合(酸化)は何をやってもダメにして腐らせてしまいます。

「ありがとう」感謝の力すごいんです。

メンターとは

メンターとは メンターの由来

トロイア戦争後のオデェッセウス(Odysseus)王の僚友『オデュッセイア(The Odyssey)』の
登場人物である「メントール(Mentor)」という男性の名前にその語源があります。

メントールは王の息子テレマコス(Telemakhos)の教育を託された賢者でした。
メントールはテレマコスにとって良き指導者、良き理解者、良き支援者としての役割を果たした人物です。

 この由来に基づき、メントールが、英語では、メンター(Mentor)と言われるようになりました。
また、メンターの対の言葉として、被支援者、被後見人、という意味の「メンティ(Mentee)」という言葉が用いられています。

またメンタリング(Mentoring)は、Mentalとは、語源的には関連性がありません。

現代では、権威を示して従わせる(中央集権制)より、人間力を重視した支援型のリーダーシップ手法の集大成とも言えます。
帝王学や人を導き、指導・支援するスキルが、語り継がれて、現代ではメンタリングと言われるようになり、個別型人材育成方式とも言われています。

メンターの特質 心構え

お役立ち精神、サービス精神が旺盛 信念は強いが柔軟、「ゆらぎの概念」を備えている。
いつもプラス受信。
いつも人を励ます。

ドリームサポーター、未来志向。
いかなる状況においても楽しみ、その分野をやり抜く。
謙虚で自然体、自他共に信頼している。
人の良さを引き出せる。
人が大好きである。

メンターになるには?メンター宣言すること 明確な目標を立てること。

メンターになる資格というのはありません。
まずメンターになるには、その分野を学び続けるメンター(指導者、先生)を見つけ、
メンティになって、目標設定を立て、最初から段階的にメンターになると宣言して学びます。
そしてお役立ち精神をもって常に人と接して、人の感謝につながる行動をします。

メンティの心構え

メンターに気づかいが出来ること。
応援したいと思わせること。
メンターのプライドを満たしてあげ、決して顔にドロをぬらないこと。
素直に、教わったアドバイスを即実行し、逐一報告すること。
メンターに何かしらの貢献をすること。
メンターに「将来が楽しみだ」と思わせること。

「ありがとう」人の感謝につながる行動とは

自分自身の存在が「ありがとう」であるために、どう振る舞うのか、人の感謝につながる行動は何かを考えます。
それこそがメンターであり、サンクスアドバイザーなのです。

何が起きても良かったと感謝出来ると⑴

考え方、捉え方+出来事=結果、経験

日常に起きる出来事に出くわした時、
感じ方、捉え方は人それぞれの考え方によって違います。
例えば
私の最近起きた出来事で、
母親が入院して薬の副作用で幻覚、幻聴でパニックになり病院を脱走して行方不明になり、
何とか発見したときは、別人のように精神が破壊した状態でした。
一人にはしておけないため、母親の家に泊まりで看ていました。

その時は
「大変なことが起きてしまったな」「これからどうなるのか」
最悪な状況と捉えてしまいましたが、去年の出来事を思い出しました。

去年父親も入院して認知症が進み、病院で暴れて追い出され
今と同じようなことになってしまい、父親の家に続けて3カ月泊まりで
看に通っていたことを思い出しました。

メンターからの助言

その時も「最悪⋯」と捉えていましたが、
ある方に、その状況をお話ししたら
「良かったね、恩返しができて。喜んでやれたら最高の親孝行ですよ」
と意外な答えが返ってきたのです。
まさにメンターの助言です。

言われてみれば確かに「なるほど」その通りです。
それから「最悪⋯」とは思わず「こうやって接することができて感謝している」
という思いを直接、父親に伝えたところ、まだ安定はしていませんが、
父親の認知が進みが緩やかになりました。

感謝の念は最高の薬

そのことを思い出し、今回の母親に対しても
今こうして親孝行させて貰える感謝の思いを母親に伝える
みるみるうちに回復していったのです。
まさに感謝は薬にもなることが実感しました。

去年の父親の出来事に対して、自分の捉え方や考え方を、その方(メンター)
そのインスピレーションを与えられなかったら
もっと最悪と捉えて、最悪の結果になっていたのかもしれません。

身の回りで起きる出来事はみんな同じようなことが起きています。
接する、見る、聞く、話すことの中で問題は、みんな似たようなものです。
職場で誰かと上手くいかない。
夫婦ケンカ
病気になった
親の介護
子供が言うことを聞かない
お金がない⋯借金など
特別なことは起きていないのです。

人それぞれ結果が違ってくるのは
これらを最悪⋯と捉えるか、その逆の
良い方に解釈して改善の糸口と考え問題に感謝するのかで結果は全く変わるのです。

続く