人それぞれの波動がある

波動と人柄

人間1人1人個性、顔、姿、声が違いますが、これは目で見て、聞こえます。

それ以外に雰囲気の違いというのがあります。

見た目だけ、いくら美人やイケメンで容姿端麗でも

とても残念な人がいます。

冷たかったり、傲慢だったり、自分のことしか考えてなかったり

雰囲気は内面から放たれるもので、それが波動ともオーラとも言えるのです。

内面から放たれるもの。

内面から放たれるものは、その人のこれまで生きてきた

思考の習慣、価値観や考え方、思いです。

この形のない思い考え方、価値観が、形のある体を通じ振動して

波動、オーラを放っています。

祈り国家安寧を願う天皇陛下

例えば、日本の皇室の方々を目の前にしたことがある人の

話を聞いたことがあります。

とにかく、半端無いオーラだそうです。

神々(こうごう)しい、畏れ多い⋯

言葉では現せないようなものだそうです。

天皇陛下は祈りの存在で、

日本の国が平穏無事で、国民の幸せを願う国の象徴ですから

一生一度でいいから、その半端無い波動に触れてみたいですね。

私の知人で飲食店を数店舗経営する居酒屋グループの中村文也会長がいます。

その方は10年以上ブログで人生相談、恋愛相談をやっていて

幸せになる知恵、考え方を発信しています。

中村文也会長を波動測定器にかける機会があり、私の予測通り健康的で若かったのです。やはりアウトプットが良ければ、インプットも良い

与える人は与えられるのですね。



感謝経済との出会い13

感謝されたいから行う善行は偽善か?

結論は出ています。

「やらない善より、やる偽善」です。

実際にやって喜ばれた事実があることが大事だと思います。

実体験で私が東日本大震災被災地での活動の始まりが、

私の会社の宣伝にならないか。

という正直偽善極まりない邪念そのものだったからです。

ですから私は自分を客観視して「良い人アピールしてる」自分を

冷ややかな心の目で見ていました。

ある人から「感謝されたいからやる行いは善ではない!」と真っ向から否定され、

それは卑しいことだ!とまで言われました。

一見正当な意見に聞こえますが偏ってます。

だったら何もしない方がいいのでしょうか。

まずはその考えを正してから、やらなくてはいけないのでしょうか?

それでは遅すぎです。

私はまずは先に、行動して相手に喜んでもらうことが大事なことだと思います。
結果的に行動したことで多くの気づきと学びをいただきました。

実際に行動して初めて経験値が1になります。

やらなければ0です。0は0で何も始まりません。

この1と0の差は大きいのです。
0(やらない)と、1(やってみる)の間にスイッチがあって気づきが得られます。

感謝経済のスイッチが入ったとき、とんでもないことが起きるのです。

感謝経済との出会い12

やらない善より、やる偽善の方が良い

ゴミ拾い、清掃ボランティア、公園の清掃、

トイレ掃除をやったことがある人なら分かりますが、

最初は何か「人のために良い人でしょアピール」しているような、

最初はなぜか照れくさいと感じます。

でもやってみて、

それは全くの勘違いだと気づきます。

やっていくうち「自分のためにやっている」と感じはじめます。

ボランティア、奉仕活動をして

確かに人に喜ばれますが、

やった後、それ以上に自分が清々しくなっています。

そう考えると

「良い人でしょアピール⁈」って一体なんでしょう?

互いに助け合うのが日本の風土

困った時にはお互い助け合う。

日本は災害国家で地震、津波、噴火、台風と

数年に一度は壊滅的な災害に見舞われます。

しかしその度に、助け合って復興し立ち直ります。

外国であるようなスーパーを襲撃したり、物資を取り合ったりしません。

逆に「お先にどうぞ」というように相手にゆずります。

良し悪しにつけ個人が前に出ないシャイなところが日本人です。

ですが集団になると力を発揮するのです。

実は「良い人でしょアピール」みたいで照れくさいというのは

羨ましいの裏返しで、本音は良い人になりたいと考え、

積極的に奉仕活動、ボランティア活動に参加して

人のためになりたいのです。

私は東日本大地震でボランティア活動に行った時

正直、本音は「自分は良い人に思われたい」

ありがとう

「人のために役立ちたい」と半々で、

明らかに、やる偽善のスタートでした。

結果的に何度も呼ばれて13回足を運び

少しでも役に立てたのではと感じます。

感謝経済との出会い11

やらぬ善、やる偽善

オウケイウェブの感謝経済プラットフォームは、

ブロックチェーンのテクノロジーを使って

感謝やありがとうの敬意を目に見えるようにします。

その人、その企業、組織が

「どれだけ感謝されているのか」

「どれだけありがとうをもらえたか」の評価を公開するものです。

企業は評価を公開することで、宣伝広告をPR出来てイメージアップにより集客、求人などに役立ちます。

企業はこれら広告宣伝に多額な費用を投じています。

個人評価を高めることでも

個人に関しても、就職の際に他者貢献によって得た評価を見せられるため

履歴書より効果的で本人の強みになります。

これは就職活動に限らず、婚活にも活かせますし、

日頃から人に尽くすことで具体的に「ありがとう」集め活動が出来ます。

人に感謝されるには

これを聞いて違和感を感じる人もいるでしょう。

感謝されたいから、「ありがとう」を言われたいからするの?

偽善的に感じる…。

確かに

私も7年前、東北の震災の被災地にマッサージのボランティアに行きました。

別に使命感に燃えて行ったのではなくきっかけは、

ある方に誘われたのと

会社のイメージアップになるかとの偽善的な考えでした。

でも実際に行ってみて、驚いたのは被災地の惨状に関わらず、

私たちのことを明るく迎え入れてくれたことと、

私たちが来てくれたことに喜ばれたこと、

感謝されたことです。

それから気を良くして結局13回も岩手を含め宮城県の仮設住宅にボランティアでマッサージに行きました。

やらない善、やる偽善

同じ善なら、やる偽善の方が何かを得ます。
やらない善は何も得るものは無く、その差は大きいのです。

被災地の方に喜ばれましたが、

同じくらい私も喜びを得られたのです。

感謝したいのは私たちの方だと感じました。

ありがとう東北

感謝経済との出会い⑤

感謝経済素晴らしい

感謝経済は、これまで当たり前のように存在していた根底の

「互い助け合い」の心根です。

日本には「お互いさま」という文化があります。これは、

日本の風土が培われたもので、

台風や地震や火災などの天災に、常に隣り合わせてきたことで

「困ったときはお互い助け合う」精神がつくられてきました。

日本の文化の創造は感謝から作られている

少しでも今より便利に迅速に。

少しでも多くの人に喜んでもらえるよう。

少しでも美味しくなどの思いで作られています。

それを作る側、使う側の間に「ありがとう」の感謝が介在します。

ありがとうを可視化するには

「ありがとう」を目に見える証明できるとしたら、

会社の場合、売り上げなどの数字の「実績」と言えるでしょう。

それも確かに大事ですが、売上重視でいくと立場によって個人評価しづらくなり、営業しか評価されないことが起きやすくなりそうです。

「ありがとう」の価値を高められるしくみ

ありがとうは積み上げることが出来ます。

日本の文化、仏教精神でいう「徳を積む」のと同じです。

人に与え、どれだけ人から感謝されているか。

「ありがとう」を積み上げ、

それをしてきたのかが、その人の価値と言えるでしょう。

それをブロックチェーンのテクノロジーで実現可能にしようといているのが

オウケイウェブの感謝経済です。


感謝経済との出会い①

「ありがとう」を可視化できたら…

https://www.okwave.co.jp

最初は何のことか⁈ピンと来ませんでしたが、

考えれば考えるほど奥が深くて、これからの日本の社会に不可欠な活動と確信しました。

この「感謝経済」を構想したのが

株式会社オウケイウェブの兼元謙任会長です。

私と同じ愛知県出身で同じ年齢、若い頃には、無一文になって一時期ホームレス生活になるほど波乱で、かなりの苦労されてます。

https://www.okwave.co.jp/about/book

しかし、その逆境をエネルギーにして起業。

まさに兼元会長は

エネルギー理論を実証

「強い酸化(挫折、困難)は大きな還元に出来る」ことを証明しています。

世界初のQ&Aインターネットサイト開設

世界初「Q&Aプラットホーム」を立ち上げ上場企業までに成長。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3808.n

今でもオウケイウェブは

創業21年目 QAサイト世界シェア1位です。

年間利用者7000万件からの

O(教えて)とK(答える)のビックデータを元に

A I(人工知能)を使って企業から個人の悩みに答えています。

【オウケイウェブ ミッション】

『互い助け合いの場の創造を通して、

物心両面の幸福を実現し、

世界の発展に寄与する。』にあるように

O(教えて、知りたい)とK(答える、答えたい)

教えて欲しい、知りたい人

答えられる、教えたい人とのニーズを結びます。

そして

知りたいことに合致した答えをしてくれた人に

お礼として『OKチップ』が付与されるしくみになっています。

感謝経済 オウケイウェブ これから目が離せません

5人の法則(つるみの法則)⑴

5人の法則(つるみの法則とも言う)

「周りにいる5人の平均があなたです。」

私も最近初めて聞きました。

アメリカの起業家ジム ローンの名言だそうです。

考え方、価値観、好みのもの、意見などから

経済状況(収入や健康状況)にも影響を受けるとか

まさに「環境が自分を作る」ということですね。

そして目標を立てたとき大事なのが

周りの環境を分析して変えていくことが重要なのです。

分かりやすい例が

元ライザップのパーソナルトレーナーの人が

「痩せたかったら、太った人とメシを食うな!」と

太った人には耳の痛いことを言ってました。

確かに太った人の原因、要因は7~8割が食習慣です。

そして栄養に対して多くの人が無知だと言えます。

私もメタボ体型ですが柔道現役20代のときと体重は変わっていません。

しかし柔道を引退してから結婚し30代手前99.9キロになってヤバいと感じて

本格的にジムに通いだしました。

そこでストイックに体のことを学んでいる人たちと(今でも25年来の付き合い)

トレーニングをして25年続け

運動生理学やトレーニング学、栄養学を体で学びました。

まさに最高の環境がそこにありました。私を含め周りの人は筋肉オタクなのです。

自分の理想とする人と付き合うことの大切さを感じる経験です。

続く

トークンエコノミーとサンクスエコノミー(感謝経済)⑵


ブロックチェーンが資産を担保

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ブロックチェーンのテクノロジーを使うと

トークンのようなクーポン(割引券)やポイントなどに企業が発行し価値を定めたものにも

暗号通貨のように「価値を付け扱われる」ようになります。

それだけブロックチェーンが信用、信頼されているのは

過去のブロックのデータの全てを引き継いだ(チェーン)新しいブロックが誕生する際に

ビットコインのブロックチェーンにはトランザクション(取引)

「AさんからBさんにお金が支払われました」という

【一定の数の第3者の監視、承認が必要】とすることと

データがみんなで共有されているため改ざんが出来ないようになっています。

取引履歴がいくつか集まってブロックが作られますが、

データをみんなで共有、改ざん不可能

ビットコイン以外でも、いろんなことが「ブロックチェーン化」出来るのです。

ありがとうのトランザクション(善意のやりとり)

例えば

「AさんはBさんに善意を施しAさんに感謝しました」

「Bさんはスマホの取り扱いを分かりやすく説明してくれて感謝されています」

「Aさんは分からないことを、いつも親切に教えてくれます」

などの日常で起きている「ありがとう」の出来事、感謝したことを

お互いブロックチェーンに記録することが出来るようになり、

ありがとう、善意、善徳を見える化(可視化)することが出来るようになるのです。

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントに価値がつく

賛否はありますが

「感謝されたくて故意にやる善意には善徳は無い!」と言う人もいますが

何もやらないより、実際にやる偽善の方が意味があるというものです。

価値というのは、

それに価値があると信じた人たちで価値がつくものです。

サンクスエコノミー(感謝経済)いいね!という人、

「ありがとう」という無形なものを有形にして価値を高めることができたら

「今日会う人みんなに喜んでもらおう」

「何をすれば喜んでもらえるか」

「どうすればいいか」

改善、工夫、反省を繰り返し

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントを高めることができるのです。

続く

トークンエコノミーとサンクスエコノミー(感謝経済)⑴

トークンと暗号通貨

暗号通貨、資産(仮想通貨)を始め出すと
必ず「トークン」という言葉にぶつかるでしょう。

トークンって何?

たとえば私たちが普段生活の中でよく利用するサービスもトークンの一種として存在しています。
それがポイントサービス。

「楽天ポイント」「TSUTAYAポイント」
ラーメン店のスタンプカードもトークンの一種です。
今思えば夏休みのラジオ体操に早起きして
スタンプを捺してもらい文具を貰ったのもトークンの原型ですね。
要するに貯まったポイントに価値が担保されていて
「商品との引換券」「買い物をする時の割引券」クーポンみたいなものになります。

トークンエコノミーとは

どこのお店もやっているポイントカード
全部持っていると財布がパンパンになりますよね
それを一枚のカードにまとめられたら⋯
それを実現させたのがTカードです。

どの道、宣伝広告費を使うのなら大手の企業と一緒に乗っかろう。ということです。

暗号通貨、資産とは

先にトークンの説明をしましたので、簡単に言えば
トークンに「ブロックチェーンのテクノロジーを加えた」ものが暗号通貨と言えます。

ブロックチェーンとは?

暗号通貨の中核となる「取引データ」技術です。
取引のデータ(履歴)を「トランザクション」と呼び、
複数のトランザクションをまとめたものをブロックと言います。
「ブロック」にして全部ひも付け(チェーン)されて公開されています。
全て人のパソコンでデータが共有されているため不正改ざんされない
公開式取引台帳
とも呼ばれています。
暗号通貨、資産としての信用と担保があるのはブロックチェーンのテクノロジーがあるからです。

ブロックチェーンのテクノロジーによって

トークンに特性の価値を付けることが出来るようになり
これまで形に出来なかった無形の感謝や感動というものを
ブロックチェーンのテクノロジーで
トークン化して流通させるサンクスエコノミー、感謝経済が可能になるのです。

続く

実践 感謝経済学⑵

感謝されたくてやること

「人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」とお叱りを受けました。いやしい?とは
【いやしい】をgoogってみたら、
程の低い、下劣な⋯だとか
ちょっとショックでした⋯
でもそんな考えもあるんだと(T_T)
確かに
恩着せがましく「やってあげた」を連発して感謝を要求する人は頂けませんね。

でもそれが
感謝経済の創造、感謝経済学ではありません。

リスペクト(尊敬)されている人

社会的に認められて尊敬に値する人は感謝されています。
普通の人が
尊敬されるには⋯社会的に認められるには
感謝されること、善徳を積むことです。
人の感謝につながることを考え(思考)行動に移し繰り返し継続していく
段階が上がっていきます。

段階の法則 いきなりは無理

音楽でも、スポーツでも初心者から始めて
出来ない、やれない、分からない、満たされない、ジレンマ(T_T)から始まります。
これを【酸化】と表現できます。
酸化は物質を構成する電子がスピンアウトして不安定な状態です。

その状態だから恒常性(ホメオスタシス)が働き
不安定(酸化)から安定(還元)に向かうのです。

酸化と還元を繰り返す。思考と行動。
アウトプット、インプット。
問題と工夫を繰り返し段階が上がってレベルアップします。

「ありがとう」の価値は高められる

人の感謝につながる実践を繰り返すことで
与えられるものの価値を高めることができます。
どうしたら自分が与えられる価値を高められるか?
酸化と還元を繰り返す。
それが感謝経済学です。