「ゆらぎ」エネルギー理論⑴

「ゆらぎ」の概念があれば


私の知人で重いうつ病になってしまい、かなり人格的にも崩れかけてきて
社会的にも、もうすでに不適合となっているとの話しを聞きました。
私がショックを覚えるのが、
彼は柔道家で、その柔道家の中でもエリート中のエリートでした。
学生時代も頭も良く文武両道で肉体的にも精神的にも強靭なはず⋯のはずが。

思い通りにいかないのが世の中

世の中には上手くいく人と、そうでない人がいます。
真面目にやってさえいれば上手くいくとは限りません。
世の中は理不尽なことが常にあって、許せないことで溢れています。
うつ病になった知人も真面目過ぎるくらいでしたから。
でもその真面目さが孤独になり孤立してしまったようです。

真面目さとちょうど良い加減が「ゆらぎ」

何が足りなかったのか。
それは彼に少しでもいい加減なところがあればうつ病にならなかったのではと思います。
それと真面目で頑張りが利く人、努力を惜しまない人
どこか心の中で「これだけ頑張っているのだから結果が出ないと困る⋯」
自分に対しての評価を求めてしまいます。(しかも高めの評価)
でも真面目に頑張った、努力した。だからといって必ず結果が伴うものではありません。

それはある法則から外れた結果なのです。

続く

恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑺

常に変化していることが自然界の法則


私たちの体は60兆個の細胞のうち
1日約5,000億個の細胞が新しく入れ替わる事で
体が保たれています。
体も常に変わらないと酸化して老化を早めます。

変わり続ける事が変わらないこと

体と心は一つです。ですから、
心から体に、または体から心に影響します。
落ち込んだ時に体は力を失いますが、
嬉しいことがあると、やる気が湧いて力がでます。

選ぶ 選択すること

体を維持させるために3大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)とミネラルを
バランス良く摂るよう食べるものを選びます。
(5,000億個の細胞が新しく入れ替わるために)

心を維持するためにも同様に心の栄養が必要⋯という話をたまたまラジオで聴きました。
それが心は知性、感性、霊性(魂の分野)で出来ているということです。
何となく「なるほど⋯」と思いました。

体がタンパク質と脂質、ミネラルで出来ていますから(糖質はエネルギー)
元と成る必要な栄養素を知って選択して食べます。
それと同じように
心は知性、感性、霊性で出来ているとしたら⋯
では具体的な心栄養とは⋯ 何でしょう?

続く⋯

恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑸

Multi-ethnic girl enjoying the warmth of a sunset

自分に対してゆるすこと

「許す」というと、どうしても「他人への許し」と他に向けられがちですが、
自分に対して気付かず
「許し」を与えていないことがあるのです。

自分を後回しにする人

「私はいいから、」といって自分を後回しにする人がそうです。
これは明らかに自分を大事にしていません。

体に対する非共鳴のメッセージ [自己否定]

今は出来ない。
落ち着くまで⋯
そうは言っても⋯
忙しいから⋯
子育てでそれどころじゃない。
仕事か遅いから出来ないなど
「だから出来ない」とは外部のせいではなくて
実は「自分なんかが、やってはダメ」と許可を与えない
許していないのです。

ひどい肩こりや腰痛も
「自分への許し」がないことが関係しています。
やってはダメ「自分はそれに値しない」ことと「自己否定する」ことは同じですから
常に非共鳴を体に与え筋肉も強張り硬くなります。
思い当たることはありませんか?

やがて自律神経にも影響してバランスを乱します。そうなると、
自然治癒力も弱まり、回復力も落ちてうつ病にもなりやすいのです。

やってもいいと自分に許可を与える。許すことで(何でもありはダメですが)
自分を大事にしてあげましょう。
これによって「ゆらぎ」が働き体が変わりだすのです。

恕(ゆる)しは「ゆらぎ」⑷

心と体のバランスで自然治癒力を高める

体は本来、完璧ですが、それをそうでない状態にしているのが
私たちの心、考え方、性格です。

本当に恕(ゆる)し[一切を包容して進歩向上させようとする働き、心]ゆらぎを理解出来たら病気もうつ病も予防出来ます。

Multi-ethnic girl enjoying the warmth of a sunset

身体(心と体のバランス)に「ゆらぎ」を

「ゆらぎ」とはは良い状態に至る「波」動きです。
二つ(相対)「交わり」新しい何かが生まれること。
そして
柔軟なのに強硬。
正確で融通がある。
繊細で緻密、
いい加減でちょうど良い加減(良い感じ)という「あそび」恕(ゆる)しなのです。
心と体のバランスがこうだと良いですね。

「波」「交わり」「あそび」「ゆらぎ」があります。
これが心と体で出来ていたら、これこそ最高の癒やしです。

楽しみが見出せないと酸化する

楽しみを見出す力

楽しみを求めることは苦しみ(負)も同じだけ
受け入れることが必要というのが「ゆらぎ」という概念です。

最近、私は新しい事業をやりかけています。
整体もやり、電子書籍も書き、毎朝これらの書き込みをして
日本セルフケアゆらぎ学会を立ち上げ論文も書こうとしているのに、
これ以上忙しくしてどうするのって感じでしょうか。
忙しいからやらない、何もしないで楽を選ぶのは簡単ですが

楽な方ばかりを選んでいると望まない苦しみが追ってきます。

酸化からしかエネルギーは発生しない。


忙しい、時間が無いというのも酸化ですが
引き換えの法則
差し出した努力や時間と引き換えに成果も返ってきます。
これは法則ですから「与えたものが与えられます」
だから納得して酸化を自ら選択するのです。
これがゆらぎ的概念であり
楽しみを見出す力なのです。

力を抜く、「あそび」「ゆらぎ」という概念があれば

「あそび」があれば楽になる

日本では年間に3万人を超える人が自殺するそうですが、

でもそれは遺書が見つかって自殺と判定された人だけで
実際にはもっといるそうです。

そのほとんどの人が、うつ状態の心から病んで、自殺に至るそうです。
そんな人に、少しでも「あそび」「ゆらぎ」という概念があれば
人からの助言などから「確かに言われれば、そうだよな…」
そんな気持ちに余裕の「あそび」があればと思います。

「あそび」さえあれば

心も体も「あそび」からつくられています。
体も重要な器官や臓器を守るため
筋肉と骨と関節で衝撃を吸収するようにできています。
スポーツ、競技で選手が怪我をしないために
柔軟性をつけますが、怪我をしないコツは
怪我をしそうになった時に、
「寸前に力を抜く」柔軟力の「あそび」が大事なのです。
実は心も全く同じことなのです。
心も怪我をします。精神的のダメージを受けることもあります。
心も体と同じで力を抜く「あそび」がないと怪我をします。
心の怪我はうつ病、自律神経失調症などです。

「あそび」という「ゆらぎ」
力を抜くということの大事さでした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

心と体に「ゆらぎ」の概念を持つことで健康になれるのかを証明

ほとんどの人は「ゆらぎ」の意味を知りません。

「ゆらぎ」というのが科学用語
物理学、量子力学、天文学、数学、医学、工学、哲学…
「学」がつくもの全てに、言葉は違いますが「ゆらぎ」という概念がある。そのことを知りません。

「ゆらぎ」を知ると
見えているところが全てだと思っていたことが
そうではなく見えていないところ
私たちが豊かに生きられるヒントがあり
気づき、閃きがどんどん湧いてくるのです。

しかし、そうは言っても具体的な証明をして
納得してもらえるには…

それを考え、行動にうつすことになりました。
それが日本セルフケアゆらぎ学会
心と体に対し両面から「ゆらぎ」という概念を持つ人々のネットワークを拡げ、
メンタルケア、セルフケアを個人、家族単位(親子、夫婦)から、おこなうことで
心身と共に健康の増進に寄与することと地域社会の発展に貢献することを目的とする。
↓    ↓     ↓

研究内容

・「ゆらぎ」の概念を持つ(知る、理解)ことで健康になれるかの証明。
  いわゆる「気持ちの問題」というのが非科学ではないという証明。
・「痛いの痛いの飛んでいけ」は本当にあることの証明。
・心と体のつながりを独自の方法「ゆらぎ」でアプローチ出来ることを証明。

【日本セルフケアゆらぎ学会】設立

に向け「酸化と還元」を繰り返し
段階を上げていく「ゆらぎ」を起こし実現するまでを配信します。
↓    ↓    ↓

   

これでいいのだ…「ゆらぎ」があればうまくいく

「ゆらぎ」があればうつ病は防げる

電子書籍 これでいいのだ 「ゆらぎ」のある世の中とは

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「それはありえない」「それは無理でしょう」
「普通こうでしょう」「どうかしている」…と
世の中には、こんな理不尽で、不条理なことが溢れていますよね。

そんなことに対して腹を立て、批判しても、
状況や相手を変えることはできません。

そうであれば、これを良しとして、「これがいい」「これでいいのだ」と考えてみて
「ゆるしをもつ」「そこを出発点として前に進む」「あそびをもつ」考え方も
科学の法則「ゆらぎ」なのです。

世の中は川の流れのように

どんなに大変なことが起きようとも。
時間は流れていき、変化していきます。
状況が変わっていくのも、形あるものは
川の流れのように変化していきます。

その時は最悪、絶望、失望と思えることでも、
後になって考えると、あの経験があって良かった。
あの経験がなければ、もっと今は大変なことに…。
起きてしまったこと、過去は変えられませんが、
必ず「引き換えの法則」が働きます。
  ↓Kindle出版『引き換えの法則』↓
http://mother-proof.com/archives/lp/hikiae
結果的に後になってみると、どんなことでも、
何が良かったのか、悪かったのかは「今の考え方一つ」です。

これがいい、これでいいのだ。は
あきらめでも、慰めでもなく悟りの境地です。

「ゆらぎ」の達人バカボンのパパ「これでいいのだ」


本当に「ゆらぎ」の本質を知って生き方、考え方に応用出来たら
うつ病になって自殺する人はいなくなります。
「どうしようもない」「これはゆるせない」「絶対にゆずれない」
と言っていると、自分に対しての「ゆらぎ」もなくします。

「ゆらぎ」に関する電子書籍

 ↓Kindle出版↓
https://www.amazon.co.jp/-/e/B071YVJ8WD

「ゆらぎ」とは、

ゆらゆらと揺れるという動くさまを言っているのではなく
ゆらぎは人間にとって
「光」の存在のように無くてはならないものなのです。

家族を癒せて、自分でも出来る「ゆらぎセーション」というセルフ式の整体

ゆらぎセーションとは

いつでも、どこでも、誰にでも出来る。やってあげられる。
心と体のセルフケアです。

5分で身体が変わる

「ゆらぎ」という科学で身体をケアをするとは
酸化を還元することです。

こんなお悩みをお持ちの方

・身体の疲れがとれない
・人と会う、しゃべるだけでも疲れる
・気力が続かない、力が湧いてこない
・体力をつけたいけど、運動して疲れがたまるのが不安
・肩コリ、頸が重い
・うつ病になるのではと感じている
・慢性的に腰痛
・病気をして体力を回復したい
このような人は
体に対し心が非共鳴?して体を酸化させています。
例えば

言葉も心に影響を与えます

Oリングテストで「バカ、バカ、バカ…」と言いって
力が入るのか?実際にやってみると力が入らず開いてしまいます。
ところが
「ありがとう、ありがとう、…」繰り返し言って
Oリングテストをやってみると

がっちり力が入るのです。
これは言葉はもちろん、体にとって非共鳴する
タバコやインスタント食品、薬など

合う合わないを判断することができます。

酸化(電子がスピンアウト)

なぜこのようなことが分かるのか
体は物質の振動数で合う合わないを
判断することができる
のです。
体にとって非共鳴するものは
電子がスピンアウトして酸化という反応
体にとって共鳴するものは
電子がスピンインして還元反応になります。

体の疲れ、痛みだけに対し対処しても

体の状態は電子の状態(量子論)で、酸化か還元か判断します。
心から体に、
体から心に両面からアプローチ(還元させる)するのが
「ゆらぎセーション」なのです。

「ゆらぎ」 良い加減の実践 これでいいのだ

自然治癒力を高める

「ゆらぎ」は良い状態に至る「波」動きです。
または
二つ(相対)が「交わり」新しい何かが生まれること。
そして
柔軟なのに強硬。
正確で融通がある。
繊細で緻密、
いい加減でちょうど良い加減(良い感じ)という「あそび」です。

「波」「交わり」「あそび」「ゆらぎ」があります。
これが心と体で出来ていたら、これこそ癒やしです。

体は本来、完璧ですが、それをそうでない状態にしているのが
私たちの心、考え方、性格です。

本当に「ゆらぎ」を理解出来たら
病気もうつ病も予防出来ます。

「ゆらぎ」の良い加減の実践からでも始めましょう。

ところで、天才バカボンのバカボンの由来を知って驚きました。
バカボンとは梵語で「薄伽梵(バギャボン・バガボン)」=なんと仏教用語でお釈迦様の敬称とか。
サンスクリット語の「Bhagavan(バガヴァーン)」「Bhagavad(ヴァガバッド)」=全知全能者、悟った者という意味で“Buddha(仏陀、ブッダ)”と同義語を漢訳しています。
驚きました。
確かにバカボンのパパはうつ病や病気は無縁かと思います。