悲観の臓器、肺とは (1)

悲しみ臓器の肺とは…
肺とは空気中の酸素を息を吸って取り込み、気体の酸素を肺で液化して血流に乗せて全身に供給し、その代謝した老廃物の二酸化炭素を気体に変えて息で排泄している臓器です。

これだけでもすごいのですが、ここで終わらない。
そもそも肺は創造の臓器といわれるのは、私たちは息を吸うことの方にに大切さを感じていますが、吐くことも同じくらい大切なことに気づいていません。
吐かないと吸えないのです。当然ですよね。それと

私たちが吐いている二酸化炭素は排泄ということになっていますが、二酸化炭素は植物にとって私たちの酸素と同じくらい大事な元素です。

そして植物は酸素をつくり私たち動物に与えてくれています。まさに与えて与えられるをやっているのです。

私たちは吸うことだけに大切さを感じるのではなく、吐いて与えていることも大切だと感じましょう。

与えることの意識を息を吐くことで感じる。これは瞑想、ヨガ、息吹(いぶき)などでもいわれている、私たちが宇宙の一部であることを感じることにつながっていきます。

憂い、思い込みが強くなると 消化器系、脾臓、膵臓

 

臓器には固有振動数があります。振動数は電子の波とみなされ
電子の状態をつくり、体の状態をつくります。
体は本来完ぺきに出来ていますが、それに影響を及ぼすのが心です。

心情(感情)は怒り、喜、思(慮)、憂(悲)、恐があります。

東洋医学での脾臓は、西洋医学では膵臓と同じ分類ですが、
同じ臓器ではありません。役割として消化器系の内分泌で液体で重要な役割を果たしています。
内分泌はホルモン、酵素、消化器液、インスリン、グルカゴンなど
消化に必要な液体が約30種類もあり、1日約8リットル分泌されています。

今日は脾臓さんと膵臓さんです。
脾臓&膵臓さんは憂い臓器と言われ

憂いとは思い通りにいかなくて苦しい様や最悪なことが起こるのではないかと心配することです。
疑い、妄想、不信感、自信喪失、思い込みが強くなるなど、これが過ぎると消化器系に影響を及ぼします。
特に現れるところが、胃炎や糖尿病、消化器系疾患です。

しかし思い込み(慮)は悪い面だけではありません。
良い面は、しっかり考えて慎重に選ぶことをして思慮、考えることができることです。
思い込むのがダメだと言っているのではなく考える、選ぶ、楽しむことの大切さを教えています。

またそれが消化器系というのが深いところです。
私たちは食べることの大切さはもちろん知っていますが、食べることも、何を食べたら体に良いのか考える、味わう、選ぶ、楽しむをしています。

これが考えないで、なんでもいいから味わうことなく胃に入れる、選ばない、楽しまないなどすると胃を壊す、糖尿病、消化器系疾患を引き起こします。

食べることも、考える、味わう、選ぶ、楽しむことが食べるという字の如く

「人に良い」ことを教えているのが脾臓&膵臓さんです。

また噛むということも味を楽しむことでもあり、脳に直接良い影響を与えて人間の
脳は発達して来ました。噛むことで消化酵素を含む唾液を分泌して消化器系を助けているのです。

心臓は喜、悦の臓器

心臓は喜、悦の臓器

心臓は喜、悦の臓器

 

これもよく分からないでしょう。喜ぶと心臓に良いの?悪いのって⁉️

喜ぶって良いことじゃないのと思われてもおかしくないのですが。

これも量子で喜びを考えると分かります。
喜びのエネルギーにも相対があります。
喜びも強くなればなるほど相対の辛いことも一緒に強くなってきます。

例えば私の経験ですが、海外旅行でハワイに行ったとき、あまりにもの現実離れした楽しさと嬉しさに浮かれました。

しかし楽しい旅行も終わり、日本に帰るときの気持ちは誰もが同じ思いになります。
「帰りたくない」と思ったことでしょう。
還元から酸化に向かうとき、落差があればあるほど、還元が続いて欲しい、辛いことをごまかしたい、見なかったことにしようとします。
サザエさん症候群のように「明日仕事行きたくない」の気持ちと同じです。

喜ぶ、楽しむの感情はいき過ぎてもよくありませんが、だからと言って喜ばない、楽しまないのは心がすさみます。

心臓を人に見立てたとき
心臓さんは循環、与える、心を配る、そして受容(心)の臓器と言われているのは、

喜び、楽しみには相対の辛さと苦しみがあることを受け入れて愛にかえるというのが心臓さんなのです。

そんな心臓さんと気が合うのか、合わないのか?
共鳴か非共鳴なのか?

心、気持ち、性格が体にどんな影響を与えるのかが決まって来ます。

続く

肝臓は怒り…とは?

肝臓は怒り…とは?

肝臓は怒り…とは?

怒っりぽい人、支配的、自分の思い通りにしたい傾向にある人は肝臓の気が過剰になり、肝臓の病気になる可能性が高まります。

とありますが、何で?と思われている方が多いのです。
私も東洋医学を学んでいる人に質問したことがありますが、
「そういうことだと、昔から言われている」とだけで納得いく答えはありませんでした。

でも科学的に体を量子論で考えてみると、かなりのところまで納得できるようになりました。

それが分かったのは量子の存在からです。
量子は素粒子の一つのパーツと言える電子の動き、反応、状態のことを量子と言いますが、これが陽子から影響を受けるのです。

陽子からどんな影響を受けるのか?
感情です。感情は怒り、憂い、不安、悲しみ、恐れなど、それぞれ固有の振動(波)を持っています。

つまり陽子は意思、感情の周波数を持っているのです。

感情の乱れによって電子の軌道に影響してスピンアウト(酸化)しやすくなり、
またスピンイン(還元)しにくい状態になります。

酸化しやすく還元力が落ちている状態というのが、これまではっきりと説明されてなかった、体は心から影響を受けていると証明できるのです。

つまり病は気からと言われるのも、宇宙で一番小さな素粒子の世界、電子の状態から起きていたのです。

陽子(+)は意思、感情の素粒子
電子(−)は状態、現象の素粒子です。

これだけだと感情が乱れる度に電子は影響を受けっぱなしになりますがもう一つの素粒子、
+にも−にも電荷している中性子があります。

中性子は意識で選択の素粒子です。
感情が高まるのを制御、コントロールするのが中性子の存在といえます。

怒りっぽい

酸化はものを劣化させる犯人のように思われますが、実は酸化は生命活動で無くてはならない働きなのです。
酸化しないと還元しませんから、
私たちの体で起きている生命活動も生活、人間関係でも酸化が必要なのです。

肝臓の怒りの説明に戻りますが、怒りの感情は体にとって良くはありませんが、私たちは体も心も酸化を還元するように出来ていますので

日常で起きていることの怒りの感情
をエネルギーに換えるようにも出来ているのです。

怒り💢から逃れることはありません。

世の中はものすごい勢いで流れています。そんな中で理不尽なことや不条理なことが起きていて、それに対し自分の在り方を考えます。

怒りは他に向けられたものばかりでは無く、自分の無力さにも怒りを感じるものです。

時代の流れについていけない、私は携帯が変わる度に、機能についていけなくて、自分に腹が立ちます。

単に怒り💢の感情は良くありませんが、「だから何とかしたい!」
「もっと良くなろう!」「負けたくない!」これらは向上心を掻き立てる思いで、原動力は怒り💢です。

肝臓さんを人に見立てたとき、単に肝臓さんは怒りに弱いのか…💦
違います!怒りに対して相対の
『強いと弱い』を持っていて、怒りをエネルギーに換える力も大いに備えているのが肝臓さんです。

支配的、意欲旺盛、率先垂範
その反面、思い通りにいかないジレンマ、他との温度差を感じるなど
「何とかしたい!」という、それをエネルギーにする、前向きな怒りは肝臓さんは大好きですが、

ただ腹が立った💢、怒鳴る、わめき散らす、怒りは肝臓さんはNG🙅‍♂️です。

真理を伴わない怒り(瞋恚http://20buddhism.net/bonno-shinni/)、愚痴はすべての徳を焼き払うと言いますから💦

続く

性格習慣病

性格習慣病

実は病気は『性格の習慣から』だった

怒っりぽい人、支配的、自分の思い通りにしたい傾向にある人は肝臓の気が過剰になり、肝臓を酷使し病気になる可能性が高まります。

お調子者、喜びの感情重視、いつも浮き足立ちの傾向にある人は、そのエネルギーが心臓の気エネルギーを分散させ、精神活動を混乱させてしまうことがあります。

疑い深く、思い込み、良からぬ妄想が過ぎる傾向にある人は、脾臓のエネルギーが停滞してその機能に障害が出てきます。内分泌系、胃腸の調子が悪くなったり、消化吸収活動がうまくいかなくなります。糖尿病に注意

悲しみや悲嘆の感情が多すぎる場合は、肺のエネルギーを弱めるといいます。(長文になるので省略)

恐れや恐怖のエネルギーは腎臓の機能を弱めます。(長文になるので省略)

そしてこれらは量子論、科学で解くことができます。

性格習慣病