エネルギーが強いほど引き寄せる力が強い


エネルギーが強い人に、人は集まります。
エネルギーが強い人とは
モチベーションが高い人で、多くの人から必要とされている人です。

そんな人は現実に留まり満足していませんから
常に酸化しています。
悩むことで人間が大きくなっていくことを知っているのです。
傍(はた)から見ると還元のように思われますが違います!

それに対してエネルギーがない人とは

「まぁいいか」
誰もが現実と理想の差に失望して妥協することが普通になっています。
「欲を言い出したらキリが無いよ」
普段なにもしていない、何もやっていない人が
こんなこと言っていますが、
そんな人には近づかないことです。
そのようなところに引き寄せられるのは
「泥沼」にはまっているのと同じです。

なんで「泥沼」にはまるのか

「まぁいいか」と言い訳をして何もやらないのは
ある意味楽なことですし、悩まなくて済むからです。

悩むこと、苦悩する。困難を克服することでしか成長しないのに
その成長の芽を「まぁいいか」と言い訳で摘(つ)んでしまうのです。

地に足がつかない

地に足がつかないというのは
自然の法則に従って生きていない、法則に逆らっている状態です。
私たちは地球という莫大なエネルギーに引き寄せられて立っています。
地球の莫大なエネルギーは酸化の力です。
老化は足からというのも地球の引力に負けてしまったからです。
引力に負けて何もしないで衰えていくのか
しっかり歩いて引力を愛だと感じて頑張ってみるのか。
引力という負荷、酸化というエネルギーを使うことで人生が大きく変わっていくのです。