酸化させて還元させるか
電子を与えて還元させるか

酸化しているところに刺激を与えると
また酸化しますが、(+)が強くなって吸引が働きます。
これが電子が元に還ろうとする引き寄せです。
すべてに共通する働きなのです。

ホメオスタシス、恒常性も同じです。

東洋医学の経絡を流れる気血と呼ばれるエネルギーも
元気(元に戻る気)と邪気(反発する気)があって
邪気は酸化、元気は還元です。
このように
うまく酸化を促しながら還元させる(生体還元理論)のが治療なのです。

電子を与えること 意識すること

電子を与えることは意外と知らない間にやっています。
「何が良かった」のかは知らなくても
何か体に良いことは電子(-)を与えていたのです。

マイナスイオン
朝日を浴びることや
岩盤浴、水素水が良いと言われるのは
電子(-)を還元していたのです。

還元力を上げる

電子の存在を知ることと、意識するとで
還元力を上げることができます。
それは電子の特性にあって
電子は意識しないと「無い」と同じことになることです。
そして意識すると「有る」のです。
これが量子力学です。

還元力を上げるのは
「気持ちの問題なの」「スピリチュアルな世界だね」
それも科学で解かれる時代が来ています。

還元力とは電子を引き寄せる力
これを意識することです。