心と体の「ゆらぎ」は「波」

体は心の入れ物

体だけの存在はありません。
もし心だけの存在があるとしたら「魂」というのでしょう。
でも心は体が有って存在しています。
もし40度近い熱があって寝込んでいるとき
心が明るくて前向きでしょうか。その反対に
ショックなことがあって心がひどく落ち込んだとき
湧き上がるような力が体に感じられるでしょうか。

体から心に、心から体に

私たちは出来事があったとき反応します。
どう反応するかは五つの感情のどれを選択するのかで決まりますが
出来事が起きて反応する間に「波」というものがあります。
「波」があると「待てよ、ここは冷静になろう」と反応し
「波」がないと、即カッとして怒ってしまうほうに反応します。

感情に体は反応

怒りによって体はそのように対応します。
血管を収縮し筋肉を硬くして戦闘態勢をとります。
その他様々な反応が体に起きます。
怒りという感情
自分の思いと欲望が満たされなかったことによる格差ですから【心の酸化】です。
体は原子で出来ていますから
体にも【酸化】という反応が起きるのです。

怒りもエネルギー

怒りは、ただ単に感情的に怒る!だけでは何も生みません。
何も生まないどころか怒りは多くのものを失います。
自分の思いと欲望が満たされなかったとき
実は「波」が来ているのです。
それが「ゆらぎ」です。続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。