「ゆらぎ」 良い加減の実践 これでいいのだ

自然治癒力を高める

「ゆらぎ」は良い状態に至る「波」動きです。
または
二つ(相対)が「交わり」新しい何かが生まれること。
そして
柔軟なのに強硬。
正確で融通がある。
繊細で緻密、
いい加減でちょうど良い加減(良い感じ)という「あそび」です。

「波」「交わり」「あそび」「ゆらぎ」があります。
これが心と体で出来ていたら、これこそ癒やしです。

体は本来、完璧ですが、それをそうでない状態にしているのが
私たちの心、考え方、性格です。

本当に「ゆらぎ」を理解出来たら
病気もうつ病も予防出来ます。

「ゆらぎ」の良い加減の実践からでも始めましょう。

ところで、天才バカボンのバカボンの由来を知って驚きました。
バカボンとは梵語で「薄伽梵(バギャボン・バガボン)」=なんと仏教用語でお釈迦様の敬称とか。
サンスクリット語の「Bhagavan(バガヴァーン)」「Bhagavad(ヴァガバッド)」=全知全能者、悟った者という意味で“Buddha(仏陀、ブッダ)”と同義語を漢訳しています。
驚きました。
確かにバカボンのパパはうつ病や病気は無縁かと思います。

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