相似の原理、法則はどこにでもあります⑤


早朝6時半~マイナスイオンいっぱいの熱田神宮にて清掃ボランティア活動に参加しました。
熱田神宮の御神木の楠木は弘法大師空海が植樹されたとかで、

そんな御神木に「ゆらぎ」を感じました。

樹齢千年をこえる木でも、はじまりは種から芽が出て苗木から大きくなります。
木が成長する課程で興味深い話を聞いたことがあります。

木が成長する課程と、人間が成長する課程も同じ科学の法則があるとのことです。
これも相似の原理、法則です。

木は成長するために根を張ります。
木は土から養分をもらうため(還元)です。
土にとっては、木に栄養を吸われるから酸化になりますが

木は養分をもらう換わりに、枯れ葉(酸化)を
落として土に返し、土は還元します。

木が成長して、やがて生き物、鳥や虫、動物が集まり生命の憩いの場、調和ができます。

与えて与えられる。酸化と還元を繰り返してお互い成長していきます。

木の幹は徐々成長して、太く堅くなっていきますが
若い木は柔らかく強い風が吹いても、倒れないようになっています。

風の存在は木に絶対必要で、風を受けて(酸化)木がしなるほど
根が土に、しっかりとはって、木は倒れにくくなるのです。

木が大きくなっても、風当たりが強い枝の先の若い木の枝は柔らかくできていて
風を受けても、木がしなって大きく動き、少々なことがあっても折れないようにできています。
またそれにより幹は、しっかりして根をはり、全体に栄養を循環させているのです。
まさに「ゆらぎ」ですね。
これと同じことを相似の法則で人もやっています。
熱田神宮で「波」「交わり」「あそび」「ゆらぎ」を大いに感じたのでした。
人もこのように生きなさい。というメッセージを御神木を通じ教えられました。

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