相似の原理、法則はどこにでもあります④

一体「ゆらぎ」ってなに?

簡単に説明してと言われますが

一言でいうと「ゆらぎ」は良い状態に至る「波」です。
ますます分かりませんよね。

または
二つ(相対)が「交わり」新しい何かが生まれること。

そして
柔軟なのに強硬。正確で几帳面だが融通がある。
繊細で緻密だけど、杜撰(ずさん)で大雑把(おおざっぱ)
いい加減だがちょうど良い加減、良い感じという
「あそび」です。

「波」「交わり」「あそび」「ゆらぎ」があります。

混沌、はっきりしない、でも「あうんの呼吸」があって
詫び寂びがある日本人には「ゆらぎ」というマインド
備わっている人種みたいです。

イエスかノーか、白か黒かという考え方になると「ゆらぎ」がなくなります。
天才バカボンのパパの名言「これでいいのだ」
どんな不条理で理不尽な結末でも、混沌とした状況をまとめてしまう
これがまさに「ゆらぎ」です。


「波」「交わり」「あそび」
波は波長で
気が合う、馬が合う。というのですが、難しくいえば量子の動き、周波数です。

交わりは縁で
人も誰かと関わらないと、何かと関わらないと生きていけませんし
成長できません。科学(化学)で置き換えるなら触媒です。

あそびはゆとりで
なにごとも融通が利かないと、ちょっとしたことで
折れてしまいます。工学で緩衝、衝撃の緩和など

心も体もいっぱい、いっぱいで余裕が無いと、
うつ病になる可能性が高くなります。
「これでいいのだ」の「ゆらぎ」を持ちましょう。

すべてのものが「ゆらぎ」で出来ています。