相似の原理、法則はどこにでもあります③

肝臓は怒り…とは?
還元力のある人はより還元体質になり、
酸化していく人はより酸化する
その違いは

「ゆらぎ」があるか、ないか

その違いです。

皆箕之さんは、ゆらぎ、ゆらぎと言うけど一体「ゆらぎ」ってなに?
簡単に分かるように説明してと言われますが

もし世の中にゆらぎが無くなったら
現代がまさにそうで、信じられないことが起きています。
テロや宗教戦争
身近な話では自分の勝手な価値観を押し付けるクレーマー
最近の運動会で、平等主義でかけっこに順位をつけてはダメだという教育者
どこかの国で、クマのプーさんはパンツをはいていないから、わいせつ物として
放送も出版も禁止になったとか(笑)

とにかく「ゆらぎ」という考え方、価値観がなくなると
「確かにそうだよね」「そういう考え方もあるよね」がなくなります。
「白か黒かハッキリしよう」「その考え方はあり得ない」
「それは認めない」
のように
相対が無いから「ゆらぎ」がありません。

でも

私たちの体は相対でできています

から
息を吸ったら吐きますし、取り込めば排泄します。
内側と外側、左右、上下、裏表、古くなれば新しく変わります。
相対がないと「ゆらぎ」はありません。

しかし心、考え方で「ゆらぎ」を認めないようなことを
していると体が非共鳴を起こします。
自然に逆らうということです。

そうすれば酸化するのも当然です。

続く