相似の原理、法則はどこにでもあります②

酸化した体は(+)に傾く

健康な人の体は電子(-)が陽子(+)の質量より余分にある状態
体内が(-)優先になります。
すると体液がアルカリ性に傾きますので、
体の機能も発揮され還元力がある体といえますが

対して不健康な人は、その反対の
陽子(+)の質量より電子(-)が足りない酸化という状態になります。
体内が(+)優先になると体内が酸性に傾き、
低体温症、慢性疲労、肩こり、その他の弊害を招きます。

体内が(+)優先になると体の表面はマイナスに電荷します。
すると空気中のプラスイオンが体をおおいます。
プラスイオンは酸化物質ですから電子を奪おうとします。
ただでさえ酸化しているのに、より酸化するのです。

プラスイオンが体に付着するため、それと体の脂が結びついて
過酸化脂質になって加齢臭の原因
になります。
また、カビの菌や花粉、ウイルスも寄って来ますから、
アレルギー反応や風邪もひきやすくなります。
肌もくすんでハリもなく老けて見えます。

プラスイオンは酸化物質ですが、
この原理は相似の法則で
体が酸化して体内が(+)に傾くとプラスイオン的なことが
どんどん寄って来ます。

例えば
悪い縁、悪いこと、悪い話、これらの酸化させるようなことを引き寄せるのです。
ありがたくはないですよね。

このように
還元力のある人はより還元体質になり、
酸化していくひとはより酸化するのです。
その違いは

続く