逆転人生 エネルギー理論 段階の法則⑶

「ゆらぎ」の概念を持つ
逆転人生 エネルギー理論 段階の法則vol3

段階の法則 振り子の原理

エネルギー理論、段階の法則は物理の振り子の原理と同じで、

良い状態、正のエネルギーを強くしようとすると、

同じだけの

強い負のエネルギー、酸化が必要です。

これは一気にベストの状態には持って行けませんので、

振り幅を徐々に広げて、

エネルギーを上げるために、

この時「溜め」を利用します。

この「溜め」を入れるときは、

負荷、酸化のピークの時にかけます。

この時、苦しみから逃す、必死にがむしゃらに立ち向かった時に、段階が上がる瞬間が来ます。

この瞬間の波動を「ゆらぎ」と言います。

ここから

エネルギー理論をフィギュアスケートに例えます。

日本のフィギュアスケート選手で活躍されている羽生結弦、宇野昌磨選手たちは、

表舞台は華やかですが、それまでに積み上げた練習量は半端ではありません。

競技本番の3分から4分のために、一日数時間の過酷な厳しい練習に励みます。

練習で怪我をしたり、不調に苦しんだり、プレッシャーとの戦い、苦悩、酸化をファンは知っていて、見ていますから、

羽生結弦選手にハマるファンは同じように酸化します。

これが波動共鳴現象です。

そしてピンチがあるほど、大きな酸化がエネルギーになって

初のオリンピック二連覇、スーパースラム達成と偉業を成し遂げました。

酸化が大きいほど、そのエネルギーが大きな還元になって、

ファンと波動共鳴現象を起こします。

これまでジュニアからシニアまで、何度も怪我と挫折、厳しい練習に耐え、ときに喜び、困難を乗り越えて

酸化と還元を繰り返し、今の羽生結弦、宇野昌磨選手があります。

たまに心ない何も知らない人が、彼らのことを批評します。

それは酸化と還元の、還元の部分しか見ていない、

華やかなところしか見ていないのです。

エネルギー理論の相対の法則の概念のない人です。

華やかな還元の部分だけ捉えて、チヤホヤされているところしか見えず、

才能をひがんでいるのです。

この酸化と還元の相対の両面を見ることがエネルギー理論の

相対の法則

酸化と還元の法則

段階の法則なのです。

いかがでしたか多くの人を感動させ

勇気とやる気、エネルギーを与えてくれる人は

エネルギー理論に適って行動しています。

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