世の中は何かを差し出した分を引きかえに何かを受けとっています。

動物は息を吸うことで自らの命を保ち、吐くことで植物が命を保ちます。

肺を人に見立てると肺臓さんは全知全能の創造主、「無から有を生み出す臓器」と言えます。

気体を液体にし、液体を気体にするのが肺ですが、吐いた息は二酸化炭素を必要としている植物を育て作物や森林を作り生き物を育てます。

私たちが生活の中で物質化している必要な物すべてはそこから生まれています。

気体、液体、個体をつなぐ臓器が肺臓さんです。

私たちも気体、液体、個体の順番で出来て今があり、

そして液体、気体になって終えます。

それも肺臓さんのおかげです。何のことか?~(・・?)

分からない人は私に直接質問を。

吐くことを意識しなくてはならないのは、与えることの大切さを知るためです。

吐くは与える、吸うは与えられる。世の中はこの縮図です。

すべての人がお金を得るために時間や労力、能力を差し出します。

そしてお金を出して何かを買っています。

価値を与えるから、その価値に見合ったものが与えられます。

無から有を生み出す臓器、与えて与えられる、出して得られる

これを教えてくれて、休むことなくやってくれているのが肺臓さんです。

昨日今日とここまで長くなりましたが、悲観の臓器である所以(ゆえん)は