「自分へのゆるし」は、うつ病を予防になる


うつにならないためにも、やりがいを見つける。 何かを始めてみることは大切なことです。

「許し」というと、どうしても「他人への許し」と他に向けられがちですが、
自分に対しては気付かず「許し」を与えていないことがあるのです。

「私はいいから、」といって自分を疎かにする人もそうです。
これは明らかに自分を大事にしていません。

実は、ひどい肩こりや腰痛も
「自分への許し」がないことが関係しています。

体に対する非共鳴のメッセージ
今は出来ない。
そうは言っても。
忙しいから出来ない。
子育てでそれどころじゃない。
仕事か遅いから出来ないなど
外部のせいにして、「だからやってはいけない」と
自分に許可を与えない「自分なんかが、やってはダメ」と
自分で許していないのです。

「自分はそれに値しない」ことと「自己否定する」ことは同じですから
常に非共鳴を体に与え筋肉も強張り硬くなります。
思い当たることはありませんか?
やがて自律神経にも影響してバランスを乱します。そうなると、
自然治癒力も弱まり、回復力も落ちてうつ病にもなりやすいのです。

やってもいいと自分に許可を与える。許すことで(何でもありはダメですが)
自分を大事にしてあげましょう。
これによって「ゆらぎ」が働き体が変わりだすのです。

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