自分への「許し」は「ゆらぎ」 自己肯定感

自分への「許し」は「ゆらぎ」 自己肯定感

自分を許せていると自己肯定ができるので、
先ずはやりたいことをやってみる。
今までやったことないことにチャレンジしてみようという意欲が湧いて来ます。

「自分を許せていない」と
自分のやりたい事を「自分に許可を与えない」
「許しを出さない」という事になるので行動に移せません。
これは多くの人が気付かずやっているのですが、
自己否定感で「自分なんかがやってはいけない」と思い込んでいます。

実は自己肯定できて行動に移す人も、自己否定して行動に移せない人も
理由は同じなのです。

行動に移す人は、「今、行動しないと後悔する」と考えます。
対して行動に移さない人は 、
「行動して失敗したら後悔する」と考えます。
どちらも危機感、恐れという酸化です。
前者の行動に移す人は放っておいても勝手に行動しますが、後者は動きません。
「ゆらぎ」が起きないのです。

自信がないから

動けない人は行動して失敗する恐れがあるのと、自信がないからです。
自信とは自分に対する信頼です。
自信がないというのは自分への信頼がないのです。
「どうせやってもムダだよね」というのは
「自分なんかに、どうせやらせてもムリだよね」と言っているのと同じです。
このままだとどんどん酸化していきます。

そうならないためにも、
大きなことから始めるのではなく、失敗しても構わないくらいの
小さなこと(酸化)から始めてみます。

このタイプの人は
基本的に変化を恐れている、どう思われるのかを恐れていますから、
実際にやってみて、どうだったかというと
恐れていたことは思いこみだったと気づきます。
この気づきが「ゆらぎ」です。
何かを決めて(思考)、やってみる(実現になる)
酸化と還元を繰り返します。すると「ゆらぎ」が起きてきて段階が上がる 瞬間がきます。
こうして「自分に対してのゆるし」で「ゆらぎ」が高まるのです。

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