波動はエネルギー②

量子論 酸化と還元

合同セミナー健康医学の真実12月14日報告

本部クリニック眼科・統合医療室にて2019最後のセミナーが行われました

今回は私が承りました第2部の波動科学とエネルギー理論(波動理論)の報告をします。(長いので数回に分けて)

怪我との出会い 自身の怪我を通じて 波動との出会い

整体師を生業として30年、最初は怪我で現役引退した三菱名古屋(重工、自工合同)柔道部のトレーナーからの出発でした。

こうして手技療法の世界に入り、怪我を早く回復させるには、怪我をしないためにを重点において思案し続け数十年

きっかけは波動との出会いで、身体を量子で捉えることでした。

全てのものは同じもの、同じしくみから成る

体の異常は(+)酸化で電子(−)を引き寄せ還元することです。

というシンプルな考え方です。テクニックも努力もありません。化学の法則ですから例外はないのです。

しかし人によって治りが悪かったり、早かったりするのはなぜなのか、

それは体と一緒に心が存在するからです。

体の主は自分の心、感情と言えます。

体は五臓六腑、各種に固有の振動(波動、役割り)を持ち、

同じく心、感情(怒、悦、憂、悲、恐)もそこに存在します。

本来なら体のサポートを心、感情からもするようになっています。

心、感情の役割りとは

日々、様々な出来事に出会し、その都度、私たちは反応し感情が動きます。

それをストレスと感じ、体が負けて負担をかけるのも、逆にエネルギーにして

かえって体を強くするのも心、感情から発するストレスです。

実はストレスがあるから体は強くなるのです。

しかし、闇雲にストレスに立ち向かうのではなく、

心を体と共鳴させることが、体にとって良い影響を与えると考えます。

波動理論エナジー学会(2020来春)は

体の波動と心の波動とが共鳴できれば元気になれるのかの検証していきます。

続く

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