気合い!とは何か?

気合いが入らない⋯と腎臓が弱る⁈

ビビリ屋、いつも恐れを抱き、希望なんてない、悪い予感が心を支配してビクビク、オロオロしている人は

腎機能低下、ネフローゼ、膀胱炎、リウマチ、関節炎、骨粗鬆症、貧血、薄毛など起こしやすい。

腎臓の役割は排泄、分別です。

体は従順にそれをやっているのに、

心が、気が入らない。失敗を忘れられず前に進めない。トラウマ。恐れ。ビビって恐怖に縛られていると

心の波動と腎臓自体の波動とが非共鳴を起こします。

体の問題を治療より心のあり方を見直す

慢性的に腎臓が弱い。体温が低い。関節痛がある人は症状に対して

治療するより、心のあり方を見直すことの方が大事でしょう。

私の周りにも腎臓病を患っている人がいます。

その人の思考の癖をよく分析してみると、いつも悪いことばかりに目を向けています。

体の調子も、

今日は脚が痛い。

膝が痛い。

体が重い。

足がむくむ。

昨日は寝られなかった。

寒気がする。

などなど

常に体の不調を見つけ訴えていると、ますます悪い方へ向かいます。

逆に

悪かった、弱かったこともエネルギーに出来る

弱かったり悪かったことを無かったことには出来ません。

それより、弱みは強みにできるのです。

今日は体が重いけど脚は痛くないな。

今日は膝の調子が良い。

昨日はよく寝られた。

とか

前は悪かったけど、

今日は楽だ、調子が良い。

前より良くなって来ている。

このように今日は調子が良いことに目を向けられれば、

体は少しづつでも、良い方に解放して行くようになっています。

悪い方にだけ目が向く、フォーカスしてしまう癖がある人

良い方に向かっていることも気づけません

良いと思えるのは

前に悪いときもあったから、今が良いことに気づけるのです。

気持ちをそこにおく、意識する。合わせること。気を合わせる。気がつくこと。

それを気合いと言います。

逆に、気がつかないことが、気が抜けているのです。

そのことを心で納得できると、

体、腎臓の波動(機能、働き)と共感、共鳴でき、腎機能が高まるのです。

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