病気は体からのメッセージ 感情が体の波動に影響

生活習慣病ではなく性格習慣病

外に怒りをぶつけ、社会や世の中に対しての不満が強く、いつもイライラ、ムカムカしている人は

肝機能低下、肝疾患、筋肉の緊張、捻挫しやすい、慢性的に眼精疲労、視力低下、など起こしやすい。

都合の悪いことは後回しに、嫌なことは目を背け、快楽主義、いつもワクワク、ドキドキを好む人は

心筋梗塞、心疾患、血管系の疾患、免疫力低下、口内炎、感染症など起こしやすい。

人の話を聞かない、頑固で話を折る、屁理屈を捏ねて文句を言う、それでいて自分は動かない、変化を嫌う、いつもダラダラ、グダグダしている人は

消化器系疾患、糖尿病、内分泌系低下、ホルモンのアンバランス、胃潰瘍に注意。

悲観的、被害妄想癖、なんで私だけ⋯、なんでこんな目に⋯、マイナス思考、いつもクヨクヨ、メソメソしている人は

肺機能低下、呼吸器系障害、喘息、アトピー性皮膚炎、便秘精力減退など起こしやすい

ビビリ屋、いつも恐れを抱き、希望なんてない、悪い予感が心を支配してビクビク、オロオロしている人は

腎機能低下、ネフローゼ、膀胱炎、リウマチ、関節炎、骨粗鬆症、貧血、薄毛など起こしやすい。

心から体に、体だから心にも影響を与える

心、感情が体の固有の振動数に非共鳴させ、体の各所に弊害を与えますが

体からも、心、感情に影響を与えます。

過度な運動をして怪我、筋肉を痛めると怒りっぽくなります。

快楽重視で遊びまわって生活が乱れると、気分がますますが躁(そう)になります。

暴飲暴食して胃を痛めると、憂い、迷い、判断力を失います。

浅い息、ため息ばかりしていると考え方が悲観的になります。

慢性的に体を冷やす、極端な減塩をする、運動不足、汗をかかないと気力が低下して臆病になります。

このように心と体は目に見えない波動によって密接に関係しています。