「ゆらぎ」で自然治癒力を高める

自分に対して「許し」を与えること

自然治癒力は心と体の相対のバランスが関係しています。
元々体には自然治癒力が備わっていて回復力のスピードに個人差はありますが、
体そのものよりも、心からの影響を強く受けます。
また、心にも相対のバランスがあります。
やる気が有ると無い。
モチベーションの高いと低い。
意識、思いが強いと弱いなどです。

余命数ヶ月と宣告された癌患者でも奇跡的な回復力で完治した例もあれば、
亡くなるような病気でも無いのに命を失う人もいます。
この差はモチベーションの差なのです。
生と死の相対に直面したとき
「絶対このままでは終われない」と思うか
「もうダメなんだ」とあきらめるのか
そこに「ゆらぎ」が関係してくるのです。

「何とかしたい」
「生きたい」
「もっと家族と一緒に過ごしたい」と思える
強力なモチベーションで「ゆらぎ」が働き出し
本来持っている自然治癒力が発揮し始めます。

ガンになりやすい家系や体質があるといわれていましたが、
それより性格にも影響があることが分かってきました。
ある生命保険会社の調査で
「癌になった人の性格」では
許せない、認めないの感情が強い。
怒りの感情を表に出せない。
内に秘めてしまう。など

自分への「許し」

「他人を許せない」ことより
「自分を許せていない」ことはもっと問題です。
本当は自分のやりたい事を
いろんな理由で出来ないと決めつけてやらない。行動しない。
それが
「自分に許可を与えない」
「許しを出さない」という事になるのです。
これは多くの人が気付かずやっているのです。

相対の法則から外れています。
この「自分への許し」は、うつ病を予防にもなるそうです。
うつにならないためにも、やりがいを見つける。
何か始めてみることは大切なことです。
「許し」というと、どうしても「他人への許し」と他に向けられがちですが、
自分に対しては気付かず「許し」を与えていないことがあるのです。
「私はいいから、」といって自分を疎かにする人もそうです。

実は、ひどい肩こりや腰痛も
「自分への許し」がないことが関係しています。
今は出来ない。
そうは言っても。
忙しいから出来ない。
子育てでそれどころじゃない。
仕事か遅いから出来ないなどですが
外部のせいにして、
「だからやってはいけない」
自分に許可を与えていないだけなのです。

「自分はそれに値しない」ことと「自己否定する」ことは同じですから
常に非共鳴を体に与え筋肉も強張り硬くなります。

やってもいいと自分に許可を与える。
許すことをすると(何でもありはダメですが)
「ゆらぎ」の働きによって体が変わりだすのです。

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