感謝経済との出会い13

感謝されたいから行う善行は偽善か?

結論は出ています。

「やらない善より、やる偽善」です。

実際にやって喜ばれた事実があることが大事だと思います。

実体験で私が東日本大震災被災地での活動の始まりが、

私の会社の宣伝にならないか。

という正直偽善極まりない邪念そのものだったからです。

ですから私は自分を客観視して「良い人アピールしてる」自分を

冷ややかな心の目で見ていました。

ある人から「感謝されたいからやる行いは善ではない!」と真っ向から否定され、

それは卑しいことだ!とまで言われました。

一見正当な意見に聞こえますが偏ってます。

だったら何もしない方がいいのでしょうか。

まずはその考えを正してから、やらなくてはいけないのでしょうか?

それでは遅すぎです。

私はまずは先に、行動して相手に喜んでもらうことが大事なことだと思います。
結果的に行動したことで多くの気づきと学びをいただきました。

実際に行動して初めて経験値が1になります。

やらなければ0です。0は0で何も始まりません。

この1と0の差は大きいのです。
0(やらない)と、1(やってみる)の間にスイッチがあって気づきが得られます。

感謝経済のスイッチが入ったとき、とんでもないことが起きるのです。