感謝経済との出会い12

やらない善より、やる偽善の方が良い

ゴミ拾い、清掃ボランティア、公園の清掃、

トイレ掃除をやったことがある人なら分かりますが、

最初は何か「人のために良い人でしょアピール」しているような、

最初はなぜか照れくさいと感じます。

でもやってみて、

それは全くの勘違いだと気づきます。

やっていくうち「自分のためにやっている」と感じはじめます。

ボランティア、奉仕活動をして

確かに人に喜ばれますが、

やった後、それ以上に自分が清々しくなっています。

そう考えると

「良い人でしょアピール⁈」って一体なんでしょう?

互いに助け合うのが日本の風土

困った時にはお互い助け合う。

日本は災害国家で地震、津波、噴火、台風と

数年に一度は壊滅的な災害に見舞われます。

しかしその度に、助け合って復興し立ち直ります。

外国であるようなスーパーを襲撃したり、物資を取り合ったりしません。

逆に「お先にどうぞ」というように相手にゆずります。

良し悪しにつけ個人が前に出ないシャイなところが日本人です。

ですが集団になると力を発揮するのです。

実は「良い人でしょアピール」みたいで照れくさいというのは

羨ましいの裏返しで、本音は良い人になりたいと考え、

積極的に奉仕活動、ボランティア活動に参加して

人のためになりたいのです。

私は東日本大地震でボランティア活動に行った時

正直、本音は「自分は良い人に思われたい」

ありがとう

「人のために役立ちたい」と半々で、

明らかに、やる偽善のスタートでした。

結果的に何度も呼ばれて13回足を運び

少しでも役に立てたのではと感じます。