感謝経済との出会い11

やらぬ善、やる偽善

オウケイウェブの感謝経済プラットフォームは、

ブロックチェーンのテクノロジーを使って

感謝やありがとうの敬意を目に見えるようにします。

その人、その企業、組織が

「どれだけ感謝されているのか」

「どれだけありがとうをもらえたか」の評価を公開するものです。

企業は評価を公開することで、宣伝広告をPR出来てイメージアップにより集客、求人などに役立ちます。

企業はこれら広告宣伝に多額な費用を投じています。

個人評価を高めることでも

個人に関しても、就職の際に他者貢献によって得た評価を見せられるため

履歴書より効果的で本人の強みになります。

これは就職活動に限らず、婚活にも活かせますし、

日頃から人に尽くすことで具体的に「ありがとう」集め活動が出来ます。

人に感謝されるには

これを聞いて違和感を感じる人もいるでしょう。

感謝されたいから、「ありがとう」を言われたいからするの?

偽善的に感じる…。

確かに

私も7年前、東北の震災の被災地にマッサージのボランティアに行きました。

別に使命感に燃えて行ったのではなくきっかけは、

ある方に誘われたのと

会社のイメージアップになるかとの偽善的な考えでした。

でも実際に行ってみて、驚いたのは被災地の惨状に関わらず、

私たちのことを明るく迎え入れてくれたことと、

私たちが来てくれたことに喜ばれたこと、

感謝されたことです。

それから気を良くして結局13回も岩手を含め宮城県の仮設住宅にボランティアでマッサージに行きました。

やらない善、やる偽善

同じ善なら、やる偽善の方が何かを得ます。
やらない善は何も得るものは無く、その差は大きいのです。

被災地の方に喜ばれましたが、

同じくらい私も喜びを得られたのです。

感謝したいのは私たちの方だと感じました。

ありがとう東北