感謝経済との出会い⑨

報われる、報われない

「頑張ってもても報われない…」と感じている人がいます。

でもこれは「報い(報酬)」

例えば

自己承認、自分を認めて欲しい。

よく思われたい。

高く評価して欲しいなど見返りを期待しているからです。

見返りのためにやると

「ここまでやっているのに分かってもらえなかった…」

と思ってしまいがちになります。

まずは自分のために

「人のため」だけでも「自分のだけ」だけでもNGです。

奉仕活動、ボランティアも、休みの時間を注いで

「何があるの?」

「何も無いなら家で休んでいたい」と思う人もいるでしょう。

確かに奉仕活動は、見返りを求めるものではないですし、

感謝されたいからやるものではありません。

でも、そう思う人でも奉仕活動をした後に、

ほとんどの人が「やって良かった」という満足感を得ます。

「人に役立った」と実感したとき

「人から必要とされた」

「喜ばれた」など

人から感謝されると自信につながり、自尊心が芽生えます。
それがボランティアハイというものです。結局、自分のためになるのですね

きっかけはなんでも良いですから

友達から誘われた。

たまたま地域のボランティアに参加した。

最近、私は小学校の通学路の見守りをやりました。

1日人から「ありがとう」と言ってもらえるか。
自らも人に「ありがとう」の声かけができるか。
何でもいいから自分の魂(ハート)が喜ぶことをする。

それが感謝経済の根底に成っているのです。