感謝経済との出会い⑧

自身の価値を高めるために

人に価値あるもの(感謝、感動)を与えて、
人から「ありがとう」と言ってもらえて感謝されることをすること。(具体的に)
それを地道に積み上げることを続ける。(繰り返す)

プロスポーツ選手はファンに

感謝や感動を与えて、報酬というかたちで受け取ります。

そう考えると私たちも仕事をして

給料を受け取っているのも同じで、

自分の報酬、給料は感謝や感動をかたちにしたものだと、

言えるかもしれませんよね。

評価する側、評価される側

「上司は僕の仕事を認めてくれない」と嘆く社員がいます。

しかし、仕事は上司に認めてもらうためにやるのではありません。

上司に気に入られるよう、認められるよう、

それに集中しては本来の仕事の目的が見失われてしまいます。

仕事は自分のためにやるもので、人から評価してもらうためではありません。

自分が与えられた仕事を与えられた以上にやれば、

上司も驚き感動し認めざるを得ないでしょう。

もし、それでも認めてもらえないのであれば⋯上司の問題ですね。

それについては自分の問題からは外れます。

感動を与えること=価値を与えること

プロスポーツ選手が「ファンのために」と言いますが、

必死になっている時はそれどころじゃありません。

確かにファンの応援が後押しになってパワーになりますが、

ファンの見る目ばかり気にしていては良いプレーは出来ません。

プロスポーツ選手、競技者はその場その場で必死にプレーしたときにファンに感動を与えるのです。