波動と波長⑥

酸化はエネルギーに エネルギー理論

不安定、または不満、不足、不安、困難、逆境、怒り、悲しみからの

酸化の状態(現象)からは

協力しあい、多くの学びや気づきのエネルギーを得ます

不便とは便利になりたいという意味を含みます。

不便だけも、便利だけも存在しません(相対の法則)

不便と便利は表裏一体で、不便と便利を常に繰り返します。

繰り返すと段階が変わる(段階の法則)

不便という酸化のエネルギーが世の中を便利にして行きます。

不安定は安定に、不安は安心に、

酸化は還元に向かおうとします。(酸化還元の法則)

まだこれからも便利に向かっています。

最近問題になっている高齢者が起こす事故も

便利なはずの車なのに不便なものになってしまいました。

しかし、その問題から解決の手立てを見いだし

車同士ぶつからないような技術が開発されようとして

事故がなくなる世の中に向かおうとしています。

この世に車が出来て、道路も整備され、100年前の馬や徒歩が

交通手段だった頃と比べたら、随分便利になりました。

便利が不便に、不便が便利に

不便にも、便利にも必ず問題があります。

問題も酸化です。

問題も酸化と捉えることができたらエネルギーに成って

問題を解決しようと向かいます。

私たちの身の回りに起こる酸化

不便や不安、不足、問題は、しっかり向き合えば

必ず便利、安心、満足して解決して、また次の酸化に向かい

これを繰り返して段階を変えていきます。