恋愛は外圧「ゆらぎ」が働きます。

成長できる、痩せる、綺麗になる。若返る。
には努力が必要ですが、それを努力と感じさせないのが
恋愛という「ゆらぎ」の力、
そこには「あるホルモン」関係しています。

PEA(フェニチルアミン)通称恋愛ホルモンです。

PEAは興奮物質のドーパミンを誘発し脳に快感を与え夢中にさせます。

恋愛ホルモンと呼ばれていますが「何かに夢中になるとき」にもPEA
脳内で発生し、夢中になって時間を忘れさせたり、
食欲が抑制されたり、肌にツヤが出て綺麗になる
など活き活きしてくるのです。

恋愛は今更、と思っている人でも何かに生き甲斐を持つこと
時間を忘れるくらい夢中になれることを見つけることは大事なのです。

PEA(フェニチルアミン)の分泌が欠如してくると
うつ病になりやすくなったり、免疫力が落ちたりして体調を崩します。
まさにPEA(フェニチルアミン)は「ゆらぎ」物質といえます。

恋愛をするということは苦痛を伴います。

お互い他人同士が付き合うのですから、
気が合うことばかりではありません。
そして相手を受け入れるということは、
相手の過去も受け入れることです。

彼女がどんな彼と付き合っていたのか、
知りたくないようなことも知ってしまうこともあります。

「相対」で言えば、聞きたいこと、聞きたくないことがあります。

「聞かなかったほうがよかった」と思えるようなこともありますが
相対は二つで一つです。二つがあって「ゆらぎ」が起こります。

聞きたいことだけ、楽しいことだけでは、即エネルギーは下降して
崩壊に向かいます(エンドロピー)

PEAには苦痛と思えるようなことでも、苦痛と思わせない
酸化を還元にする力がありますから、
苦痛(酸化)と思えることでも
それが「外圧」となって逆に良い方向に変えてしまう
「ゆらぎ」を起こすことができるのです。