悲観の臓器、肺とは (1)

悲しみ臓器の肺とは…
肺とは空気中の酸素を息を吸って取り込み、気体の酸素を肺で液化して血流に乗せて全身に供給し、その代謝した老廃物の二酸化炭素を気体に変えて息で排泄している臓器です。

これだけでもすごいのですが、ここで終わらない。
そもそも肺は創造の臓器といわれるのは、私たちは息を吸うことの方にに大切さを感じていますが、吐くことも同じくらい大切なことに気づいていません。
吐かないと吸えないのです。当然ですよね。それと

私たちが吐いている二酸化炭素は排泄ということになっていますが、二酸化炭素は植物にとって私たちの酸素と同じくらい大事な元素です。

そして植物は酸素をつくり私たち動物に与えてくれています。まさに与えて与えられるをやっているのです。

私たちは吸うことだけに大切さを感じるのではなく、吐いて与えていることも大切だと感じましょう。

与えることの意識を息を吐くことで感じる。これは瞑想、ヨガ、息吹(いぶき)などでもいわれている、私たちが宇宙の一部であることを感じることにつながっていきます。

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