波動と波長①

波動とは波の動きと書きますが…何でしょう?

簡単に言うと全ての物質(気体、個体、液体)には固有の振動数があります。

「固有の振動?」そうです。

あらゆる物質は「おんさ」のように振動、音階を持っています。

イメージ

現在手にしているスマホも机も椅子も、車や自転車、乗り物、建物もアスファルト、コンクリートも、空気も川や海も私たち自身も、全てそれぞれに固有の振動数を持っています。

《固有の振動数は陽子の振動⁈》

全ては原子から成っています。

化学で習った「すいへいりべ⋯」って覚えた⋯

固有の振動とは

原子は陽子(+)の軌道を周っている基本的素粒子の電子(−)が

陽子の振動から影響を受けて電子(−)が波を打つように振動しているのです。

ほとんどの物質は

水素、酸素、炭素、窒素の組み合わせで出来ています(人間も空気も同じ)。

分かりやすい例は水は水素と酸素の組み合わせです。

それぞれ原子が持つ振動数とが合わさって固有の振動数を作ります。

私たちの体も約60%が水素と酸素の水を含んでいて炭素、窒素とリンと硫黄や、その他の微量元素、合計29種類で体が作られています。

原子の組み合わせによって物質が変わり組織を作り

骨、関節、靭帯、皮膚や筋肉、血管や神経、内臓も爪、髪の毛が作られて、それぞれの固有の振動数が存在するのです。

《身体は調和のとれたオーケストラ》

健康な身体とは本来、組織同士で調和して固有の振動を奏でるオーケストラに例えられます。

しかしオーケストラの楽器の中で一部だけが調律が狂っていたら気持ち悪いものです。

まだ健康なうちは狂っていることに気づくのですが、不健康になると何が正しいかも気づきません。

ここで言う調律の狂いは「酸化」です。

(この身体の調律の狂いを診るのが量子検測機です。)

「酸化」とは物質を構成する素粒子の電子が軌道からスピンアウトすることです。

その反対で電子が軌道に還ることが「還元」になります。

体の営みは、これらの酸化と還元を常に繰り返してバランスを保ち、吸収、分解、代謝、解毒、排泄の生理を行います。

肝臓から電子が抜けて酸化に傾くと肝臓に何かの影響があり、

皮膚細胞から電子が抜けて酸化すると、シミやシワができます。

老化や病気の元凶と言われるのは酸化であり化学的観点の原子、分子レベルでは以外とシンプルなのです。

例えば

火傷した。打撲、骨折、捻挫も化学物質レベルの原子、分子で捉えると「酸化」で大量の電子(−)が抜けて大酸化状態!

でも大いに酸化(+++)しているから電子(−)を引き寄せ治そうという治癒力が働くのです。

これが還元力、電子が元に還ろうとする力で恒常性、ホメオスタシスなのです。

《酸化(+++)だから悪いわけではない!》

強い酸化は強力な吸引力が働きます。吸引と反発のエネルギーが均しく同じように酸化と還元も同じです。

これらの酸化を還元する法則に従って、重い病にはそれだけの治ろうとする力が働くのです。

この酸化と還元の法則は全てに当てはまります。

世の中の動きも、しくみもこれに外れることは無いのです。