ブロックチェーンが資産を担保

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ブロックチェーンのテクノロジーを使うと

トークンのようなクーポン(割引券)やポイントなどに企業が発行し価値を定めたものにも

暗号通貨のように「価値を付け扱われる」ようになります。

それだけブロックチェーンが信用、信頼されているのは

過去のブロックのデータの全てを引き継いだ(チェーン)新しいブロックが誕生する際に

ビットコインのブロックチェーンにはトランザクション(取引)

「AさんからBさんにお金が支払われました」という

【一定の数の第3者の監視、承認が必要】とすることと

データがみんなで共有されているため改ざんが出来ないようになっています。

取引履歴がいくつか集まってブロックが作られますが、

データをみんなで共有、改ざん不可能

ビットコイン以外でも、いろんなことが「ブロックチェーン化」出来るのです。

ありがとうのトランザクション(善意のやりとり)

例えば

「AさんはBさんに善意を施しAさんに感謝しました」

「Bさんはスマホの取り扱いを分かりやすく説明してくれて感謝されています」

「Aさんは分からないことを、いつも親切に教えてくれます」

などの日常で起きている「ありがとう」の出来事、感謝したことを

お互いブロックチェーンに記録することが出来るようになり、

ありがとう、善意、善徳を見える化(可視化)することが出来るようになるのです。

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントに価値がつく

賛否はありますが

「感謝されたくて故意にやる善意には善徳は無い!」と言う人もいますが

何もやらないより、実際にやる偽善の方が意味があるというものです。

価値というのは、

それに価値があると信じた人たちで価値がつくものです。

サンクスエコノミー(感謝経済)いいね!という人、

「ありがとう」という無形なものを有形にして価値を高めることができたら

「今日会う人みんなに喜んでもらおう」

「何をすれば喜んでもらえるか」

「どうすればいいか」

改善、工夫、反省を繰り返し

感謝スコア(感謝指数)、ありがとうポイントを高めることができるのです。

続く