「ゆらぎ」で還元体質になる

肝臓は怒り…とは?

還元体質になるために

還元体質とは酸化体質の反対(相対)の
電子がスピンアウトしても、また電子を引き寄せ還元できる事です。

電子がでたら(酸化)、入る(還元)
これが「元気」
(かえ)る気、
元に戻る気で、この気こそ「ゆらぎ」なのではと考えます。

この元気の「気」はバランスを崩したとき、元に戻ろうとする「固有の振動数」です。
これが「ゆらぎ」です。

この「気」のおかげで体調を崩しても、怪我や病気も療養すれば治るように体はつくられています。
元気と還元力は=「ゆらぎ」と言えるのです。

では、

還元力を上げるには、

ゆらぎという状態をつくるにはどうしたらいいのですか?
還元体質になるには?と質問されたとき、
こう答えます。

逆に質問します。 
「世の中の動きで絶対、間違いの無いものは何ですか」
まずは
昼と夜があること。
そして必ず朝が来ること。
暑い日もあれば寒い日もあること。
まだまだあります。
雨の日、晴れの日があることです。
自然のこと、当然ですよね。
哲学的に聞こえますが相対の法則という科学では常識です。

「何だ、そんなこと、当然だよね」という顔をされたりしますが

「体も一緒で絶対、間違いの無いものがある」
それは
男と女がいて
女の人しか子供は産まれない事です。
体には左右、前後、上下、内外、
ココロとカラダ、心身があります。
息を吸ったら吐きます。
入れたら排泄します。
古くなった細胞は、新しい細胞に入れ替わります。
酸化と還元です。

アウトプット、インプット
学んだら実行する
聞いたら、話す
知る、行動
教えられたら、教える
与えられたら、与える
すべて体は二つで一つになっています。
還元力を上げる、還元体質になるには
二つを繰り返して一つにして(素直に、自然に)
常に「ゆらぎ」を起こしていくことです。

逆に酸化体質は

入れても出さない
聞くだけ、
与えられるだけ、
「そうは言っても」
「分かってはいるけど」
「出来ない」「やれない」
「でも」「だけど」
「なかなか難しい」が口癖
心の便秘です。自然に逆らって不自然です。
当然、酸化体質になります。

こうなると「ゆらぎ」は起きません。
相対の法則に逆らっています。
世の中は二つで一つ「不二一体」なのです。