歴史的な日2018 12/19暗号通貨の将来について語るフォーラム

2018 12/19 暗号通貨の将来について語るフォーラム
笹島ライブ名古屋コンベンションホールで行われました。

皆さんが知りたいことは

「Bitcoin Bitcoin cash大丈夫なの?」
「資産として価値は?」「将来はあるの?」
こんなことが心配で、実情を知りたいために来ていたでしょう。

それより「今のままでいいと思いますか?」
「今のままで安心ですか?」「このままで将来はありますか?」
逆にそれを考えた方がいいのではありませんか?
といった内容でした。

心配すべきは、このままの状態⋯

世界的な中央集権的の金融政策によって6,000兆ドル…
日本円にして60,000兆(6京)円のお金が消えた⁈リーマンショックから11年が経ち

私たちは中央集権的な金融体制に限らず、
何でも依存出来るから良しとして来た
中央集権体制に限界が来ていること気づき出した今年だったのではないでしょうか。

レスリング協会に始まり大相撲協会。日大アメフト部、ボクシング協会、体操協会などなどのパワハラ問題です。

中央に権力が集まると秘密裏でことが進められてしまい、
知らない人は理不尽な目に会い、弱者は切り捨てられます。

これらの問題を見て誰もが眉をひそめたでしょうが、
世界でも全く同じことが 起きています。

一部の権力者に支配された世の中でいいのか

力を持った国が弱い国を脅し、外交や政治を使い
経済制裁、国交封鎖、戦争や紛争、理不尽なことが国家間で起きています。

今年ワイドショーを賑わせたパワハラ問題は
世界の縮図そのものだと思って観ていました。

11年前、それに物申すと出来たのが、
リーマンショックが起きたその年
サトシ ナカモトの論文
【BTCエレクトニクス キャッシュシステム】
「非中央集権で成り立つ送金システムに関する論文、
それを可能にするテクノロジーがブロックチェーン、マイニングの仕組み」

インターネットで公開しました。

国や政府の一部の人が賭博の胴元のようにお金を巻き上げる中央集権体制ではなく、
不正改ざんが出来ない仕組みに変えていこうというのがBTCのこころみです。

「それに共感したプログラマーが集まってできたのがBitcoinです。」

ブロックチェーンで不正改ざんが無くなる

ブロックチェーンのテクノロジーは金融に限らず情報、物流、通信から幅広い分野で、
しかもこれまでよりも低コストで活用することが出来ます。

不正改ざんが出来ない、一部の人の搾取が無くなる世の中がくるのです。

今回参加された方は暗号通貨、資産に関する情報は、
約6時間あって内容が濃く頭が整理つかなかったと思いますが、
とにかく世の中が変わるのだと理解されたでしょう。

自分たちで資産をつくれるのです。

「そんなことは出来ないでしょう」と思えば、
これまでの中央集権的な金融に任せ支配される側になります。
対して
「自分たちで価値があると信じた者同士で資産をつくることができる」
中央集権が無い、皆んなで共通の価値を認め合う資産をつくることがブロックチェーンが可能にするのです。

暗号通貨、資産を「価値があるものだ」と認めた人たちが集まれば
価値がつくのです。価値をつけるのは国や政府ではなく私たちです。

それでも中央集権がいいですか?

それでも今までの体制のような強い国の主導でいいのでしょうか?
国に依存していていいのでしょうか?
中央集権のままでいいですか?
札を刷り続けて手持ちの資産を下げられてもいいですか?

大変長くなりましたが今回参加して、ほんの一部ですが私が感じたことです。

それとこの書籍にも
今のままの金融体制に限界が来ていることを
金融のエキスパートで現役の議員が暴露しています。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。