感謝されたくてやること

「人から感謝されたいからやるのは間違っている!いやしい人間がすることだ」とお叱りを受けました。いやしい?とは
【いやしい】をgoogってみたら、
程の低い、下劣な⋯だとか
ちょっとショックでした⋯
でもそんな考えもあるんだと(T_T)
確かに
恩着せがましく「やってあげた」を連発して感謝を要求する人は頂けませんね。

でもそれが
感謝経済の創造、感謝経済学ではありません。

リスペクト(尊敬)されている人

社会的に認められて尊敬に値する人は感謝されています。
普通の人が
尊敬されるには⋯社会的に認められるには
感謝されること、善徳を積むことです。
人の感謝につながることを考え(思考)行動に移し繰り返し継続していく
段階が上がっていきます。

段階の法則 いきなりは無理

音楽でも、スポーツでも初心者から始めて
出来ない、やれない、分からない、満たされない、ジレンマ(T_T)から始まります。
これを【酸化】と表現できます。
酸化は物質を構成する電子がスピンアウトして不安定な状態です。

その状態だから恒常性(ホメオスタシス)が働き
不安定(酸化)から安定(還元)に向かうのです。

酸化と還元を繰り返す。思考と行動。
アウトプット、インプット。
問題と工夫を繰り返し段階が上がってレベルアップします。

「ありがとう」の価値は高められる

人の感謝につながる実践を繰り返すことで
与えられるものの価値を高めることができます。
どうしたら自分が与えられる価値を高められるか?
酸化と還元を繰り返す。
それが感謝経済学です。