笑いもゆらぎです。

重篤な癌患者にお笑いの番組を観せるとガン細胞が消滅したという例があります。
これは癌細胞が出来やすい環境の非共鳴の周波数
を笑いによって、共鳴にリセットした結果、
自己治癒力が高まったためと言われています。

これも「ゆらぎ」です。

このように体だけを視たのでは分からないことが、
量子論では共鳴か非共鳴かで説明することができます。

心が電子の状態(量子)を身体に伝え、身体を変えます。

これは、自らにはもちろん、心からアプローチをして身体を変えることが出来ますが、

他人の体にも正常な各器官、臓器が持つ波動に共鳴させて
「ゆらぎ」という状態をつくることもできます。
それを自然にやっているのがお母さんの手です。

「痛いの痛いの飛んで行け」のおまじない。
これは各国どこの国にもあるそうです。
私の幼少の経験ですが、お腹をこわして腹痛を起こしたときに
母親に擦ってもらうと不思議にも痛みが無くなった覚えがあります。

気のせいでしょうか。
でもどこの国にもあるということは再現性があって、しかも
共通したのはお母さんということです。
重度の病気で亡くなりかけた子供にお母さんがハグをして生還した例が多く報告されています。
ある医師の話で、どんな治療よりも母親のハグに優るものはないと言われていました。

これらを科学の目線で考えて視ると、
なぜ手をあてたり、ハグをすることで痛みが無くなり、
病気が治るのかが分かってきました。
またこれはセラピストには絶対に知って欲しいことなのです。