ばかやろうの力

ばかやろうの文字、言葉を使ったり、見たりしても
私たちの体を構成している原子に影響して体や扱うものを劣化させると言います。

例えば靴やカバンの道具などもそうです。
扱う人の思い(念)によって変わります。

手入れとは敬意、感謝

メジャーリーガーのイチローは道具を大切にするので有名です。
グラブやバットに対し感謝の念を込めて手入れしているため、長年使いこなしているグラブでも新品のように綺麗です。
もしイチロー選手が道具を粗末に扱っていたら、あの結果はなかったでしょう。

手入れをしない汚れたボロボロの靴を履いた営業マンの成績結果は見えてます。

道具に感謝しないで扱っていると、「ばかやろうの念」で道具も酸化し劣化させます。

ばかやろうの力おそるべし


日常で腹を立てて、思わず「ばかやろう」と言いたくなる場面が多々ありますよね。
いつも「ばかやろう」を言われるような事をやっている人も、言っている人もお互い危険です。年齢より老けていますし(酸化)、いつもイライラして
いつも悪いことを引き寄せます。

これは体の酸化度にも言える事で、体内が酸化すると(+)になります。
そうなると皮膚の表面は(–)に電荷し空気中のプラスイオンを引き寄せます。
(冷蔵庫やテレビなどの電磁波がホコリを引き寄せるのと同じ原理です)
プラスイオンは
カビの菌、ウイルス、細菌、花粉、ホコリ、ダニの死骸、タバコの煙、酸化物などです。
これと同じように悪い縁も寄って来がちです。

イライラ、悶々、不安、憂い、望まない酸化させることを知らないうちに自分から引き寄せているのです。
これも「ばかやろう」の威力ですね。