肝臓は怒り…とは?

すべてのものは同じもので出来ています。

体も素粒子で出来ています。

 素粒子は陽子(+)と電子(-)のバランスで物質が出来ていますが、
 電子(-)が抜けることで陽子(+)の力が増すと
酸化(+)が起こりバランスを崩します。
それが痛み、炎症、浮腫(むく)み、腫(は)れ、凝(こ)りなどで
 これらを科学では酸化と視ます。

 素粒子では酸化は(+)に電荷していますから
 酸化(+)は電子(-)を求めています。これが修復力、治癒力です。

そこでお母さんの手でさすって貰ったり、手をあてただけで
 痛みが引く、癒されるのはお母さんの手からはマイナスイオン(電子-)が発生して
 痛い部分の酸化(+)を還元したのだと考えます。

 同じような例は、信頼できる先生と話をしただけでも楽になった、
 触れられただけで痛みが引いたという話を聞きます。

 このような癒しの力は科学でも証明されてきています。
 スピチュリアル、精神的、気持ちの問題ではありません。
 このことを理解できたなら
 

誰でもセラピストになれるのです。

 
 そして還元力がある人は電子(-)を余分に持っていて与えることができます。
与えて与えられるのバランスが「ゆらぎ」です。

 与えるだけでも、与えられるだけでも不安定です。
 基本的に「与えたものが与えられる」のが基本で
 相対のバランスこそが「ゆらぎ」といい
 心身(心と体)を保つよう出来ています。

 自律神経の交感神経と副交感神経もバランスなのです。