恐れ、何かに怯える、驚く、不安の感情は腎臓を害します。


でも恐れの感情があるから慎重になります。分かりやすい例が車の運転です。
怖いもの無しで車の運転をしたら非常に危険ですし、周りに迷惑をかけます。

思慮深くして周りに迷惑をかけない、相手良し我も良しの気づかいで平和的なマインド
腎臓にとって良いのですが、過剰な不安や恐れ(波長)は腎臓にとって非共鳴になる為、
腎臓を傷めるのです。
腎機能が悪い人の傾向に
不安や恐れの感情が強く、過去に起きた恐怖を忘れられずビクビクしている。
まだ起きてもいないことを恐れる。そんな人が腎臓に疾患が起きやすいと言われます。

「性格習慣病」 病気は性格がつくっている。

まさに病は気から、心は身体を支配しています。
各臓器の生理機能から学ぶことができます。
肝臓は主に分解
心臓は循環
脾臓、膵臓は代謝、吸収
肺臓は全てを担う中心
腎臓は排泄
吸収、分解、循環、代謝、排泄の機能(五大生理)です。
これらは身体の機能として私たちが意識しなくてもやってくれていますが

心に置き換えると

分解は理解すること。
循環は与えること。
代謝、吸収は新しい考えを学んで成長する、変わること。
排泄は忘れること、捨てることです。

各臓器はちゃんとやってくれているのに心が逆らって
理解しようとしない、したくない人は肝臓を痛めます。
与えない、与えることが損と考える人は心臓を痛めます。
新しい考えは受け入れない。学ばない。今のままがいいという人は胃、消化器系を痛めます。
忘れない、執着が強い人は腎臓を痛めます。

このように身体に対して心(気持ち)で自分の身体を攻撃して酸化させています。
自分の気持ちで活性酸素を発生させ電子を奪い酸化させているのです。
それでも文句ひとつ言わず休まず24時間365日働いてくれている
臓器、身体に感謝
です。
感謝こそ自己治癒能力を最も高めるマインドです。