憂いの臓器脾臓、膵臓


憂いとは
疑う、迷う、不信、心労、取り越し苦労などで、全て力を奪うものです。
症状に出るのが胃です。五臓六腑でいう脾は胃と口につながっています。

心と身体はセット(相対)です。

心は波動を持っていて(電子の波)イライラすれば荒い波長になり
穏やかであれば緩やかな波長になります。
ガンマー波(γ)、やシータ波(θ)、アルファ波(α)などがそうで
これらが身体に作用していることは知られています。
五情の怒り、喜び、憂い、悲しみ、恐れも固有の振動(波動)があって、
身体に影響を与えていますが悪い影響だけではありません。

悪いことには意味がある

憂いの疑う迷うことも、取り越し苦労のような意味のない苦労ばかりだと
本当に胃を痛めてしまいます。
憂い、迷いを断ち切り、「よし!」と切り替えることです。
悶々と堂々巡り。くよくよすること。決められないでいることは

そこでいつまでも止まっていることで事態は変わりません(酸化します)
だからといって何も考えず浅知恵で即、動くことも危険ですから
憂いも必要なことなのですね。
身体とは、本当に多くの教えがある感謝のかたまりなのです。